我らの中に*成󠄃りし事の物語につき、始よりの目擊者󠄃にして、[*或は「篤く信ぜられたる事」と譯す。]
Forasmuch as many have taken in hand to set forth in order a declaration of those things which are most surely believed among us,
most surely
無し
those
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳1章1節~1章3節〕1 テオピロよ、
我さきに
前󠄃の
書をつくりて、
凡そイエスの
行ひはじめ
敎へはじめ
給ひしより、~
(3) イエスは
苦難󠄄をうけしのち、
多くの
慥なる
證をもて、
己の
活きたることを
使󠄃徒たちに
示し、
四十日の
間、しばしば
彼らに
現れて、
神󠄃の
國のことを
語り、
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ペテロ後書1章16節~1章19節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。~
(19) 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
御言の役者󠄃となりたる人々の、我らに傳へし、其のままを、書き列ねんと、手を著󠄄けし者󠄃あまたある故に、
Even as they delivered them unto us, which from the beginning were eyewitnesses, and ministers of the word;
and
〔使徒行傳26章16節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。
〔ロマ書15章16節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。
〔エペソ書3章7節〕7 我はその
福󠄃音󠄃の
役者󠄃とせらる。これ
神󠄃の
能力の
活動に
隨ひて
我に
賜ふ
惠の
賜物によるなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔コロサイ書1章23節~1章25節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。~
(25) われ
神󠄃より
汝等のために
與へられたる
職に
隨ひて
敎會の
役者󠄃となれり。
which
〔マルコ傳1章1節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔使徒行傳1章3節〕3 イエスは
苦難󠄄をうけしのち、
多くの
慥なる
證をもて、
己の
活きたることを
使󠄃徒たちに
示し、
四十日の
間、しばしば
彼らに
現れて、
神󠄃の
國のことを
語り、
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(41) 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、~
(3) 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
我も凡ての事を最初より詳細に推し尋󠄃ねたれば、
It seemed good to me also, having had perfect understanding of all things from the very first, to write unto thee in order, most excellent Theophilus,
in
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇50章21節〕21 汝これらの
事をなししをわれ
默しぬれば なんぢ
我をおのれに
恰にたるものとおもへり されど
我なんぢを
責めてその
罪をなんぢの
目前󠄃につらぬべし
〔傳道之書12章9節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり
〔ルカ傳1章1節〕1 我らの
中に
*成󠄃りし
事の
物語につき、
始よりの
目擊者󠄃にして、[*或は「篤く信ぜられたる事」と譯す。]
most
〔使徒行傳1章1節〕1 テオピロよ、
我さきに
前󠄃の
書をつくりて、
凡そイエスの
行ひはじめ
敎へはじめ
給ひしより、
〔使徒行傳23章26節〕26 『クラウデオ・ルシヤ
謹󠄄みて
總󠄂督ペリクス
閣下の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳24章3節〕3 なんぢの
先見によりて
此の
國人のために
時に
隨ひ
處に
隨ひて、
惡しき
事の
改められたるを
感謝󠄃して
罷まず。
〔使徒行傳26章25節〕25 パウロ
言ふ『フェスト
閣下よ、
我は
狂氣せず、
宣ぶる
所󠄃は
眞󠄃にして
慥なる
言なり。
seemed
〔使徒行傳15章19節〕19 之によりて
我は
判󠄄斷す、
異邦󠄆人の
中より
神󠄃に
歸依する
人を
煩はすべきにあらず。
〔使徒行傳15章28節〕28 聖󠄃靈と
我らとは
左の
肝要󠄃なるものの
他に
何をも
汝らに
負󠄅はせぬを
可しとするなり。
〔コリント前書7章40節〕40 然れど
我が
意見にては、その
儘に
止らば
殊に
幸福󠄃なり。
我もまた
神󠄃の
御靈に
感じたりと
思ふ。
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
テオピロ閣下よ、汝の敎へられたる事の慥なるを悟らせん爲に、これが序を正して書贈󠄃るは善き事と思はるるなり。
That thou mightest know the certainty of those things, wherein thou hast been instructed.
(Whole verse)
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔ペテロ後書1章15節〕15 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
ユダヤの王ヘロデの時、アビヤの組の祭司に、ザカリヤという人あり。その妻はアロンの裔にて名をエリサベツといふ。
There was in the days of Herod, the king of Judaea, a certain priest named Zacharias, of the course of Abia: and his wife was of the daughters of Aaron, and her name was Elisabeth.
Herod
〔マタイ傳2章1節〕1 イエスはヘロデ
王の
時、ユダヤのベツレヘムに
生れ
給ひしが、
視󠄃よ、
東の
博󠄄士たちエルサレムに
來りて
言ふ、
of the course
〔歴代志略上24章19節〕19 是その
職務の
順序なり
彼らは
之にしたがひてヱホバの
家にいり
其先祖󠄃アロンより
傳はりし
例規によりて
勤󠄃むべかりしなり
即ちイスラエルの
神󠄃ヱホバの
彼に
命じたまひしごとし
二人ながら神󠄃の前󠄃に正しくして、主の誡命と定規とを、みな缺なく行へり。
And they were both righteous before God, walking in all the commandments and ordinances of the Lord blameless.
blameless
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
〔コロサイ書1章22節〕22 今は
神󠄃キリストの
肉󠄁の
體をもて
其の
死により
汝等をして
己と
和がしめ、
潔󠄄く
瑕なく
責むべき
所󠄃なくして、
己の
前󠄃に
立しめんと
爲給ふなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
righteous
〔創世記6章9節〕9 ノアの
傳は
是なりノアは
義人にして
其世の
完全󠄃き
者󠄃なりきノア
神󠄃と
偕に
步めり
〔創世記7章1節〕1 ヱホバ、ノアに
言たまひけるは
汝と
汝の
家皆方舟に
入べし
我汝がこの
世の
人の
中にてわが
前󠄃に
義を
視󠄃たればなり
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔ヨブ記1章1節〕1 ウヅの
地にヨブと
名くる
人あり
其人と
爲完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
〔ヨブ記1章8節〕8 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひてわが
僕ヨブを
觀しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ロマ書3章9節~3章25節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。~
(25) 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ピリピ書3章6節~3章9節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。~
(9) これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔テトス書3章3節~3章7節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
walking
〔列王紀略上9章4節〕4 爾若爾の
父󠄃ダビデの
步みし
如く
心を
完うして
正しく
我前󠄃に
步みわが
爾に
命じたる
如く
凡て
行ひてわが
憲法と
律例を
守らば
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔使徒行傳23章1節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント前書11章2節〕2 汝らは
凡ての
事につきて
我を
憶え、
且わが
傳へし
所󠄃をそのまま
守るに
因りて、
我なんぢらを
譽む。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔ピリピ書3章6節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕3 我らその
誡命を
守らば、
之によりて
彼を
知ることを
自ら
悟る。
〔ヨハネ第一書2章29節〕29 なんぢら
主を
正しと
知らば、
凡て
正義をおこなふ
者󠄃の
主より
生れたることを
知らん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕7 若子よ、
人に
惑さるな、
義をおこなふ
者󠄃は
義人なり、
即ち
主の
義なるがごとし。
エリサベツ石女なれば、彼らに子なし、また二人とも年邁みぬ。
And they had no child, because that Elisabeth was barren, and they both were now well stricken in years.
they had
〔創世記15章2節〕2 アブラム
言けるは
主ヱホバよ
何を
我に
與んとしたまふや
我は
子なくして
居り
此ダマスコのエリエゼル
我が
家の
相續人なり
〔創世記15章3節〕3 アブラム
又󠄂言けるは
視󠄃よ
爾子を
我にたまはず
我の
家の
子わが
嗣子とならんとすと
〔創世記16章1節〕1 アブラムの
妻サライ
子女を
生ざりき
彼に
一人の
侍女ありしがエジプト
人にして
其名をハガルと
曰り
〔創世記16章2節〕2 サライ、アブラムに
言けるは
視󠄃よヱホバわが
子を
生むことを
禁めたまひければ
請󠄃ふ
我が
侍女の
所󠄃に
入れ
我彼よりして
子女を
得ることあらんとアブラム、サライの
言を
聽いれたり
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔創世記30章1節〕1 ラケル
己がヤコブに
子を
生ざるを
見て
其姉を
妒みヤコブに
言けるは
我に
子を
與へよ
然らずば
我死んと
〔士師記13章2節〕2 ここにダン
人の
族にて
名をマノアとよべるゾラ
人あり
其の
妻は
石婦󠄃にして
子を
生みしことなし
〔士師記13章3節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん
〔サムエル前書1章2節〕2 エルカナに
二人の
妻ありてひとりの
名をハンナといひひとりの
名をペニンナといふペニンナには
子ありたれどもハンナには
子あらざりき
〔サムエル前書1章5節~1章8節〕5 ハンナには
其倍をあたふ
是はハンナを
愛するが
故なりされどヱホバ
其孕みをとどめたまふ~
(8) 其夫エルカナ
之にいひけるはハンナよ
何故になくや
何故にものくはざるや
何故に
心かなしむや
我は
汝のためには十
人の
子よりもまさるにあらずや
well
〔創世記17章17節〕17 アブラハム
俯伏て
哂ひ
其心に
謂けるは
百歳の
人に
豈で
子の
生るゝことあらんや
又󠄂サラは九十
歳なれば
豈で
產ことをなさんやと
〔創世記18章11節〕11 抑アブラハムとサラは
年邁み
老いたる
者󠄃にしてサラには
婦󠄃人の
常の
經已に
息たり
〔列王紀略上1章1節〕1 爰にダビデ
王年邁みて
老い
寢衣を
衣するも
溫らざりければ
〔列王紀略下4章14節〕14 エリシヤいひけるは
然ばかれのために
何をなすべきやゲハジ
答へけるは
誠󠄃にかれは
子なくその
夫は
老たりと
〔ロマ書4章19節〕19 斯て
凡そ
百歳に
及びて
己が
身の
死にたるがごとき
狀なると、サラの
胎の
死にたるが
如きとを
認󠄃むれども、その
信仰よわらず、
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
さてザカリヤその組の順番に當りて、神󠄃の前󠄃に祭司の務を行ふとき、
And it came to pass, that while he executed the priest's office before God in the order of his course,
he
〔出エジプト記28章1節〕1 汝イスラエルの
子孫の
中より
汝の
兄弟アロンとその
子等すなはちアロンとその
子ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
汝に
至らしめて
彼をして
我にむかひて
祭司の
職をなさしむべし
〔出エジプト記28章41節〕41 而して
汝これを
汝の
兄弟アロンおよび
彼とともなるその
子等に
着せ
膏を
彼等に
灌ぎこれを
立てこれを
聖󠄃別てこれをして
祭司の
職を
我になさしむべし
〔出エジプト記29章1節〕1 汝かれらを
聖󠄃別て
彼らをして
我にむかひて
祭司の
職をなさしむるには
斯これに
爲べし
即ち
若き
牡牛と
二の
全󠄃き
牡山羊を
取り
〔出エジプト記29章9節〕9 之に
帶を
帶しめ
頭巾をこれにかむらすべし
即ちアロンとその
子等に
斯なすべし
祭司の
職はかれらに
歸す
永くこれを
例となすべし
汝斯アロンとその
子等を
立べし
〔出エジプト記29章44節〕44 我集會の
幕屋と
祭壇を
聖󠄃めん
亦アロンとその
子等を
聖󠄃めて
我に
祭司の
職をなさしむべし
〔出エジプト記30章30節〕30 汝アロンとその
子等に
膏をそゝぎて
之を
立て
彼らをして
我に
祭司の
職をなさしむべし
〔民數紀略18章7節〕7 汝と
汝の
子等は
祭司の
職を
守りて
祭壇の
上と
障蔽の
幕の
內の
一切の
事を
執おこなひ
斯ともに
勤󠄃むべし
我祭司の
職の
勤󠄃務と
賜物として
汝らに
賜ふ
外人の
近󠄃く
者󠄃は
殺されん
〔歴代志略上24章2節〕2 ナダブとアビウはその
父󠄃に
先だちて
死て
子なかりければエレアザルとイタマル
祭司となれり
〔歴代志略下11章14節〕14 即ちレビ
人はその
郊地と
產業とを
離れてユダとヱルサレムに
至れり
是はヤラベアムとその
子等かれらを
廢して
祭司の
職をヱホバの
前󠄃に
爲しめざりし
故なり
in
〔歴代志略上24章19節〕19 是その
職務の
順序なり
彼らは
之にしたがひてヱホバの
家にいり
其先祖󠄃アロンより
傳はりし
例規によりて
勤󠄃むべかりしなり
即ちイスラエルの
神󠄃ヱホバの
彼に
命じたまひしごとし
〔歴代志略下8章14節〕14 ソロモンその
父󠄃ダビデの
定めたる
所󠄃にしたがひて
祭司の
班列を
定めてその
職に
任じ
又󠄂レビ
人をその
勤󠄃務に
任じて
日々例のごとく
祭司の
前󠄃にて
頌󠄃讃をなし
奉事をなさしめ
又󠄂門を
守る
者󠄃をしてその
班列にしたがひて
諸󠄃門を
守らしむ
神󠄃の
人ダビデの
命ぜしところ
是の
如くなりければなり
〔歴代志略下31章2節〕2 ヒゼキヤ
祭司およびレビ
人の
班列を
定めその
班列にしたがひて
各々にその
職を
行はしむ
即ち
祭司とレビ
人をして
燔祭および
酬恩祭を
献げしめヱホバの
營の
門において
奉事をなし
感謝󠄃をなし
讃美をなさしめ
〔歴代志略下31章19節〕19 また
邑々の
郊地に
居るアロンの
子孫たる
祭司等のためには
邑ごとに
人を
名指し
選󠄄び
祭司の
中の
一切の
男およびレビ
人の
中の
名簿󠄃に
載せたる
一切の
者󠄃にその
分󠄃を
予へしむ
〔エズラ書6章18節〕18 祭司をその
分󠄃別にしたがひて
立て レビ
人をその
班列にしたがひて
立て ヱルサレムに
於て
神󠄃に
事へしむ
凡てモーセの
書に
書しるしたるが
如し
〔ルカ傳1章5節〕5 ユダヤの
王ヘロデの
時、アビヤの
組の
祭司に、ザカリヤという
人あり。その
妻はアロンの
裔にて
名をエリサベツといふ。
祭司の慣例にしたがひて、籤をひき主の聖󠄃所󠄃に入りて、香を燒くこととなりぬ。
According to the custom of the priest's office, his lot was to burn incense when he went into the temple of the Lord.
his
〔出エジプト記30章7節〕7 アロン
朝󠄃ごとにその
上に
馨しき
香を
焚べし
彼燈火を
整ふる
時はその
上に
香を
焚べきなり
〔出エジプト記30章8節〕8 アロン
夕に
燈火を
燃す
時はその
上に
香を
焚べし
是香はヱホバの
前󠄃に
汝等が
代々絕すべからざる
者󠄃なり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕25 又󠄂合歡木をもて
香壇を
造󠄃れり
其長一キユビトその
寛一キユビトにして四
角なりその
高は二キユビトにしてその
角は
其より
出づ~
(29) 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔サムエル前書2章28節〕28 我これをイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄のうちより
選󠄄みてわが
祭司となしわが
壇の
上に
祭物をささげ
香をたかしめ
我前󠄃にエポデを
衣しめまたイスラエルの
人の
火祭を
悉く
汝の
父󠄃の
家にあたへたり
〔歴代志略上6章49節〕49 アロンおよびその
子等は
燔祭の
壇と
香壇の
上に
物を
献ぐることを
司どりまた
至聖󠄃所󠄃の
諸󠄃の
工をなし
且イスラエルのために
贖をなすことを
司どれり
凡て
神󠄃の
僕モーセの
命じたるごとし
〔歴代志略上23章13節〕13 アムラムの
子等はアロンとモーセ、アロンはその
子等とともに
永く
區別れてその
身を
潔󠄄めて
至聖󠄃者󠄃となりヱホバの
前󠄃に
香を
焚き
之に
事へ
恒にこれが
名をもて
祝󠄃することを
爲り
〔歴代志略下26章16節〕16 然るに
彼旺盛󠄃になるにおよびその
心に
高ぶりて
惡き
事を
行なへり
即ち
彼その
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯しヱホバの
殿に
入て
香壇の
上に
香を
焚んとせり
〔歴代志略下29章11節〕11 我子等よ
今は
怠たる
勿れヱホバ
汝らを
擇びて
己の
前󠄃に
立て
事へしめ
己に
事ふる
者󠄃となし
香を
焚く
者󠄃となしたまひたればなりと
〔ヘブル書9章6節〕6 此等のもの
斯く
備りたれば、
祭司たちは
常に
前󠄃なる
幕屋に
入りて
禮拜をおこなふ。
香を燒くとき民の群みな外にありて祈󠄃りゐたり。
And the whole multitude of the people were praying without at the time of incense.
(Whole verse)
〔レビ記16章17節〕17 彼が
聖󠄃所󠄃において
贖罪をなさんとて
入たる
時はその
自己と
己の
家族とイスラエルの
全󠄃會衆のために
贖罪をなして
出るまでは
何人も
集會の
幕屋の
內に
居べからず
〔ヘブル書4章14節〕14 我等には、もろもろの
天を
通󠄃り
給ひし
偉󠄅なる
大祭司、
神󠄃の
子イエスあり。
然れば
我らが
言ひあらはす
信仰を
堅く
保つべし。
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
時に主の使󠄃あらはれて、香壇の右に立ちたれば、
And there appeared unto him an angel of the Lord standing on the right side of the altar of incense.
appeared
〔士師記13章3節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん
〔士師記13章9節〕9 神󠄃マノアの
聲をききいれたまひて
神󠄃の
使󠄃者󠄃婦󠄃人の
田野に
坐しをる
時に
復之にのぞめり
時に
夫マノアは
共にをらざりき
〔ルカ傳1章19節〕19 御使󠄃こたへて
言ふ『われは
神󠄃の
御前󠄃に
立つガブリエルなり、
汝に
語りてこの
嘉き
音󠄃信を
吿げん
爲に
遣󠄃さる。
〔ルカ傳1章28節〕28 御使󠄃、
處女の
許にきたりて
言ふ『めでたし、
惠まるる
者󠄃よ、
主なんぢと
偕に
在せり
*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔使徒行傳10章3節〕3 或日の
午後三時ごろ
幻影のうちに
神󠄃の
使󠄃きたりて『コルネリオよ』と
言ふを
明かに
見たれば、
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章6節〕1 汝香を
焚く
壇を
造󠄃るべし
即ち
合歡木をもてこれを
造󠄃るべし~
(6) 汝これを
律法の
櫃の
傍なる
幕の
前󠄃に
置て
律法の
上なる
贖罪所󠄃に
對はしむべし
其處はわが
汝に
會ふ
處なり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕25 又󠄂合歡木をもて
香壇を
造󠄃れり
其長一キユビトその
寛一キユビトにして四
角なりその
高は二キユビトにしてその
角は
其より
出づ~
(29) 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
〔レビ記16章13節〕13 ヱホバの
前󠄃に
於て
香をその
火に
放べ
香の
煙󠄃の
雲をして
律法の
上なる
贖罪所󠄃を
蓋はしむべし
然せば
彼死ることあらじ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕4 而して
香の
煙󠄃、
御使󠄃の
手より
聖󠄃徒たちの
祈󠄃とともに
神󠄃の
前󠄃に
上れり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕13 第六の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
神󠄃の
前󠄃なる
金の
香壇の
四つの
角より
聲ありて、
ザカリヤ之を見て、心騷ぎ懼を生ず。
And when Zacharias saw him, he was troubled, and fear fell upon him.
he
〔士師記6章22節〕22 ギデオン
是において
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なりしを
覺りギデオンいひけるはああ
神󠄃ヱホバよ
我面を
合せてヱホバの
使󠄃者󠄃を
見たれば
將如何せん
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔ヨブ記4章14節〕14 身に
恐懼をもよほして
戰慄き
骨節󠄄ことごとく
振ふ
〔ヨブ記4章15節〕15 時に
靈ありて
我面の
前󠄃を
過󠄃ければ
我は
身の
毛よだちたり
〔ダニエル書10章7節〕7 この
示現は
唯我ダニエル
一人これを
觀たり
我と
偕なる
人々はこの
示現を
見ざりしが
何となくその
身大に
慄きて
逃󠄄かくれたり
〔マルコ傳16章5節〕5 墓に
入り、
右の
方に
白き
衣を
著󠄄たる
若者󠄃の
坐するを
見て
甚く
驚く。
〔ルカ傳1章29節〕29 マリヤこの
言によりて
心いたく
騷ぎ、
斯る
挨拶は
如何なる
事ぞと
思ひ
廻らしたるに、
〔ルカ傳2章9節〕9 主の
使󠄃その
傍らに
立ち、
主の
榮光その
周󠄃圍󠄃を
照したれば、
甚く
懼る。
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
御使󠄃いふ『ザカリヤよ懼るな、汝の願は聽かれたり。汝の妻エリサベツ男子を生まん、汝その名をヨハネと名づくべし。
But the angel said unto him, Fear not, Zacharias: for thy prayer is heard; and thy wife Elisabeth shall bear thee a son, and thou shalt call his name John.
Fear
〔士師記6章23節〕23 ヱホバ
之にいひたまひけるは
心安かれ
怖るる
勿れ
汝死ぬることあらじ
〔ダニエル書10章12節〕12 彼すなはち
我に
言けるはダニエルよ
懼るる
勿れ
汝が
心をこめて
悟らんとし
汝の
神󠄃の
前󠄃に
身をなやませるその
初の
日よりして
汝の
言はすでに
聽れたれば
我汝の
言によりて
來れり
〔マタイ傳28章5節〕5 御使󠄃、こたへて
女たちに
言ふ『なんぢら
懼るな、
我なんぢらが
十字架につけられ
給ひしイエスを
尋󠄃ぬるを
知る。
〔マルコ傳16章6節〕6 若者󠄃いふ『おどろくな、
汝らは
十字架につけられ
給ひしナザレのイエスを
尋󠄃ぬれど、
旣󠄁に
甦へりて、
此處に
在さず。
視󠄃よ、
納󠄃めし
處は
此處なり。
〔ルカ傳24章36節~24章40節〕36 此等のことを
語る
程󠄃に、イエスその
中に
立ち
*〔
『平󠄃安なんぢらに在れ』と
言ひ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]~
(40) 〔
*斯く
言ひて
手と
足とを
示し
給ふ〕[*異本四十節󠄅を缺く。]
and they
〔創世記17章10節〕10 汝等の
中の
男子は
咸割󠄅禮を
受べし
是は
我と
汝等および
汝の
後の
子孫の
間の
我が
契󠄅約にして
汝等の
守るべき
者󠄃なり
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔士師記13章3節~13章5節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん~
(5) 視󠄃よ
汝孕みて
子を
產ん
其の
頭には
剃刀をあつべからずその
兒は
胎を
出るよりして
神󠄃のナザレ
人〔
神󠄃に
身を
獻げし
者󠄃〕たるべし
彼ペリシテ
人の
手よりイスラエルを
拯ひ
始めんと
〔サムエル前書2章21節〕21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ
孕みて三
人の
男子と
二人の
女子をうめり
童子サムエルはヱホバのまへにありて
生育てり
〔列王紀略下4章16節〕16 エリシヤいふ
明る
年の
今頃汝子を
抱󠄃くあらん
彼いひけるはいなわが
主神󠄃の
人よなんぢの
婢をあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章17節〕17 かくて
婦󠄃つひに
孕て
明る
年にいたりてエリシヤのいへるその
頃に
子を
生り
〔詩篇113章9節〕9 又󠄂はらみなき
婦󠄃に
家をまもらせ おほくの
子女のよろこばしき
母たらしめたまふ ヱホバを
讃まつれ
〔詩篇127章3節~127章5節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり~
(5) 矢のみちたる
箙󠄃をもつ
人はさいはひなり かれら
門にありて
仇とものいふとき
恥ることあらじ
and thy
〔創世記17章10節〕10 汝等の
中の
男子は
咸割󠄅禮を
受べし
是は
我と
汝等および
汝の
後の
子孫の
間の
我が
契󠄅約にして
汝等の
守るべき
者󠄃なり
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔士師記13章3節~13章5節〕3 ヱホバの
使󠄃その
女に
現れて
之にいひけるは
汝は
石婦󠄃にして
子を
生しことあらず
然ど
汝孕みて
子をうまん~
(5) 視󠄃よ
汝孕みて
子を
產ん
其の
頭には
剃刀をあつべからずその
兒は
胎を
出るよりして
神󠄃のナザレ
人〔
神󠄃に
身を
獻げし
者󠄃〕たるべし
彼ペリシテ
人の
手よりイスラエルを
拯ひ
始めんと
〔サムエル前書2章21節〕21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ
孕みて三
人の
男子と
二人の
女子をうめり
童子サムエルはヱホバのまへにありて
生育てり
〔列王紀略下4章16節〕16 エリシヤいふ
明る
年の
今頃汝子を
抱󠄃くあらん
彼いひけるはいなわが
主神󠄃の
人よなんぢの
婢をあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章17節〕17 かくて
婦󠄃つひに
孕て
明る
年にいたりてエリシヤのいへるその
頃に
子を
生り
〔詩篇113章9節〕9 又󠄂はらみなき
婦󠄃に
家をまもらせ おほくの
子女のよろこばしき
母たらしめたまふ ヱホバを
讃まつれ
〔詩篇127章3節~127章5節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり~
(5) 矢のみちたる
箙󠄃をもつ
人はさいはひなり かれら
門にありて
仇とものいふとき
恥ることあらじ
thou
〔創世記17章19節〕19 神󠄃言たまひけるは
汝の
妻サラ
必ず
子を
生ん
汝其名をイサクと
名くべし
我彼および
其後の
子孫と
契󠄅約を
立て
永久の
契󠄅約となさん
〔イザヤ書8章3節〕3 われ
預言者󠄃の
妻にちかづきしとき
彼はらみて
子をうみければ ヱホバ
我にいひたまはく その
名をマヘル シャラル ハシ バズと
稱󠄄へよ
〔ホセア書1章4節〕4 ヱホバまた
彼にいひ
給ひけるは
汝その
名をヱズレルと
名くべし
暫時ありて
我ヱズレルの
血をヱヒウの
家に
報いイスラエルの
家の
國をほろぼすべければなり
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ルカ傳1章60節~1章63節〕60 母こたへて
言ふ『
否、ヨハネと
名づくべし』~
(63) ザカリヤ
書板を
求めて『その
名はヨハネなり』と
書きしかば、みな
怪しむ。
〔ルカ傳2章21節〕21 八日みちて
幼兒に
割󠄅禮を
施すべき
日となりたれば、
未だ
胎內に
宿らぬ
先に
御使󠄃の
名づけし
如く、その
名をイエスと
名づけたり。
thy prayer
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔サムエル前書1章20節~1章23節〕20 ハンナ
孕みてのち
月󠄃みちて
男子をうみ
我これをヱホバに
求めし
故なりとて
其名をサムエル(ヱホバに
聽る)となづく~
(23) 其夫エルカナ
之にいひけるは
汝の
善と
思ふところを
爲し
此子を
乳󠄃ばなすまでとゞまるべし
只ヱホバの
其言を
確實ならしめ
賜んことをねがふと
斯くこの
婦󠄃止まりて
其子に
乳󠄃をのませ
其ちばなれするをまちしが
〔詩篇118章21節〕21 われ
汝に
感謝󠄃せん なんぢ
我にこたへてわが
救となりたまへばなり
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
なんぢに喜悅と歡樂とあらん、又󠄂おほくの人もその生るるを喜ぶべし。
And thou shalt have joy and gladness; and many shall rejoice at his birth.
(Whole verse)
〔創世記21章6節〕6 サラ
言けるは
神󠄃我を
笑はしめたまふ
聞く
者󠄃皆我とともに
笑はん
〔箴言15章20節〕20 智慧󠄄ある
子は
父󠄃をよろこばせ
愚なる
人はその
母をかろんず
〔箴言23章24節〕24 義き
者󠄃の
父󠄃は
大によろこび
智慧󠄄ある
子を
生る
者󠄃はこれがために
樂しまん
〔ルカ傳1章58節〕58 その
最寄のもの
親族の
者󠄃ども
主の
大なる
憐憫を、エリサベツに
垂れ
給ひしことを
聞きて、
彼とともに
喜ぶ。
この子、主の前󠄃に大ならん、また葡萄酒と濃き酒とを飮まず、母の胎を出づるや聖󠄃靈にて滿されん。
For he shall be great in the sight of the Lord, and shall drink neither wine nor strong drink; and he shall be filled with the Holy Ghost, even from his mother's womb.
and shall
〔民數紀略6章2節~6章4節〕2 イスラエルの
子孫に
吿て
之に
言へ
男または
女俗を
離れてナザレ
人の
誓願を
立て
俗を
離れてその
身をヱホバに
歸せしむる
時は~
(4) その
俗を
離れをる
日の
間は
都󠄃て
葡萄の
樹より
取たる
者󠄃はその
核󠄂より
皮まで
一切食󠄃ふべからざるなり
〔士師記13章4節~13章6節〕4 されば
汝つつしみて
葡萄酒および
濃き
酒を
飮むことなかれまたすべて
穢たるものを
食󠄃ふなかれ~
(6) その
婦󠄃人來りて
夫に
吿て
曰けるは
神󠄃の
人我にのぞめりその
容貌は
神󠄃の
使󠄃の
容貌のごとくにして
甚おそろしかりしが
我其のいづれより
來れるやを
問ず
彼また
其の
名を
我に
吿ざりき
〔マタイ傳11章18節〕18 それはヨハネ來りて、飮食󠄃せざれば「惡鬼に憑かれたる者󠄃なり」といひ、
〔ルカ傳7章33節〕33 それはバプテスマのヨハネ來りて、パンをも食󠄃はず、葡萄酒をも飮まねば「惡鬼に憑かれたる者󠄃なり」と汝ら言ひ、
even
〔詩篇22章9節〕9 されど
汝はわれを
胎內よりいだし
給へるものなり わが
母のふところにありしとき
旣󠄁になんぢに
依賴ましめたまへり
〔エレミヤ記1章5節〕5 われ
汝を
腹につくらざりし
先に
汝をしり
汝が
胎をいでざりし
先に
汝を
聖󠄃め
汝をたてて
萬國の
預言者󠄃となせりと
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
filled
〔ゼカリヤ書9章15節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章14節~2章18節〕14 爰にペテロ
十一の
使󠄃徒とともに
立ち、
聲を
揚げ
宣べて
言ふ『ユダヤの
人々および
凡てエルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ、
汝等わが
言に
耳を
傾けて、この
事を
知れ。~
(18) その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
great
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記48章19節〕19 父󠄃こばみていひけるは
我知るわが
子よわれしる
彼も
一の
民となり
彼も
大なる
者󠄃とならん
然れどもその
弟は
彼よりも
大なる
者󠄃となりてその
子孫は
多衆の
國民となるべしと
〔ヨシュア記3章7節〕7 ヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
今日よりして
我イスラエルの
衆の
目の
前󠄃に
汝を
尊󠄅くし
我がモーセと
偕にありし
如く
汝と
偕にあることを
之に
知せん
〔ヨシュア記4章14節〕14 ヱホバこの
日イスラエルの
衆人の
目の
前󠄃にてヨシユアを
尊󠄅くしたまひければ
皆モーセを
畏れしごとくに
彼を
畏る
其一生の
間常に
然り
〔歴代志略上17章8節〕8 汝が
凡て
往󠄃る
處にて
汝と
偕にあり
汝の
諸󠄃の
敵を
汝の
前󠄃より
斷されり
我また
世の
中の
大なる
人の
名のごとき
名を
汝に
得させん
〔歴代志略上29章12節〕12 富と
貴とは
共に
汝より
出づ
汝は
萬有󠄃を
主宰たまふ
汝の
手には
權勢と
能力あり
汝の
手は
能く
一切をして
大たらしめ
又󠄂强くならしむるなり
〔マタイ傳11章9節~11章19節〕9 さらば何のために出でし、預言者󠄃を見んとてか。然り、汝らに吿ぐ、預言者󠄃よりも勝󠄃る者󠄃なり。~
(19) 人の子、來りて飮食󠄃すれば「視󠄃よ、食󠄃を貪り、酒を好む人、また取税人・罪人の友なり」と言ふなり。されど智慧󠄄は己が*業によりて正しとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔ルカ傳7章28節〕28 われ汝らに吿ぐ、女の產みたる者󠄃の中、ヨハネより大なる者󠄃はなし。然れど神󠄃の國にて小き者󠄃も、彼よりは大なり。
〔ヨハネ傳5章35節〕35 かれは燃えて輝く燈火なりしが、汝等その光にありて暫時よろこぶ事をせり。
また多くのイスラエルの子らを、主なる彼らの神󠄃に歸らしめ、
And many of the children of Israel shall he turn to the Lord their God.
(Whole verse)
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと~
(5) 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マタイ傳3章1節~3章6節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(6) 罪を
言ひ
表し、ヨルダン
川にてバプテスマを
受けたり。
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ルカ傳1章76節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、
且エリヤの靈と能力とをもて、主の前󠄃に往󠄃かん。これ父󠄃の心を子に、戻󠄃れる者󠄃を義人の聰明に歸らせて、整へたる民を主のために備へんとてなり』
And he shall go before him in the spirit and power of Elias, to turn the hearts of the fathers to the children, and the disobedient to the wisdom of the just; to make ready a people prepared for the Lord.
Elijah
〔マタイ傳3章4節〕4 このヨハネは
駱駝の
毛織衣をまとひ、
腰󠄃に
皮の
帶をしめ、
蝗と
野蜜とを
食󠄃とせり。
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(12) 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
and the
〔マタイ傳21章29節~21章32節〕29 答へて「主よ、我ゆかん」と言ひて終󠄃に往󠄃かず。~
(32) それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
before
〔ルカ傳1章16節〕16 また
多くのイスラエルの
子らを、
主なる
彼らの
神󠄃に
歸らしめ、
〔ヨハネ傳1章13節〕13 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔ヨハネ傳1章23節~1章30節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』~
(30) われ
曾て「わが
後に
來る
人あり、
我にまされり、
我より
前󠄃にありし
故なり」と
云ひしは、
此の
人なり。
〔ヨハネ傳3章28節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。
in
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳11章14節〕14 もし汝等わが言をうけんことを願ば、來るべきエリヤは此の人なり、
〔マタイ傳17章12節〕12 我なんぢらに吿ぐ、エリヤは旣󠄁に來れり。然れど人々これを知らず、反つて心のままに待へり。斯のごとく人の子もまた人々より苦しめらるべし』
〔マルコ傳9章11節~9章13節〕11 斯てイエスに
問ひて
言ふ『
學者󠄃たちは、
何故エリヤまづ
來るべしと
言ふか』~
(13) されど我なんぢらに吿ぐ、エリヤは旣󠄁に來れり。然るに彼に就きて錄されたる如く、人々心のままに之を待へり』
〔ヨハネ傳1章21節~1章24節〕21 また
問ふ『さらば
何、エリヤなるか』
答ふ『
然らず』
問ふ『かの
預言者󠄃なるか』
答ふ『いな』~
(24) かの
遣󠄃されたる
者󠄃は、パリサイ
人なりき。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
power
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔列王紀略上18章18節〕18 彼答へけるは
我はイスラエルを
惱さず
但汝と
汝の
父󠄃の
家之を
惱すなり
即ち
汝等はヱホバの
命令を
棄て
且汝はバアルに
從ひたり
〔列王紀略上21章20節〕20 アハブ、エリヤに
言けるは
我敵よ
爾我に
遇󠄃や
彼言ふ
我遇󠄃ふ
爾ヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲す
事に
身を
委しに
緣り
〔列王紀略下1章4節~1章6節〕4 是によりてヱホバかくいふ
汝はその
登りし
牀より
下ることなかるべし
汝かならず
死んとエリヤ
乃ち
往󠄃り~
(6) かれら
之にいひけるは
一箇の
人上りきたりて
我らに
會ひわれらにいひけるは
往󠄃てなんぢらを
遣󠄃はせし
王の
所󠄃にかへり
之にいふべしヱホバ
斯いひたまふなんぢエクロンの
神󠄃バアルゼブブに
問んとて
人を
遣󠄃すはイスラエルに
神󠄃なきがゆゑなるか
然ば
汝その
登りし
牀より
下ることなかるべし
汝かならず
死んと
〔列王紀略下1章16節〕16 之にいひけるはヱホバかくいひたまふ
汝エクロンの
神󠄃バアルゼブブに
問んとて
使󠄃者󠄃を
遣󠄃るはイスラエルにその
言を
問ふべき
神󠄃なきがゆゑなるか
是によりて
汝はその
登し
牀より
下ることなかるべし
汝かならず
死んと
〔マタイ傳3章4節〕4 このヨハネは
駱駝の
毛織衣をまとひ、
腰󠄃に
皮の
帶をしめ、
蝗と
野蜜とを
食󠄃とせり。
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(12) 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
to
無し
to make
〔サムエル前書7章5節〕5 サムエルいひけるはイスラエル
人をことごとくミズパにあつめよ
我汝らのためにヱホバにいのらん
〔歴代志略上29章18節〕18 我らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝の
民をして
此精󠄃神󠄃を
何時までもその
心の
思念に
保たしめその
心を
固く
汝に
歸せしめたまへ
〔歴代志略下29章36節〕36 この
事俄なりしかども
神󠄃かく
民の
爲に
備をなしたまひしに
因てヒゼキヤおよび
一切の
民喜べり
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔アモス書4章12節〕12 イスラエルよ
然ば
我かく
汝に
行はん
我是を
汝に
行ふべければイスラエルよ
汝の
神󠄃に
會ふ
準備をせよ
〔使徒行傳10章33節〕33 われ
速󠄃かに
人を
汝に
遣󠄃したるに、
汝の
來れるは
忝けなし。いま
我等はみな、
主の
汝に
命じ
給ひし
凡てのことを
聽かんとて、
神󠄃の
前󠄃に
在り』
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔コロサイ書1章12節〕12 而して
*我らを
光にある
聖󠄃徒の
嗣業に
與るに
足る
者󠄃とし
給ひし
父󠄃に
感謝󠄃せん
事なり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔テモテ後書2章21節〕21 人もし
賤しきものを
離れて
自己を
潔󠄄よくせば、
貴きに
用ひらるる
器󠄃となり、
淨められて
主の
用に
適󠄄ひ、
凡ての
善き
業に
備へらるべし。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ後書3章11節~3章14節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、~
(14) この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
turn
〔ルカ傳3章7節~3章14節〕7 偖ヨハネ、バプテスマを
受けんとて
出できたる
群衆にいふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(14) 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
ザカリヤ御使󠄃にいふ『何に據りてか此の事あるを知らん。我は老人にて、妻もまた年邁みたり』
And Zacharias said unto the angel, Whereby shall I know this? for I am an old man, and my wife well stricken in years.
Whereby
〔創世記15章8節〕8 彼言けるは
主ヱホバよ
我いかにして
我之を
有󠄃つことを
知るべきや
〔創世記17章17節〕17 アブラハム
俯伏て
哂ひ
其心に
謂けるは
百歳の
人に
豈で
子の
生るゝことあらんや
又󠄂サラは九十
歳なれば
豈で
產ことをなさんやと
〔創世記18章12節〕12 是故にサラ
心に
哂ひて
言けるは
我は
老衰󠄄へ
吾が
主も
亦老たる
後なれば
我に
樂あるべけんや
〔士師記6章36節~6章40節〕36 ギデオン
神󠄃にいひけるは
汝かつていひたまひしごとくわが
手をもてイスラエルを
救はんとしたまはば~
(40) その
夜神󠄃かくの
如くに
爲したまふすなはち
羊毛のみ
燥きて
地には
凡て
露ありき
〔イザヤ書38章22節〕22 ヒゼキヤも
亦いへらく わがヱホバの
家にのぼることにつきては
何の
兆󠄃あらんか
〔ルカ傳1章34節〕34 マリヤ
御使󠄃に
言ふ『われ
未だ
人を
知らぬに、
如何にして
此の
事のあるべき』
for
〔民數紀略11章21節~11章23節〕21 モーセ
言けるは
我が
偕にをる
民は
步卒のみにても六十
萬あり
然るに
汝は
我かれらに
肉󠄁を
與へて
一月󠄃の
間食󠄃しめんと
言たまふ~
(23) ヱホバ、モーセに
言たまはくヱホバの
手短からんや
吾言の
成󠄃と
然らざるとは
汝今これを
見るあらん
〔列王紀略下7章2節〕2 時に
一人の
大將すなはち
王のその
手に
依る
者󠄃神󠄃の
人に
答へて
言けるは
由やヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやエリシヤいひけるは
汝は
汝の
目をもて
之を
見ん
然どこれを
食󠄃ふことはあらじ
〔ルカ傳1章7節〕7 エリサベツ
石女なれば、
彼らに
子なし、また
二人とも
年邁みぬ。
〔ロマ書4章19節〕19 斯て
凡そ
百歳に
及びて
己が
身の
死にたるがごとき
狀なると、サラの
胎の
死にたるが
如きとを
認󠄃むれども、その
信仰よわらず、
御使󠄃こたへて言ふ『われは神󠄃の御前󠄃に立つガブリエルなり、汝に語りてこの嘉き音󠄃信を吿げん爲に遣󠄃さる。
And the angel answering said unto him, I am Gabriel, that stand in the presence of God; and am sent to speak unto thee, and to shew thee these glad tidings.
I am
〔ダニエル書8章16節〕16 時に
我聞にウライ
河の
兩岸の
間より
人の
聲出て
呼はりて
言ふガブリエルよこの
異象をその
人に
曉らしめよと
〔ダニエル書9章21節~9章23節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し~
(23) 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
〔ルカ傳1章26節〕26 その
六月󠄃めに、
御使󠄃ガブリエル、ナザレといふガリラヤの
町にをる
處女のもとに、
神󠄃より
遣󠄃さる。
〔ヘブル書4章14節〕14 我等には、もろもろの
天を
通󠄃り
給ひし
偉󠄅なる
大祭司、
神󠄃の
子イエスあり。
然れば
我らが
言ひあらはす
信仰を
堅く
保つべし。
and to
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
視󠄃よ、時いたらば、必ず成󠄃就すべき我が言を信ぜぬに因り、なんぢ物言へずなりて、此らの事の成󠄃る日までは語ること能はじ』
And, behold, thou shalt be dumb, and not able to speak, until the day that these things shall be performed, because thou believest not my words, which shall be fulfilled in their season.
because
〔創世記18章10節~18章15節〕10 其一人言ふ
明年の
今頃我必ず
爾に
返󠄄るべし
爾の
妻サラに
男子あらんサラ
其後なる
天幕の
入口にありて
聞ゐたり~
(15) サラ
懼れたれば
承ずして
我哂はずと
言へりヱホバ
言たまひけるは
否汝哂へるなり
〔民數紀略20章12節〕12 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔列王紀略下7章2節〕2 時に
一人の
大將すなはち
王のその
手に
依る
者󠄃神󠄃の
人に
答へて
言けるは
由やヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやエリシヤいひけるは
汝は
汝の
目をもて
之を
見ん
然どこれを
食󠄃ふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕19 彼大將その
時に
神󠄃の
人にこたへてヱホバ
天に
窓をひらきたまふも
此事あるべけんやと
言たりしかば
答へて
汝目をもてこれを
見べけれどもこれを
食󠄃ふことはあらじと
言たりしが
〔イザヤ書7章9節〕9 またエフライムの
首はサマリヤ、サマリヤの
首はレマリヤの
子なり
若なんぢら
信ぜずばかならず
立ことを
得じと
〔マルコ傳9章19節〕19 爰に
彼らに
言ひ
給ふ
『ああ信なき代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我が許に連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳16章14節〕14 其ののち
十一弟子の
食󠄃しをる
時に、イエス
現れて、
己が
甦へりたるを
見し
者󠄃どもの
言を
信ぜざりしにより、
其の
信仰なきと、
其の
心の
頑󠄂固なるとを
責め
給ふ。
〔ルカ傳1章45節〕45 信ぜし
者󠄃は
幸福󠄃なるかな、
主の
語り
給ふことは
必ず
成󠄃就すべければなり』
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
dumb
無し
thou shalt
〔出エジプト記4章11節〕11 ヱホバかれにいひたまひけるは
人の
口を
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
啞者󠄃聾󠄃者󠄃目明者󠄃瞽者󠄃などを
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
我ヱホバなるにあらずや
〔エゼキエル書3章26節〕26 我なんぢの
舌を
上㗁に
堅く
着しめて
汝を
啞となし
彼等を
警めざらしむべし
彼等は
悖逆󠄃る
族なればなり
〔エゼキエル書24章27節〕27 その
日に
汝逃󠄄亡者󠄃にむかひて
口を
啓󠄃き
語りて
再び
默せざらん
斯汝かれらに
兆󠄃となるべし
彼らは
遂󠄅に
我のヱホバなるを
知ん
〔ルカ傳1章22節〕22 遂󠄅に
出で
來りたれど
語ること
能はねば、
彼らその
聖󠄃所󠄃の
內にて
異象を
見たることを
悟る。ザカリヤは、ただ
首にて
示すのみ、なほ
啞なりき。
〔ルカ傳1章62節〕62 而して
父󠄃に
首にて
示し、いかに
名づけんと
思ふか、
問ひたるに、
〔ルカ傳1章63節〕63 ザカリヤ
書板を
求めて『その
名はヨハネなり』と
書きしかば、みな
怪しむ。
which
〔ロマ書3章3節〕3 されど
如何ん、ここに
信ぜざる
者󠄃ありとも、その
不信は
神󠄃の
眞󠄃實を
廢つべきか。
〔テモテ後書2章13節〕13 我らは
眞󠄃實ならずとも、
彼は
絕えず
眞󠄃實にましませり、
彼は
己を
否み
給ふこと
能はざればなり』
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
民はザカリヤを俟ちゐて、其の聖󠄃所󠄃の內に久しく留まるを怪しむ。
And the people waited for Zacharias, and marvelled that he tarried so long in the temple.
(Whole verse)
〔民數紀略6章23節~6章27節〕23 アロンとその
子等に
吿て
言へ
汝等斯のごとくイスラエルの
子孫を
祝󠄃して
言べし~
(27) かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
遂󠄅に出で來りたれど語ること能はねば、彼らその聖󠄃所󠄃の內にて異象を見たることを悟る。ザカリヤは、ただ首にて示すのみ、なほ啞なりき。
And when he came out, he could not speak unto them: and they perceived that he had seen a vision in the temple: for he beckoned unto them, and remained speechless.
for
〔使徒行傳12章17節〕17 かれ
手を
搖して
人々を
鎭め、
主の
己を
獄より
導󠄃きいだし
給ひしことを
具󠄄に
語り『これをヤコブと
兄弟たちとに
吿げよ』と
言ひて
他の
處に
出で
往󠄃けり。
〔使徒行傳19章33節〕33 遂󠄅に
群衆の
或者󠄃ども、ユダヤ
人の
推し
出したるアレキサンデルに
勸󠄂めたれば、かれ
手を
搖かして
集民に
辯明をなさんとすれど、
〔使徒行傳21章40節〕40 之を
許したれば、パウロ
階段の
上に
立ち、
民に
對ひて
手を
搖し、
大に
靜まれる
時、ヘブルの
語にて
語りて
言ふ、
斯て務の日滿ちたれば、家に歸りぬ。
And it came to pass, that, as soon as the days of his ministration were accomplished, he departed to his own house.
the days
〔列王紀略下11章5節~11章7節〕5 かれらに
命じて
言ふ
汝等がなすべき
事は
是なり
汝等安息日に
入きたる
者󠄃は三
分󠄃の一は
王の
家をまもり~
(7) また
凡て
汝等安息日に
出ゆく
者󠄃はその
二手ともにヱホバの
家において
王をまもるべし
〔歴代志略上9章25節〕25 またその
村々に
居る
兄弟等は
七日ごとに
迭󠄃り
來りて
彼らを
助けたり
此の後その妻エリサベツ孕りて五月󠄃ほど隱れをりて言ふ、
And after those days his wife Elisabeth conceived, and hid herself five months, saying,
『主、わが恥を人の中に雪󠄃がせんとて、我を顧󠄃み給ふときは、斯く爲し給ふなり』
Thus hath the Lord dealt with me in the days wherein he looked on me, to take away my reproach among men.
hath
〔創世記21章1節〕1 ヱホバ
其言し
如くサラを
眷顧󠄃みたまふ
即ちヱホバ
其語しごとくサラに
行ひたまひしかば
〔創世記21章2節〕2 サラ
遂󠄅に
孕み
神󠄃のアブラハムに
語たまひし
期日に
及びて
年老たるアブラハムに
男子を
生り
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔創世記30章22節〕22 茲に
神󠄃ラケルを
念ひ
神󠄃彼に
聽て
其胎を
開きたまひければ
〔サムエル前書1章19節〕19 是に
於て
彼等朝󠄃はやくおきてヱホバの
前󠄃に
拜をしかへりてラマの
家にいたる
而してエルカナ
其つまハンナとまじはるヱホバ
之をかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕20 ハンナ
孕みてのち
月󠄃みちて
男子をうみ
我これをヱホバに
求めし
故なりとて
其名をサムエル(ヱホバに
聽る)となづく
〔サムエル前書2章21節〕21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ
孕みて三
人の
男子と
二人の
女子をうめり
童子サムエルはヱホバのまへにありて
生育てり
〔サムエル前書2章22節〕22 ここにエリ
甚だ
老て
其子等がイスラエルの
人々になせし
諸󠄃の
事を
聞きまた
其集會の
幕屋の
門にいづる
婦󠄃人たちと
寢たるを
聞て
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
to take
〔創世記30章23節〕23 彼妊みて
男子を
生て
曰ふ
神󠄃わが
恥辱を
洒ぎたまへりと
〔イザヤ書4章1節〕1 その
日七人のをんな
一人の
男にすがりていはん
我儕おのれの
糧をくらひ
己のころもを
着るべし ただ
我儕になんぢの
名をとなふることを
許してわれらの
恥をとりのぞけと
〔イザヤ書54章1節~54章4節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり~
(4) 懼るるなかれなんぢ
恥ることなからん
惶てふためくことなかれ
汝はぢしめらるることなからん
若きときの
恥をわすれ
寡婦󠄃たりしときの
恥辱をふたゝび
覺ることなからん
その六月󠄃めに、御使󠄃ガブリエル、ナザレといふガリラヤの町にをる處女のもとに、神󠄃より遣󠄃さる。
And in the sixth month the angel Gabriel was sent from God unto a city of Galilee, named Nazareth,
a city
〔マタイ傳2章23節〕23 ナザレといふ
町に
到りて
住󠄃みたり。これは
預言者󠄃たちに
由りて、
彼はナザレ
人と
呼れん、と
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔ヨハネ傳1章45節〕45 ピリポ、ナタナエルに
遇󠄃ひて
言ふ『
我らはモーセが
律法に
錄ししところ、
預言者󠄃たちが
錄しし
所󠄃の
者󠄃に
遇󠄃へり、ヨセフの
子ナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳1章46節〕46 ナタナエル
言ふ『ナザレより
何の
善き
者󠄃か
出づべき』ピリポいふ『
來りて
見よ』
〔ヨハネ傳7章41節〕41 或人は『これキリストなり』と
言ひ、
又󠄂ある
人は『キリスト
爭でガリラヤより
出でんや、
the angel
〔ルカ傳1章19節〕19 御使󠄃こたへて
言ふ『われは
神󠄃の
御前󠄃に
立つガブリエルなり、
汝に
語りてこの
嘉き
音󠄃信を
吿げん
爲に
遣󠄃さる。
the sixth
〔ルカ傳1章24節〕24 此の
後その
妻エリサベツ
孕りて
五月󠄃ほど
隱れをりて
言ふ、
この處女はダビデの家のヨセフといふ人と許嫁せし者󠄃にて、其の名をマリヤと云ふ。
To a virgin espoused to a man whose name was Joseph, of the house of David; and the virgin's name was Mary.
(Whole verse)
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔エレミヤ記31章22節〕22 違󠄇ける
女よ
汝いつまで
流蕩ふやヱホバ
新しき
事を
地に
創造󠄃らん
女は
男を
抱󠄃くべし
〔マタイ傳1章18節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔ルカ傳2章5節〕5 旣󠄁に
孕める
許嫁の
妻マリヤとともに、
戶籍に
著󠄄かんとて、ガリラヤの
町ナザレを
出でてユダヤに
上り、ダビデの
町ベツレヘムといふ
處に
到りぬ。
御使󠄃、處女の許にきたりて言ふ『めでたし、惠まるる者󠄃よ、主なんぢと偕に在せり*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
And the angel came in unto her, and said, Hail, thou that art highly favoured, the Lord is with thee: blessed art thou among women.
Hail
〔ダニエル書9章21節~9章23節〕21 即ち
我祈󠄃禱の
言をのべをる
時我が
初に
異象の
中に
見たるかの
人ガブリエル
迅󠄄速󠄃に
飛て
晩の
祭物を
献ぐる
頃我許に
達󠄃し~
(23) 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ダニエル書10章19節〕19 言けるは
愛せらるる
人よ
懼るる
勿れ
安んぜよ
心强かれ
心强かれと
斯われに
言ければ
我力づきて
曰り
我主よ
語りたまへ
汝われに
力をつけたまへりと
blessed
〔士師記5章24節〕24 ケニ
人ヘベルの
妻ヤエルは
婦󠄃女のうちの
最も
頌󠄃むべき
者󠄃なり
彼は
天幕に
居る
婦󠄃女のうち
最も
頌󠄃むべきものなり
〔箴言31章29節~31章31節〕29 賢く
事をなす
女子は
多けれども
汝はすべての
女子に
愈󠄃れり~
(31) その
手の
操作の
果をこれにあたへ その
行爲によりてこれを
邑の
門にほめよ
〔マタイ傳12章48節〕48 イエス
吿げし
者󠄃に
答へて
言ひたまふ
『わが母とは誰ぞ、わが兄弟とは誰ぞ』
〔ルカ傳1章42節〕42 聲高らかに
呼はりて
言ふ『をんなの
中にて
汝は
祝󠄃福󠄃せられ、その
胎の
實もまた
祝󠄃福󠄃せられたり。
〔ルカ傳11章27節〕27 此等のことを
言ひ
給ふとき、
群衆の
中より
或女、
聲をあげて
言ふ『
幸福󠄃なるかな、
汝を
宿しし
胎、なんぢの
哺ひし
乳󠄃房󠄃は』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
highly favoured
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔ルカ傳1章30節〕30 御使󠄃いふ『マリヤよ、
懼るな、
汝は
神󠄃の
御前󠄃に
惠を
得たり。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
the Lord
〔士師記6章12節〕12 ヱホバの
使󠄃之に
現れて
剛勇󠄃丈󠄃夫よヱホバ
汝とともに
在すといひたれば
〔イザヤ書43章5節〕5 懼るるなかれ
我なんぢとともにあり
我なんぢの
裔を
東よりきたらせ
西より
汝をあつむべし
〔エレミヤ記1章18節〕18 視󠄃よわれ
今日この
全󠄃國とユダの
王とその
牧伯とその
祭司とその
地の
民の
前󠄃に
汝を
堅き
城󠄃 鐵の
柱󠄃 銅の
牆となせり
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔使徒行傳18章10節〕10 我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
マリヤこの言によりて心いたく騷ぎ、斯る挨拶は如何なる事ぞと思ひ廻らしたるに、
And when she saw him, she was troubled at his saying, and cast in her mind what manner of salutation this should be.
and cast
〔ルカ傳1章66節〕66 聞く
者󠄃みな
之を
心にとめて
言ふ『この
子は
如何なる
者󠄃にか
成󠄃らん』
主の
手かれと
偕に
在りしなり。
〔ルカ傳2章19節〕19 而してマリヤは
凡て
此等のことを
心に
留めて
思ひ
囘せり。
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
she was
〔マルコ傳6章49節〕49 弟子たち
其の
海󠄃の
上を
步み
給ふを
見、
變化の
者󠄃ならんと
思ひて
叫ぶ。
〔マルコ傳6章50節〕50 皆これを
見て
心騷ぎたるに
因る。イエス
直ちに
彼らに
語りて
言ひ
給ふ
『心安かれ、我なり、懼るな』
〔マルコ傳16章5節〕5 墓に
入り、
右の
方に
白き
衣を
著󠄄たる
若者󠄃の
坐するを
見て
甚く
驚く。
〔マルコ傳16章6節〕6 若者󠄃いふ『おどろくな、
汝らは
十字架につけられ
給ひしナザレのイエスを
尋󠄃ぬれど、
旣󠄁に
甦へりて、
此處に
在さず。
視󠄃よ、
納󠄃めし
處は
此處なり。
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
what
〔士師記6章13節~6章15節〕13 ギデオン
之にいひけるはああ
吾が
主よヱホバ
我らと
偕にいまさばなどてこれらのことわれらの
上に
及びたるやわれらの
先祖󠄃がヱホバは
我らをエジプトより
上らしめたまひしにあらずやといひて
我らに
吿たりしその
諸󠄃の
不思議なる
行爲は
何處にあるや
今はヱホバわれらを
棄てミデアン
人の
手に
付したまへり~
(15) ギデオン
之にいひけるはああ
主よ
我何をもてかイスラエルを
拯ふべき
視󠄃よわが
家はマナセのうちの
最も
弱󠄃きもの
我はまた
父󠄃の
家の
最も
卑󠄃賤きものなり
〔サムエル前書9章20節〕20 三日まへに
失たる
汝の
驢馬は
旣󠄁に
見あたりたれば
之をおもふなかれ
抑もイスラエルの
總󠄂ての
寳は
誰の
者󠄃なるや
即ち
汝と
汝の
父󠄃の
家のものならずや
〔サムエル前書9章21節〕21 サウルこたへていひけるは
我はイスラエルの
支󠄂派󠄄の
最も
小き
支󠄂派󠄄なるベニヤミンの
人にしてわが
族はベニヤミンの
支󠄂派󠄄の
諸󠄃の
族の
最も
小き
者󠄃に
非やなんぞ
斯る
事を
我にかたるや
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章17節〕17 ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、
御使󠄃いふ『マリヤよ、懼るな、汝は神󠄃の御前󠄃に惠を得たり。
And the angel said unto her, Fear not, Mary: for thou hast found favour with God.
(Whole verse)
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章1節~43章4節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり~
(4) われ
看てなんぢを
寳とし
尊󠄅きものとして
亦なんぢを
愛す この
故にわれ
人をもてなんぢにかへ
民をなんぢの
命にかへん
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔マタイ傳28章5節〕5 御使󠄃、こたへて
女たちに
言ふ『なんぢら
懼るな、
我なんぢらが
十字架につけられ
給ひしイエスを
尋󠄃ぬるを
知る。
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳18章10節〕10 我なんぢと偕にあり、誰も汝を攻めて害󠄅ふ者󠄃なからん。此の町には多くの我が民あり』
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
視󠄃よ、なんぢ孕りて男子を生まん、其の名をイエスと名づくべし。
And, behold, thou shalt conceive in thy womb, and bring forth a son, and shalt call his name JESUS.
and shalt
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔マタイ傳1章25節〕25 されど
子の
生るるまでは、
相知る
事なかりき。
斯てその
子をイエスと
名づけたり。
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳2章21節〕21 八日みちて
幼兒に
割󠄅禮を
施すべき
日となりたれば、
未だ
胎內に
宿らぬ
先に
御使󠄃の
名づけし
如く、その
名をイエスと
名づけたり。
thou
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
彼は大ならん、至高者󠄃の子と稱󠄄へられん。また主たる神󠄃、これに其の父󠄃ダビデの座位をあたへ給へば、
He shall be great, and shall be called the Son of the Highest: and the Lord God shall give unto him the throne of his father David:
give
〔サムエル後書7章11節~7章13節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん~
(13) 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
我永く
其國の
位を
堅うせん
〔詩篇132章11節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書16章5節〕5 ひとつの
位あはれみをもて
堅くたち
眞󠄃實をおこなふ
者󠄃そのうへに
坐せん
彼ダビデの
幕屋にをりて
審判󠄄をなし
公󠄃平󠄃をもとめて
義をおこなふに
速󠄃し
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕22 主ヱホバかく
言たまふ
我高き
香柏の
梢󠄃の
一を
取てこれを
樹ゑその
芽の
巓󠄄より
若芽を
摘みとりて
之を
高き
勝󠄃れたる
山に
樹べし~
(24) 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔アモス書9章12節〕12 而して
彼らはエドムの
遺󠄃餘者󠄃および
我名をもて
稱󠄄へらるる
一切の
民を
獲ん
此事を
行ふ ヱホバかく
言なり
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳5章21節~5章29節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。~
(29) 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔ヨハネ傳12章34節〕34 群衆こたふ『われら
律法によりて、キリストは
永遠󠄄に
存へ
給ふと
聞きたるに、
汝いかなれば
人の子は擧げらるべしと
言ふか、その
人の
子とは
誰なるか』
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳2章36節〕36 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔エペソ書1章20節~1章23節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、~
(23) この
敎會は
彼の
體にして
*萬の
物をもて
萬の
物に
滿し
給ふ
者󠄃の
滿つる
所󠄃なり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
shall be great
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳3章16節〕16 ヨハネ
凡ての
人に
答へて
言ふ『
我は
水にて
汝らにバプテスマを
施す、されど
我よりも
能力ある
者󠄃きたらん、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず。
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
the Son
〔マルコ傳5章7節〕7 大聲に
叫びて
言ふ『いと
高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
神󠄃によりて
願ふ、
我を
苦しめ
給ふな』
〔マルコ傳14章61節〕61 然れどイエス
默して
何をも
答へ
給はず。
大祭司ふたたび
問ひて
言ふ『なんぢは
頌󠄃むべきものの
子キリストなるか』
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ヘブル書1章2節~1章8節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。~
(8) されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
ヤコブの家を永遠󠄄に治めん。その國は終󠄃ることなかるべし』
And he shall reign over the house of Jacob for ever; and of his kingdom there shall be no end.
he
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔詩篇89章35節~89章37節〕35 われ
曩にわが
聖󠄃をさして
誓へり われダビデに
虛僞をいはじ~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
〔オバデヤ書1章21節〕21 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ミカ書4章7節〕7 その
足蹇たる
者󠄃をもて
遺󠄃餘民となし
遠󠄄く
逐󠄃やられたりし
者󠄃をもて
强き
民となさん
而してヱホバ、シオンの
山において
今より
永遠󠄄にこれが
王とならん
〔コリント前書15章24節〕24 次󠄄には
終󠄃きたらん、その
時キリストは、もろもろの
權能・
權威󠄂・
權力を
亡して、
國を
父󠄃なる
神󠄃に
付し
給ふべし。
〔ヘブル書1章8節〕8 されど
御子に
就ては 『
神󠄃よ、なんぢの
御座は
世々限りなく、
汝の
國の
杖は
正しき
杖なり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録20章4節~20章6節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。~
(6) 幸福󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
第一の
復活に
干る
人。この
人々に
對して
第二の
死は
權威󠄂を
有󠄃たず、
彼らは
神󠄃とキリストとの
祭司となり、キリストと
共に
千年のあひだ
王たるべし。
〔ヨハネ黙示録22章3節~22章5節〕3 今よりのち
詛はるべき
者󠄃は
一つもなかるべし。
神󠄃と
羔羊との
御座は
都󠄃の
中にあり。その
僕らは
之に
事へ、~
(5) 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
the
〔ロマ書9章6節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔ガラテヤ書6章16節〕16 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
マリヤ御使󠄃に言ふ『われ未だ人を知らぬに、如何にして此の事のあるべき』
Then said Mary unto the angel, How shall this be, seeing I know not a man?
(Whole verse)
〔士師記13章8節~13章12節〕8 マノア、ヱホバにこひ
求めていひけるはああわが
主よ
汝がさきに
遣󠄃はしたまひし
神󠄃の
人をふたゝび
我らにのぞませ
之をして
我らがその
產るる
兒になすべき
事を
敎へしめたまへ~
(12) マノアいひけるは
汝の
言のごとく
成󠄃ん
時は
其兒の
養󠄄育方および
之になすべき
事は
如何
御使󠄃こたへて言ふ『聖󠄃靈なんぢに臨み、至高者󠄃の能力なんぢを被はん。此の故に汝が生むところの聖󠄃なる者󠄃は、神󠄃の子と稱󠄄へらるべし。
And the angel answered and said unto her, The Holy Ghost shall come upon thee, and the power of the Highest shall overshadow thee: therefore also that holy thing which shall be born of thee shall be called the Son of God.
The Holy Ghost
〔マタイ傳1章20節〕20 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
〔ルカ傳1章31節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。
that
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。~
(28) 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
the Son of God
〔詩篇2章7節〕7 われ
詔命をのべんヱホバわれに
宣まへり なんぢはわが
子なり
今日われなんぢを
生り
〔マタイ傳14章33節〕33 舟に
居る
者󠄃どもイエスを
拜して
言ふ『まことに
汝は
神󠄃の
子なり』
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
〔マタイ傳26章64節〕64 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに吿ぐ、今より後、なんぢら人の子の、全󠄃能者󠄃の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』
〔マタイ傳27章54節〕54 百卒長および
之と
共にイエスを
守りゐたる
者󠄃ども、
地震とその
有󠄃りし
事とを
見て、
甚く
懼れ『
實に
彼は
神󠄃の
子なりき』と
言へり。
〔マルコ傳1章1節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
視󠄃よ、なんぢの親族エリサベツも、年老いたれど、男子を孕めり。石女といはれたる者󠄃なるに、今は孕りてはや六月󠄃になりぬ。
And, behold, thy cousin Elisabeth, she hath also conceived a son in her old age: and this is the sixth month with her, who was called barren.
(Whole verse)
〔ルカ傳1章24節~1章26節〕24 此の
後その
妻エリサベツ
孕りて
五月󠄃ほど
隱れをりて
言ふ、~
(26) その
六月󠄃めに、
御使󠄃ガブリエル、ナザレといふガリラヤの
町にをる
處女のもとに、
神󠄃より
遣󠄃さる。
それ神󠄃の言には能はぬ所󠄃なし』
For with God nothing shall be impossible.
with
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔民數紀略11章23節〕23 ヱホバ、モーセに
言たまはくヱホバの
手短からんや
吾言の
成󠄃と
然らざるとは
汝今これを
見るあらん
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕27 みよ
我はヱホバなりすべて
血氣ある
者󠄃の
神󠄃なり
我に
爲す
能はざるところあらんや
〔ゼカリヤ書8章6節〕6 萬軍のヱホバかく
言たまふこの
事その
日には
此民の
遺󠄃餘者󠄃の
目に
奇といふとも
我目に
何の
奇きこと
有󠄃んや
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳19章26節〕26 イエス
彼らに
目を
注めて
言ひ
給ふ
『これは人に能はねど神󠄃は凡ての事をなし得るなり』
〔マルコ傳10章27節〕27 イエス
彼らに
目を
注めて
言ひたまふ
『人には能はねど、神󠄃には然らず、夫れ神󠄃は凡ての事をなし得るなり』
〔ルカ傳18章27節〕27 イエス
言ひたまふ
『人のなし得ぬところは、神󠄃のなし得る所󠄃なり』
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
マリヤ言ふ『視󠄃よ、われは主の婢女なり。汝の言のごとく、我に成󠄃れかし』つひに御使󠄃、はなれ去りぬ。
And Mary said, Behold the handmaid of the Lord; be it unto me according to thy word. And the angel departed from her.
Behold
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕25 されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔ロマ書4章20節〕20 不信をもて
神󠄃の
約束を
疑はず、
信仰により
强くなりて
神󠄃に
榮光を
歸し、
be
その頃マリヤ立ちて、山里に急󠄃ぎ往󠄃き、ユダの町にいたり、
And Mary arose in those days, and went into the hill country with haste, into a city of Juda;
city
〔ヨシュア記11章21節〕21 その
時ヨシユアまた
往󠄃て
山地ヘブロン、デビル、アナブ、ユダの
一切の
山地イスラエルの
一切の
山地などよりしてアナク
人を
絕ち
而してヨシユア
彼らの
邑々をも
與に
滅ぼせり
into
〔ヨシュア記10章40節〕40 ヨシユアかく
此全󠄃地すなはち
山地 南の
地 平󠄃地および
山腹の
地ならびに
其すべての
王等を
擊ほろぼして
人一箇をも
遺󠄃さず
凡て
氣息する
者󠄃は
盡くこれを
滅ぼせりイスラエルの
神󠄃ヱホバの
命じたまひしごとし
〔ヨシュア記21章9節~21章11節〕9 即ち
先ユダの
子孫の
支󠄂派󠄄の
中およびシメオンの
子孫の
支󠄂派󠄄の
中より
左に
名を
擧たる
邑々を
與ふ~
(11) 即ちユダの
山地なるキリアテアルバ
即ちヘブロンおよびその
周󠄃圍󠄃の
郊地をこれに
與ふ
此アルバはアナクの
父󠄃なりき
ザカリヤの家に入りてエリサベツに挨拶せしに、
And entered into the house of Zacharias, and saluted Elisabeth.
エリサベツ、その挨拶を聞くや、兒は胎內にて躍󠄃れり。エリサベツ聖󠄃靈にて滿され、
And it came to pass, that, when Elisabeth heard the salutation of Mary, the babe leaped in her womb; and Elisabeth was filled with the Holy Ghost:
the babe
〔創世記25章22節〕22 其子胎の
內に
爭そひければ
然らば
我いかで
斯てあるべきと
言て
往󠄃てヱホバに
問に
〔詩篇22章10節〕10 我うまれいでしより
汝にゆだねられたり わが
母われを
生しときより
汝はわが
神󠄃なり
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳1章44節〕44 視󠄃よ、なんぢの
挨拶の
聲、わが
耳に
入るや、
我が
兒、
胎內にて
喜びをどれり。
was
〔ルカ傳4章1節〕1 偖イエス
聖󠄃靈にて
滿ち、ヨルダン
河より
歸り
荒野にて、
四十日のあひだ
御靈に
導󠄃かれ、
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳4章8節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
聲高らかに呼はりて言ふ『をんなの中にて汝は祝󠄃福󠄃せられ、その胎の實もまた祝󠄃福󠄃せられたり。
And she spake out with a loud voice, and said, Blessed art thou among women, and blessed is the fruit of thy womb.
Blessed art
〔士師記5章24節〕24 ケニ
人ヘベルの
妻ヤエルは
婦󠄃女のうちの
最も
頌󠄃むべき
者󠄃なり
彼は
天幕に
居る
婦󠄃女のうち
最も
頌󠄃むべきものなり
〔ルカ傳1章28節〕28 御使󠄃、
處女の
許にきたりて
言ふ『めでたし、
惠まるる
者󠄃よ、
主なんぢと
偕に
在せり
*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章48節〕48 その
婢女の
卑󠄃しきをも
顧󠄃み
給へばなり。
視󠄃よ、
今よりのち
萬世の
人、われを
幸福󠄃とせん。
blessed is
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔詩篇21章6節〕6 そは
之をとこしへに
福󠄃ひなるものとなし
聖󠄃顏のまへの
歡喜をもて
樂しませたまへばなり
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔詩篇72章17節~72章19節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔ルカ傳19章38節〕38 『
讃むべきかな、
主の
名によりて
來る
王。
天には
平󠄃和、
至高き
處には
榮光あれ』
〔使徒行傳2章26節~2章28節〕26 この
故に
我が
心は
樂しみ、
我が
舌は
喜べり、
且わが
肉󠄁體もまた
望󠄇の
中に
宿らん。~
(28) 汝は
生命の
道󠄃を
我に
示し
給へり、
御顏の
前󠄃にて
我に
勸󠄂喜を
滿し
給はん」
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
わが主の母われに來る、われ何によりてか之を得し。
And whence is this to me, that the mother of my Lord should come to me?
my
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔ルカ傳20章42節~20章44節〕42 ダビデ自ら詩篇󠄂に言ふ、 「主わが主に言ひたまふ、~
(44) ダビデ斯く彼を主と稱󠄄ふれば、爭でその子ならんや』
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
whence
〔ルツ記2章10節〕10 彼すなはち
伏て
地に
拜し
之にいひけるは
我如何して
汝の
目の
前󠄃に
恩惠を
得たるか なんぢ
異邦󠄆人なる
我を
顧󠄃みると
〔サムエル前書25章41節〕41 アビガルたちて
地にふして
拜しいひけるは
視󠄃よ
婢はわが
主の
僕等の
足を
洗ふ
仕女なりと
〔マタイ傳3章14節〕14 ヨハネ
之を
止めんとして
言ふ『われは
汝にバプテスマを
受くべき
者󠄃なるに、
反つて
我に
來り
給ふか』
〔ルカ傳7章7節〕7 されば
御前󠄃に
出づるにも
相應しからずと
思へり、
*ただ
御言を
賜ひて
我が
僕をいやし
給へ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]
〔ヨハネ傳13章5節~13章8節〕5 尋󠄃で
盥に
水をいれて、
弟子たちの
足をあらひ、
纒󠄂ひたる
手巾にて
之を
拭ひはじめ
給ふ。~
(8) ペテロ
言ふ『
永遠󠄄に
我が
足をあらひ
給はざれ』イエス
答へ
給ふ
『我もし汝を洗はずば、汝われと關係なし』
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
視󠄃よ、なんぢの挨拶の聲、わが耳に入るや、我が兒、胎內にて喜びをどれり。
For, lo, as soon as the voice of thy salutation sounded in mine ears, the babe leaped in my womb for joy.
the babe
〔ルカ傳1章41節〕41 エリサベツ、その
挨拶を
聞くや、
兒は
胎內にて
躍󠄃れり。エリサベツ
聖󠄃靈にて
滿され、
信ぜし者󠄃は幸福󠄃なるかな、主の語り給ふことは必ず成󠄃就すべければなり』
And blessed is she that believed: for there shall be a performance of those things which were told her from the Lord.
blessed
〔歴代志略下20章20節〕20 かくて
皆朝󠄃はやく
起󠄃てテコアの
野に
出ゆけり
其いづるに
當りてヨシヤパテ
立て
言けるはユダの
人衆およびヱルサレムの
民よ
我に
聽け
汝らの
神󠄃ヱホバを
信ぜよ
然ば
汝ら
堅くあらんその
預言者󠄃を
信ぜよ
然ば
汝ら
利あらん
〔ルカ傳1章20節〕20 視󠄃よ、
時いたらば、
必ず
成󠄃就すべき
我が
言を
信ぜぬに
因り、なんぢ
物言へずなりて、
此らの
事の
成󠄃る
日までは
語ること
能はじ』
〔ルカ傳11章27節〕27 此等のことを
言ひ
給ふとき、
群衆の
中より
或女、
聲をあげて
言ふ『
幸福󠄃なるかな、
汝を
宿しし
胎、なんぢの
哺ひし
乳󠄃房󠄃は』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ傳11章40節〕40 イエス
言ひ
給ふ
『われ汝に、もし信ぜば神󠄃の榮光を見んと言ひしにあらずや』
〔ヨハネ傳20章29節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
that believed: for there
マリヤ言ふ、 『わが心、主を崇め、
And Mary said, My soul doth magnify the Lord,
(Whole verse)
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔詩篇34章2節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん
〔詩篇34章3節〕3 われとともにヱホバを
崇めよ われらともにその
名をあげたたへん
〔詩篇35章9節〕9 然ときわが
靈魂はヱホバによりてよろこび その
救をもて
樂しまん
〔詩篇103章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
衷なるすべてのものよそのきよき
名をほめまつれ
〔イザヤ書24章15節〕15 この
故になんぢら
東にてヱホバをあがめ
海󠄃のしまじまにてイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ハバクク書3章17節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ロマ書5章11節〕11 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
わが靈は、わが救主なる神󠄃を喜び奉る。
And my spirit hath rejoiced in God my Saviour.
God
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔ゼパニヤ書3章14節~3章17節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(17) なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
〔テモテ前書1章1節〕1 我らの
救主なる
神󠄃と
我らの
希望󠄇なるキリスト・イエスとの
命によりてキリスト・イエスとの
使󠄃徒となれるパウロ、
〔テトス書2章10節〕10 物を
盜まず、
反つて
全󠄃き
忠信を
顯すべきことを
勸󠄂めよ。これ
凡ての
事において
我らの
救主なる
神󠄃の
敎を
飾󠄃らん
爲なり。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔テトス書3章4節~3章6節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(6) ‹b56c003v006›
その婢女の卑󠄃しきをも顧󠄃み給へばなり。 視󠄃よ、今よりのち萬世の人、われを幸福󠄃とせん。
For he hath regarded the low estate of his handmaiden: for, behold, from henceforth all generations shall call me blessed.
all
〔創世記30章13節〕13 レアいふ
我は
幸なり
女等我を
幸なる
者󠄃となさんと
其名をアセルとなづけたり
〔マラキ書3章12節〕12 又󠄂萬國の
人なんぢらを
幸福󠄃なる
者󠄃ととなへん そは
汝ら
樂しき
地となるべければなり
萬軍のヱホバこれをいふ
〔ルカ傳1章28節〕28 御使󠄃、
處女の
許にきたりて
言ふ『めでたし、
惠まるる
者󠄃よ、
主なんぢと
偕に
在せり
*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章42節〕42 聲高らかに
呼はりて
言ふ『をんなの
中にて
汝は
祝󠄃福󠄃せられ、その
胎の
實もまた
祝󠄃福󠄃せられたり。
〔ルカ傳11章27節〕27 此等のことを
言ひ
給ふとき、
群衆の
中より
或女、
聲をあげて
言ふ『
幸福󠄃なるかな、
汝を
宿しし
胎、なんぢの
哺ひし
乳󠄃房󠄃は』
regarded
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔サムエル後書7章8節〕8 然ば
汝わが
僕ダビデに
斯く
言ふべし
萬軍のヱホバ
斯く
言ふ
我汝を
牧場より
取り
羊に
隨ふ
所󠄃より
取りてわが
民イスラエルの
首長となし
〔サムエル後書7章18節〕18 ダビデ
王入りてヱホバの
前󠄃に
坐していひけるは
主ヱホバよ
我は
誰わが
家は
何なればか
爾此まで
我を
導󠄃きたまひしや
〔サムエル後書7章19節〕19 主ヱホバよ
此はなほ
汝の
目には
小き
事なり
汝また
僕の
家の
遙か
後の
事を
語りたまへり
主ヱホバよ
是は
人の
法なり
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔詩篇113章8節〕8 もろもろの
諸󠄃侯とともにすわらせ その
民のきみたちと
共にすわらせたまはん
〔詩篇136章23節〕23 われらが
微賤かりしときに
記念したまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔コリント前書1章26節~1章28節〕26 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。~
(28) 有󠄃る
者󠄃を
亡さんとて
世の
卑󠄃しきもの、
輕んぜらるる
者󠄃、すなはち
無きが
如き
者󠄃を
選󠄄び
給へり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
全󠄃能者󠄃、われに大なる事を爲したまへばなり。 その御名は聖󠄃なり、
For he that is mighty hath done to me great things; and holy is his name.
and
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔サムエル前書2章2節〕2 ヱホバのごとく
聖󠄃き
者󠄃はあらず
其は
汝の
外に
有󠄃る
者󠄃なければなり
又󠄂われらの
神󠄃のごとき
磐はあることなし
〔詩篇99章3節〕3 かれらは
汝のおほいなる
畏るべき
名をほめたたふべし ヱホバは
聖󠄃なるかな
〔詩篇99章9節〕9 われらの
神󠄃ヱホバを
崇めそのきよき
山にてをがみまつれ そはわれらの
神󠄃ヱホバは
聖󠄃なるなり
〔詩篇111章9節〕9 ヱホバはそのたみに
救贖をほどこし その
契󠄅約をとこしへに
立たまへり ヱホバの
名は
聖󠄃にしてあがむべきなり
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
hath
〔詩篇71章19節~71章21節〕19 神󠄃よなんぢの
義もまた
甚たかし なんぢは
大なることをなしたまへり
神󠄃よたれか
汝にひとしき
者󠄃あらんや~
(21) ねがはくは
我をいよいよ
大ならしめ
歸りきたりて
我をなぐさめ
給へ
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔詩篇126章3節〕3 ヱホバわれらのために
大なることをなしたまひたれば
我儕はたのしめり
〔マルコ傳5章13節〕13 イエス
許したまふ。
穢れし
靈いでて、
豚に
入りたれば、
二千匹󠄃ばかりの
群、
海󠄃に
向ひて、
崖を
駈けくだり、
海󠄃に
溺れたり。
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
he
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔詩篇24章8節〕8 えいくわうの
王はたれなるか ちからをもちたまふ
猛きヱホバなり
戰鬪にたけきヱホバなり
〔イザヤ書1章24節〕24 このゆゑに
主萬軍のヱホバ、イスラエルの
全󠄃能者󠄃のたまはく
唉われ
敵にむかひて
念をはらし
仇にむかひて
報をすべし
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔エレミヤ記10章6節〕6 ヱホバよ
汝に
比ふべき
者󠄃なし
汝は
大なり
汝の
名は
其權威󠄂のために
大なり
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
その憐憫は代々 畏み恐るる者󠄃に臨むなり。
And his mercy is on them that fear him from generation to generation.
(Whole verse)
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔出エジプト記20章6節〕6 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠をほどこして
千代にいたるなり
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇31章19節〕19 汝をおそるる
者󠄃のためにたくはへ なんぢに
依賴むもののために
人の
子のまへにてほどこしたまへる
汝のいつくしみは
大なるかな
〔詩篇85章9節〕9 實にそのすくひは
神󠄃をおそるる
者󠄃にちかし かくて
榮光はわれらの
國にとゞまらん
〔詩篇103章11節〕11 ヱホバをおそるるものにヱホバの
賜ふそのあはれみは
大にして
天の
地よりも
高きがごとし
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇103章18節〕18 その
契󠄅約をまもりその
訓諭󠄄を
心にとめて
行ふものぞその
人なる
〔詩篇118章4節〕4 ヱホバを
畏るるものは
率󠄃いふべし その
憐憫はとこしへにたゆることなしと
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔マラキ書3章16節~3章18節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり~
(18) その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔ヨハネ黙示録19章5節〕5 また
御座より
聲出でて
言ふ 『すべて
神󠄃の
僕たるもの、
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
小なるも
大なるも、
我らの
神󠄃を
讃め
奉れ』
神󠄃は御腕にて權力をあらはし、*心の念に高ぶる者󠄃を散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
He hath shewed strength with his arm; he hath scattered the proud in the imagination of their hearts.
he hath scattered
〔出エジプト記15章9節~15章11節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと~
(11) ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔サムエル前書2章3節〕3 汝等重ねて
甚く
誇りて
語るなかれ
汝等の
口より
漫言を
出すなかれヱホバは
全󠄃知の
神󠄃にして
行爲を
裁度りたまふなり
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔ヨブ記40章9節~40章12節〕9 なんぢ
神󠄃のごとき
腕ありや
神󠄃のごとき
聲をもて
轟きわたらんや~
(12) すなはち
高ぶる
者󠄃を
見てこれを
盡く
鞠ませ また
惡人を
立所󠄃に
踐つけ
〔詩篇2章1節~2章6節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(6) しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇33章10節〕10 ヱホバはもろもろの
國のはかりごとを
虛くし もろもろの
民のおもひを
徒勞にしたまふ
〔詩篇89章10節〕10 なんぢラハブを
殺されしもののごとく
擊碎きおのれの
仇どもを
力ある
腕をもて
打散したまへり
〔イザヤ書10章12節~10章19節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし~
(19) かつ
林のうちに
殘れる
木わづかにして
童子も
算へうるが
如くになるべし
〔エレミヤ記48章29節〕29 われらモアブの
驕傲をきけり
其驕傲は
甚だし
即ち
其驕慢矜高驕誇およびその
心の
自ら
高くするを
聞り
〔エレミヤ記48章30節〕30 ヱホバいひたまふ
我モアブの
驕傲とその
言の
虛きとを
知る
彼らは
僞を
行ふなり
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章25節~5章31節〕25 その
書る
文󠄃字は
是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~
(31) メデア
人ダリヨスその
國を
獲たり
此時ダリヨスは六十二
歳なりき
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
shewed
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔出エジプト記15章7節〕7 汝の
大なる
榮光をもて
汝は
汝にたち
逆󠄃ふ
者󠄃を
滅したまふ
汝怒を
發すれば
彼等は
藁のごとくに
焚つくさる
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔詩篇52章9節〕9 なんぢこの
事をおこなひ
給ひしによりて
我とこしへになんぢに
感謝󠄃し なんぢの
聖󠄃徒のまへにて
聖󠄃名をまちのぞまん こは
宜しきことなればなり
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇89章13節〕13 なんぢは
大能のみうでをもちたまふ なんぢの
手はつよく
汝のみぎの
手はたかし
〔詩篇98章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり
〔詩篇118章15節〕15 歡喜とすくひとの
聲はただしきものの
幕屋にあり ヱホバのみぎの
手はいさましき
動作をなしたまふ
〔イザヤ書40章10節〕10 みよ
主ヱホバ
能力をもちて
來りたまはん その
臂は
統治めたまはん
賞賜はその
手にあり はたらきの
値はその
前󠄃にあり
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
the imagination
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
權勢ある者󠄃を座位より下し、 卑󠄃しき者󠄃を高うし、
He hath put down the mighty from their seats, and exalted them of low degree.
put
〔サムエル前書2章6節~2章8節〕6 ヱホバは
殺し
又󠄂生したまひ
陰府に
下し
又󠄂上らしめたまふ~
(8) 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔ヨブ記5章11節~5章13節〕11 卑󠄃き
者󠄃を
高く
擧げ
憂ふる
者󠄃を
引興して
幸福󠄃ならしめたまふ~
(13) 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
〔ヨブ記34章24節~34章28節〕24 權勢ある
者󠄃をも
査ぶることを
須ひずして
打ほろぼし
他の
人々を
立て
之に
替たまふ~
(28) かれら
是のごとくして
遂󠄅に
貧󠄃しき
者󠄃の
號呼を
彼の
許に
達󠄃らしめ
患難󠄄者󠄃の
號呼を
彼に
聽しむ
〔詩篇107章40節〕40 ヱホバもろもろの
君に
侮󠄃辱をそそぎ
道󠄃なき
荒地にさまよはせたまふ
〔詩篇107章41節〕41 然はあれど
貧󠄃しきものを
患難󠄄のうちより
擧てその
家族をひつじの
群のごとくならしめたまふ
〔傳道之書4章14節〕14 彼は
牢獄より
出て
王となれり
然どその
國に
生れし
時は
貧󠄃かりき
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書4章10節〕10 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
飢󠄄ゑたる者󠄃を善きものに飽󠄄かせ、 富める者󠄃を空󠄃しく去らせ給ふ。
He hath filled the hungry with good things; and the rich he hath sent empty away.
and
〔ルカ傳6章24節〕24 されど禍󠄃害󠄅なるかな、富む者󠄃よ、汝らは旣󠄁にその慰安を受けたり。
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕16 また
譬を
語りて
言ひ
給ふ
『ある富める人、その畑豐に實りたれば、~
(21) 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。~
(25) アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕11 パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。~
(14) われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳18章24節〕24 イエス
之を
見て
言ひたまふ
『富める者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな。
〔ルカ傳18章25節〕25 富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の穴󠄄をとほるは反つて易し』
〔コリント前書1章26節〕26 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。
〔コリント前書4章8節〕8 なんぢら
旣󠄁に
飽󠄄き、
旣󠄁に
富めり、
我らを
差措きて
王となれり。われ
實に
汝らが
王たらんことを
願ふ、われらも
共に
王たることを
得んが
爲なり。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
filled
〔サムエル前書2章5節〕5 飽󠄄足る
者󠄃は
食󠄃のために
身を
傭はせ
饑󠄃たる
者󠄃は
憩へり
石女は七
人を
生み
多くの
子を
有󠄃る
者󠄃は
衰󠄄ふるにいたる
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇107章8節〕8 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章9節〕9 ヱホバは
渇きしたふ
靈魂をたらはせ
饑󠄃たるたましひを
嘉物にてあかしめ
給へばなり
〔詩篇146章7節〕7 虐󠄃げらるるもののために
審判󠄄をおこなひ
饑󠄃ゑたるものに
食󠄃物をあたへたまふ
神󠄃なり ヱホバはとらはれたる
人をときはなちたまふ
〔エゼキエル書34章29節〕29 我かれらのために
一の
栽植處を
起󠄃してその
名を
聞えしめん
彼等は
重ねて
國の
饑󠄃饉に
滅ぶることなく
再び
外邦󠄆人の
凌辱を
蒙ることなかるべし
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔ルカ傳6章21節〕21 幸福󠄃なる哉、いま飢󠄄うる者󠄃よ、汝ら飽󠄄くことを得ん。幸福󠄃なる哉、いま泣く者󠄃よ、汝ら笑ふことを得ん。
〔ヨハネ傳6章11節~6章13節〕11 爰にイエス、パンを
取りて
謝󠄃し、
坐したる
人々に
分󠄃ちあたへ、また
肴をも
然なして、その
欲するほど
與へ
給ふ。~
(13) 乃ち
集めたるに、
五つの
大麥のパンの
擘きたるを
食󠄃ひしものの
餘、
十二の
筐に
滿ちたり。
〔ヨハネ傳6章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『われは生命のパンなり、我にきたる者󠄃は飢󠄄ゑず、我を信ずる者󠄃はいつまでも渇くことなからん。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
また我らの先祖󠄃に吿げ給ひし如く、
He hath holpen his servant Israel, in remembrance of his mercy;
(Whole verse)
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書44章21節〕21 ヤコブよ イスラエルよ
此等のことを
心にとめよ
汝はわが
僕なり
我なんぢを
造󠄃れり なんぢわが
僕なり イスラエルよ
我はなんぢを
忘󠄃れじ
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔イザヤ書49章14節~49章16節〕14 然どシオンはいへりヱホバ
我をすて
主われをわすれたまへりと~
(16) われ
掌になんぢを
彫󠄃刻󠄂めり なんぢの
石垣はつねにわが
前󠄃にあり
〔イザヤ書54章6節~54章10節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔イザヤ書63章7節~63章16節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん~
(16) 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔エレミヤ記31章3節〕3 遠󠄄方よりヱホバ
我に
顯れていひたまふ
我窮󠄃なき
愛をもて
汝を
愛せり
故にわれたえず
汝をめぐむなり
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書9章9節~9章11節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり~
(11) 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
〔ルカ傳1章70節~1章75節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、~
(75) 聖󠄃と
義とをもて
懼なく
事へしめ
給ふなり。
アブラハムと、その裔とに對する憐憫を、永遠󠄄に忘󠄃れじとて、 僕イスラエルを助け給へり』
As he spake to our fathers, to Abraham, and to his seed for ever.
(Whole verse)
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記17章19節〕19 神󠄃言たまひけるは
汝の
妻サラ
必ず
子を
生ん
汝其名をイサクと
名くべし
我彼および
其後の
子孫と
契󠄅約を
立て
永久の
契󠄅約となさん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔詩篇132章11節~132章17節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん~
(17) われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
斯てマリヤは、三月󠄃ばかりエルザベツと偕に居りて、己が家に歸れり。
And Mary abode with her about three months, and returned to her own house.
偖エリサベツ產む期みちて男子を生みたれば、
Now Elisabeth's full time came that she should be delivered; and she brought forth a son.
(Whole verse)
〔創世記21章2節〕2 サラ
遂󠄅に
孕み
神󠄃のアブラハムに
語たまひし
期日に
及びて
年老たるアブラハムに
男子を
生り
〔創世記21章3節〕3 アブラハム
其生れたる
子即ちサラが
己に
生る
子の
名をイサクと
名けたり
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳2章7節〕7 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
その最寄のもの親族の者󠄃ども主の大なる憐憫を、エリサベツに垂れ給ひしことを聞きて、彼とともに喜ぶ。
And her neighbours and her cousins heard how the Lord had shewed great mercy upon her; and they rejoiced with her.
her neighbours
〔ルツ記4章14節~4章17節〕14 婦󠄃女等ナオミにいひけるはヱホバは
讚べきかな
汝を
遺󠄃ずして
今日汝に
贖業人あらしめたまふ その
名イスラエルに
揚れ~
(17) その
隣人なる
婦󠄃女等これに
名をつけて
云ふ ナオミに
男子うまれたりと その
名をオベデと
稱󠄄り
彼はダビデの
父󠄃なるヱサイの
父󠄃なり
〔詩篇113章9節〕9 又󠄂はらみなき
婦󠄃に
家をまもらせ おほくの
子女のよろこばしき
母たらしめたまふ ヱホバを
讃まつれ
〔ルカ傳1章25節〕25 『
主、わが
恥を
人の
中に
雪󠄃がせんとて、
我を
顧󠄃み
給ふときは、
斯く
爲し
給ふなり』
they
〔創世記21章6節〕6 サラ
言けるは
神󠄃我を
笑はしめたまふ
聞く
者󠄃皆我とともに
笑はん
〔イザヤ書66章9節〕9 ヱホバ
言給く われ
產にのぞましめしに
何でうまざらしめんや なんぢの
神󠄃いひたまはく
我はうましむる
者󠄃なるにいかで
胎をとざさんや
〔イザヤ書66章10節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ
〔ルカ傳1章14節〕14 なんぢに
喜悅と
歡樂とあらん、
又󠄂おほくの
人もその
生るるを
喜ぶべし。
〔コリント前書12章26節〕26 もし
一つの
肢苦しまば、もろもろの
肢ともに
苦しみ、
一つの
肢尊󠄅ばれなば、もろもろの
肢ともに
喜ぶなり。
八日めになりて、其の子に割󠄅禮を行はんとて人々きたり、父󠄃の名に因みてザカリヤと名づけんとせしに、
And it came to pass, that on the eighth day they came to circumcise the child; and they called him Zacharias, after the name of his father.
(Whole verse)
〔創世記17章12節〕12 汝等の
代々の
男子は
家に
生れたる
者󠄃も
異邦󠄆人より
金にて
買たる
汝の
子孫ならざる
者󠄃も
皆生れて
八日に
至らば
割󠄅禮を
受べし
〔創世記21章3節〕3 アブラハム
其生れたる
子即ちサラが
己に
生る
子の
名をイサクと
名けたり
〔創世記21章4節〕4 アブラハム
神󠄃の
命じたまひし
如く
八日に
其子イサクに
割󠄅禮を
行へり
〔ルカ傳2章21節〕21 八日みちて
幼兒に
割󠄅禮を
施すべき
日となりたれば、
未だ
胎內に
宿らぬ
先に
御使󠄃の
名づけし
如く、その
名をイエスと
名づけたり。
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
母こたへて言ふ『否、ヨハネと名づくべし』
And his mother answered and said, Not so; but he shall be called John.
Not
〔サムエル後書12章25節〕25 預言者󠄃ナタンを
遣󠄃はし
其名をヱホバの
故によりてヱデデア(ヱホバの
愛する
者󠄃)と
名けしめたまふ
〔イザヤ書8章3節〕3 われ
預言者󠄃の
妻にちかづきしとき
彼はらみて
子をうみければ ヱホバ
我にいひたまはく その
名をマヘル シャラル ハシ バズと
稱󠄄へよ
〔マタイ傳1章25節〕25 されど
子の
生るるまでは、
相知る
事なかりき。
斯てその
子をイエスと
名づけたり。
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
かれら言ふ『なんぢの親族の中には此の名をつけたる者󠄃なし』
And they said unto her, There is none of thy kindred that is called by this name.
而して父󠄃に首にて示し、いかに名づけんと思ふか、問ひたるに、
And they made signs to his father, how he would have him called.
ザカリヤ書板を求めて『その名はヨハネなり』と書きしかば、みな怪しむ。
And he asked for a writing table, and wrote, saying, His name is John. And they marvelled all.
His
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
a
〔箴言3章3節〕3 仁慈と
眞󠄃實とを
汝より
離すことなかれ
之を
汝の
項にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃にしるせ
〔イザヤ書30章8節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし
〔エレミヤ記17章1節〕1 ユダの
罪は
鐵の
筆金剛石の
尖をもてしるされその
心の
碑󠄃と
汝らの
祭壇の
角に
鐫らるるなり
〔ハバクク書2章2節〕2 ヱホバわれに
答へて
言たまはく
此默示を
書しるして
之を
板の
上に
明白に
鐫つけ
奔りながらも
之を
讀むべからしめよ
ザカリヤの口たちどころに開け、舌ゆるみ、物いひて神󠄃を讃めたり。
And his mouth was opened immediately, and his tongue loosed, and he spake, and praised God.
and he
〔詩篇30章7節~30章12節〕7 ヱホバよなんぢ
惠をもてわが
山をかたく
立せたまひき
然はあれどなんぢ
面をかくしたまひたれば
我おぢまどひたり~
(12) われ
榮をもてほめうたひつつ
默すことなからんためなり わが
神󠄃ヱホバよわれ
永遠󠄄になんぢに
感謝󠄃せん
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
his mouth
〔出エジプト記4章15節〕15 汝かれに
語りて
言をその
口に
授くべし
我なんぢの
口と
彼の
口にありて
汝らの
爲べき
事を
敎へん
〔出エジプト記4章16節〕16 彼なんぢに
代て
民に
語らん
彼は
汝の
口に
代らん
汝は
彼のために
神󠄃に
代るべし
〔詩篇51章15節〕15 主よわが
口唇をひらきたまへ
然ばわが
口なんぢの
頌󠄃美をあらはさん
〔エレミヤ記1章9節〕9 ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔エゼキエル書3章27節〕27 然ど
我汝に
語る
時は
汝の
口をひらかん
汝彼らにいふべし
主ヱホバかく
言たまふ
聽者󠄃は
聽べし
拒󠄃む
者󠄃は
拒󠄃むべし
彼等は
悖逆󠄃る
族なり
〔エゼキエル書29章21節〕21 當日に
我イスラエルの
家に
一の
角を
生ぜしめ
汝をして
彼らの
中に
口を
啓󠄃くことを
得せしめん
彼等すなはち
我がヱホバなるを
知べし
〔エゼキエル書33章22節〕22 その
逃󠄄亡者󠄃の
來る
前󠄃の
夜ヱホバの
手我に
臨み
彼が
朝󠄃におよびて
我に
來るまでに
我口を
開けり
斯わが
口開けたれば
我また
默せざりき
〔マタイ傳9章33節〕33 惡鬼おひ
出されて
啞者󠄃ものいひたれば、
群衆あやしみて
言ふ『かかる
事は
未だイスラエルの
中に
顯れざりき』
〔マルコ傳7章32節~7章37節〕32 人々、
耳聾󠄃にして
物言ふこと
難󠄄き
者󠄃を
連󠄃れ
來りて、
之に
手をおき
給はんことを
願ふ。~
(37) また
甚だしく
打驚きて
言ふ『かれの
爲しし
事は
皆よし、
聾󠄃者󠄃をも
聞えしめ、
啞者󠄃をも
物いはしむ』
〔ルカ傳1章20節〕20 視󠄃よ、
時いたらば、
必ず
成󠄃就すべき
我が
言を
信ぜぬに
因り、なんぢ
物言へずなりて、
此らの
事の
成󠄃る
日までは
語ること
能はじ』
最寄に住󠄃む者󠄃みな懼をいだき、又󠄂すべて此等のこと徧くユダヤの山里に言ひ囃されたれば、
And fear came on all that dwelt round about them: and all these sayings were noised abroad throughout all the hill country of Judaea.
all the
〔ヨシュア記10章6節〕6 ギベオンの
人々ギルガルの
陣營に
人を
遣󠄃はしヨシユアに
言しめけるは
僕等を
助くることを
緩󠄃うする
勿れ
迅󠄄速󠄃に
我らの
所󠄃に
上り
來りて
我らを
救ひ
助けよ
山地に
住󠄃をるアモリ
人の
王みな
相集りて
我らを
攻るなりと
〔ヨシュア記10章40節〕40 ヨシユアかく
此全󠄃地すなはち
山地 南の
地 平󠄃地および
山腹の
地ならびに
其すべての
王等を
擊ほろぼして
人一箇をも
遺󠄃さず
凡て
氣息する
者󠄃は
盡くこれを
滅ぼせりイスラエルの
神󠄃ヱホバの
命じたまひしごとし
〔ルカ傳1章39節〕39 その
頃マリヤ
立ちて、
山里に
急󠄃ぎ
往󠄃き、ユダの
町にいたり、
fear
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
〔使徒行傳2章43節〕43 爰に
人みな
敬畏を
生じ、
多くの
不思議と
徴とは
使󠄃徒たちに
由りて
行はれたり。
〔使徒行傳5章5節〕5 アナニヤこの
言をきき、
倒れて
息絕ゆ。これを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷く。
〔使徒行傳5章11節〕11 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳19章17節〕17 此の
事エペソに
住󠄃む
凡てのユダヤ
人とギリシヤ
人とに
知れたれば、
懼かれら
一同のあひだに
生じ、
主イエスの
名崇めらる。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕11 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
sayings
聞く者󠄃みな之を心にとめて言ふ『この子は如何なる者󠄃にか成󠄃らん』主の手かれと偕に在りしなり。
And all they that heard them laid them up in their hearts, saying, What manner of child shall this be! And the hand of the Lord was with him.
And the
〔創世記39章2節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる
〔士師記13章24節〕24 かくて
婦󠄃子を
產てその
名をサムソンと
呼べりその
子育ち
行くヱホバこれを
惠みたまふ
〔士師記13章25節〕25 ヱホバの
靈ゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて
始て
感動す
〔サムエル前書16章18節〕18 時に
一人の
少者󠄃こたへていひけるは
我ベテレヘム
人ヱサイの
子を
見しが
琴に
巧にしてまた
豪氣して
善くたたかふ
辯舌さはやかなる
美しき
人なりかつヱホバこれとともにいます
〔列王紀略上18章46節〕46 ヱホバの
能力エリヤに
臨みて
彼其腰󠄃を
束帶びヱズレルの
入口までアハブの
前󠄃に
趨りゆけり
〔詩篇80章17節〕17 ねがはくはなんぢの
手をその
右の
手の
人のうへにおき
自己のためにつよくなしたまへる
人の
子のうへにおきたまへ
〔ルカ傳1章80節〕80 斯て
幼兒は
漸に
成󠄃長し、その
靈强くなり、イスラエルに
現るる
日まで
荒野にゐたり。
〔ルカ傳2章40節〕40 幼兒は
漸に
成󠄃長して
健󠄄かになり、
智慧󠄄みち、かつ
神󠄃の
惠その
上にありき。
〔使徒行傳11章21節〕21 主の
手かれらと
偕にありたれば、
數󠄄多の
人、
信じて
主に
歸依せり。
laid
〔創世記37章11節〕11 斯しかばその
兄弟かれを
嫉めり
然どその
父󠄃はこの
言をおぼえたり
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔ルカ傳2章19節〕19 而してマリヤは
凡て
此等のことを
心に
留めて
思ひ
囘せり。
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
〔ルカ傳9章44節〕44 『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
斯て父󠄃ザカリヤ聖󠄃靈にて滿され預言して言ふ
And his father Zacharias was filled with the Holy Ghost, and prophesied, saying,
filled
〔民數紀略11章25節〕25 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄りモーセと
言ひモーセのうへにある
靈をもてその
長老七十
人にも
分󠄃ち
與へたまひしがその
靈かれらの
上にやどりしかば
彼等預言せり
但し
此後はかさねて
爲ざりき
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳1章41節〕41 エリサベツ、その
挨拶を
聞くや、
兒は
胎內にて
躍󠄃れり。エリサベツ
聖󠄃靈にて
滿され、
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
『讃むべきかな、主イスラエルの神󠄃、 その民を顧󠄃みて贖罪をなし、
Blessed be the Lord God of Israel; for he hath visited and redeemed his people,
Blessed
〔創世記9章26節〕26 又󠄂いひけるはセムの
神󠄃ヱホバは
讚べきかなカナン
彼の
僕となるべし
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔列王紀略上1章48節〕48 王また
斯いへりイスラエルの
神󠄃ヱホバはほむべきかなヱホバ
今日わが
位に
坐する
者󠄃を
與たまひてわが
目亦これを
見るなりと
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔詩篇41章13節〕13 イスラエルの
神󠄃ヱホバはとこしへより
永遠󠄄までほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章17節~72章19節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕48 イスラエルの
神󠄃ヱホバはとこしへより
永遠󠄄までほむべきかな すべての
民はアーメンととなふべし ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
he
〔出エジプト記3章16節〕16 汝往󠄃てイスラエルの
長老等をあつめて
之にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃ヱホバ
我にあらはれて
言たまひけらく
我誠󠄃になんぢらを
眷み
汝らがエジプトにて
蒙るところの
事を
見たり
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔詩篇111章9節〕9 ヱホバはそのたみに
救贖をほどこし その
契󠄅約をとこしへに
立たまへり ヱホバの
名は
聖󠄃にしてあがむべきなり
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
我等のために救の角を、 その僕ダビデの家に立て給へり。
And hath raised up an horn of salvation for us in the house of his servant David;
an
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔サムエル後書22章3節〕3 わが
磐の
神󠄃なりわれ
彼に
倚賴むヱホバはわが
干わが
救の
角わが
高櫓わが
逃󠄄躱處わが
救主なり
爾我をすくひて
暴き
事を
免󠄄れしめたまふ
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔エゼキエル書29章21節〕21 當日に
我イスラエルの
家に
一の
角を
生ぜしめ
汝をして
彼らの
中に
口を
啓󠄃くことを
得せしめん
彼等すなはち
我がヱホバなるを
知べし
in
〔サムエル後書7章26節〕26 ねがはくは
永久に
汝の
名を
崇めて
萬軍のヱホバはイスラエルの
神󠄃なりと
曰しめたまへねがはくは
僕ダビデの
家をして
汝のまへに
堅く
立しめたまへ
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔詩篇89章3節〕3 われわが
撰びたるものと
契󠄅約をむすびわが
僕ダビデにちかひたり
〔詩篇89章20節~89章37節〕20 われわが
僕ダビデをえて
之にわが
聖󠄃膏をそそげり~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章9節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん~
(9) 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章26節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔マルコ傳11章10節〕10 讃むべきかな、
今し
來る
我らの
父󠄃ダビデの
國。「いと
高き
處にてホサナ」』
〔ロマ書1章2節〕2 この
福󠄃音󠄃は
神󠄃その
預言者󠄃たちにより、
聖󠄃書の
中に
預じめ
御子に
就きて
約し
給ひしものなり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
これぞ古へより聖󠄃預言者󠄃の口をもて言ひ給ひし如く、
As he spake by the mouth of his holy prophets, which have been since the world began:
spake
〔エレミヤ記30章10節〕10 ヱホバいふ
我僕ヤコブよ
懼るる
勿れイスラエルよ
驚く
勿れ
我汝を
遠󠄄方より
救ひかへし
汝の
子孫を
其とらへ
移されし
地より
救ひかへさんヤコブは
歸りて
平󠄃穩と
寧靜をえん
彼を
畏れしむる
者󠄃なかるべし
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔使徒行傳28章25節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
which
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕27 かくてモーセ
及び
凡ての
預言者󠄃をはじめ、
己に
就きて
凡ての
聖󠄃書に
錄したる
所󠄃を
説き
示したまふ。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔使徒行傳3章21節~3章24節〕21 古へより
神󠄃が、その
聖󠄃なる
預言者󠄃の
口によりて、
語り
給ひし
萬物の
革まる
時まで、
天は
必ずイエスを
受けおくべし。~
(24) 又󠄂サムエル
以來かたりし
預言者󠄃も
皆この
時につきて
宣傳へたり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
我らを仇より、凡て我らを憎󠄃む者󠄃の手より、取り出したまふ救なる。
That we should be saved from our enemies, and from the hand of all that hate us;
we
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇106章10節〕10 恨むるものの
手よりかれらをすくひ
仇の
手よりかれらを
贖ひたまへり
〔詩篇106章47節〕47 われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔イザヤ書14章1節~14章3節〕1 ヱホバ、ヤコブを
憐みイスラエルをふたゝび
撰びて
之をおのれの
地におきたまはん
異邦󠄆人これに
加りてヤコブの
家にむすびつらなるべし~
(3) ヱホバなんぢの
憂と
艱難󠄄とをのぞき
亦なんぢが
勤󠄃むるからき
役をのぞきて
安息をたまふの
日
〔イザヤ書44章24節~44章26節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき~
(26) われわが
僕のことばを
遂󠄅しめ わが
使󠄃者󠄃のはかりごとを
成󠄃しめ ヱルサレムについては
民また
住󠄃はんといひ ユダのもろもろの
邑については
重ねて
建󠄄らるべし
我その
荒廢たるところを
舊にかへさんといふ
〔イザヤ書54章7節~54章17節〕7 我しばし
汝をすてたれど
大なる
憐憫をもて
汝をあつめん~
(17) すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記30章9節~30章11節〕9 彼らは
其神󠄃ヱホバと
我彼らの
爲に
立んところの
其王ダビデにつかふべし~
(11) ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エゼキエル書28章26節〕26 彼ら
彼處に
安然に
住󠄃み
家を
建󠄄て
葡萄園を
作らん
彼らの
周󠄃圍󠄃にありて
彼らを
藐視󠄃る
者󠄃を
悉く
我が
鞫かん
時彼らは
安然に
住󠄃み
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知らん
〔エゼキエル書34章25節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん
〔エゼキエル書34章28節〕28 彼等は
重ねて
國々の
民に
掠めらるる
事なく
野の
獸かれらを
食󠄃ふことなかるべし
彼等は
安然に
住󠄃はん
彼等を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕8 衆多の
日の
後なんぢ
罰せられん
末の
年に
汝かの
劍をのがれてかへり
衆多の
民の
中より
集りきたれる
者󠄃の
地にいたり
久しく
荒ゐたるイスラエルの
山々にいたらん
是は
國々より
導󠄃きいだされて
皆安然に
住󠄃ふなり
〔ゼパニヤ書3章15節~3章20節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
我らの先祖󠄃に憐憫をたれ、その聖󠄃なる契󠄅約を思し、
To perform the mercy promised to our fathers, and to remember his holy covenant;
and
〔創世記17章4節~17章9節〕4 我汝とわが
契󠄅約を
立つ
汝は
衆多の
國民の
父󠄃となるべし~
(9) 神󠄃またアブラハムに
言たまひけるは
然ば
汝と
汝の
後の
世々の
子孫わが
契󠄅約を
守るべし
〔レビ記26章42節〕42 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔詩篇105章8節~105章10節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり~
(10) 之をかたくしヤコブのために
律法となし イスラエルのためにとこしへの
契󠄅約となして
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔詩篇111章5節〕5 ヱホバは
己をおそるるものに
糧をあたへたまへり またその
契󠄅約をとこしへに
心にとめたまはん
〔エゼキエル書16章8節〕8 茲に
我汝の
傍を
通󠄃りて
汝を
見に
今は
汝の
時汝の
愛せらるべき
時なりければ
我衣服󠄃の
裾をもて
汝を
覆󠄄ひ
汝の
恥るところを
蔽し
而して
汝に
誓ひ
汝に
契󠄅約をたてたり
汝すなはち
吾所󠄃屬となれり
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書16章60節〕60 我汝の
若かりし
日に
汝になせし
契󠄅約を
記憶え
汝と
限りなき
契󠄅約をたてん
〔ガラテヤ書3章15節~3章17節〕15 兄弟よ、われ
人の
事を
藉󠄃りて
言はん、
人の
契󠄅約すら
旣󠄁に
定むれば、
之を
廢し、また
加ふる
者󠄃なし。~
(17) 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
perform
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
我らの先祖󠄃アブラハムに立て給ひし御誓を忘󠄃れずして、
The oath which he sware to our father Abraham,
(Whole verse)
〔創世記22章16節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記24章7節〕7 天の
神󠄃ヱホバ
我を
導󠄃きて
吾父󠄃の
家とわが
親族の
地を
離れしめ
我に
語り
我に
誓ひて
汝の
子孫に
此地を
與へんと
言たまひし
者󠄃其使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先たしめたまはん
汝彼處より
我子に
妻を
娶るべし
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔申命記7章12節〕12 汝らもし
是らの
律法を
聽きこれを
守り
行はゞ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひし
契󠄅約を
保ちて
汝に
恩惠をほどこしたまはん
〔詩篇105章9節〕9 アブラハムとむすびたまひし
契󠄅約イサクに
與へたまひし
誓なり
〔エレミヤ記11章5節〕5 われ
汝らの
先祖󠄃に
乳󠄃と
蜜の
流るる
地を
與へんと
誓ひしことを
成󠄃就んと
即ち
今日のごとしその
時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
〔ヘブル書6章16節〕16 おほよそ
人は
己より
大なる
者󠄃を
指して
誓ふ、その
誓はすべての
爭論を
罷むる
保證たり。
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
我らを仇の手より救ひ、 生涯、主の御前󠄃に、
That he would grant unto us, that we being delivered out of the hand of our enemies might serve him without fear,
that we
〔イザヤ書35章9節〕9 かしこに
獅をらず あらき
獸もその
路にのぼることなし
然ばそこにて
之にあふ
事なかるべし ただ
贖はれたる
者󠄃のみそこを
步まん
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書54章13節〕13 又󠄂なんぢの
子輩はみなヱホバに
敎をうけ なんぢの
子輩のやすきは
大ならん
〔イザヤ書54章14節〕14 なんぢ
義をもて
堅くたち
虐󠄃待よりとほざかりて
慴ることなく また
恐懼よりとほざかるべし そは
恐懼なんぢに
近󠄃づくことなければなり
〔イザヤ書65章21節~65章25節〕21 かれら
家をたてて
之にすみ
葡萄園をつくりてその
果をくらふべし~
(25) 豺狼とこひつじと
食󠄃物をともにし
獅は
牛のごとく
藁をくらひ
蛇はちりを
糧とすべし
斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん これヱホバの
聖󠄃言なり
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕25 我かれらと
平󠄃和の
契󠄅約を
結び
國の
中より
惡き
獸を
滅し
絕つべし
彼らすなはち
安かに
野に
住󠄃み
森に
眠らん~
(28) 彼等は
重ねて
國々の
民に
掠めらるる
事なく
野の
獸かれらを
食󠄃ふことなかるべし
彼等は
安然に
住󠄃はん
彼等を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔エゼキエル書39章28節〕28 彼等すなはち
我ヱホバの
己の
神󠄃なるを
知ん
是は
我かれらを
國々に
移し
又󠄂その
地にひき
歸りて
一人をも
其處にのこさざればなり
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ~
(17) なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ゼカリヤ書9章8節~9章10節〕8 我わが
家のために
陣を
張て
敵軍に
當り
之をして
往󠄃來すること
無らしめん
虐󠄃遇󠄃者󠄃かさねて
逼󠄃ること
無るべし
我いま
我目をもて
親ら
見ればなり~
(10) 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔ルカ傳1章71節〕71 我らを
仇より、
凡て
我らを
憎󠄃む
者󠄃の
手より、
取り
出したまふ
救なる。
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
聖󠄃と義とをもて懼なく事へしめ給ふなり。
In holiness and righteousness before him, all the days of our life.
(Whole verse)
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
〔詩篇105章45節〕45 こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エゼキエル書36章24節~36章27節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書1章14節~1章16節〕14 從順なる
子等の
如くして、
前󠄃の
無知なりし
時の
慾に
效はず、~
(16) 錄して『われ
聖󠄃なれば、
汝らも
聖󠄃なるべし』とあればなり。
〔ペテロ後書1章4節~1章8節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~
(8) 此等のもの
汝らの
衷にありて
彌增すときは、
汝等われらの
主イエス・キリストを
知るに
怠ることなく、
實を
結ばぬこと
無きに
至らん。
幼兒よ、なんぢは至高者󠄃の預言者󠄃と稱󠄄へられん。 これ主の御前󠄃に先だちゆきて其の道󠄃を備へ、
And thou, child, shalt be called the prophet of the Highest: for thou shalt go before the face of the Lord to prepare his ways;
Highest
〔詩篇87章5節〕5 シオンにつきては
如此いはん
此もの
彼ものその
中にうまれたり
至上者󠄃みづからシオンを
立たまはんと
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳6章35節〕35 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
shalt be
〔マタイ傳14章5節〕5 斯てヘロデ、ヨハネを
殺さんと
思へど、
群衆を
懼れたり。
群衆ヨハネを
預言者󠄃とすればなり。
〔マタイ傳21章26節〕26 もし
人よりと
言はんか、
人みなヨハネを
預言者󠄃と
認󠄃むれば、
我らは
群衆を
恐る』
〔マルコ傳11章32節〕32 然れど
人よりと
言はんか……』
彼ら
群衆を
恐れたり、
人みなヨハネを
實に
預言者󠄃と
認󠄃めたればなり。
〔ルカ傳7章28節〕28 われ汝らに吿ぐ、女の產みたる者󠄃の中、ヨハネより大なる者󠄃はなし。然れど神󠄃の國にて小き者󠄃も、彼よりは大なり。
thou shalt
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと~
(5) 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳3章3節〕3 これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔マタイ傳11章10節〕10 「視󠄃よ、わが使󠄃をなんぢの顏の前󠄃につかはす。 彼は、なんぢの前󠄃に、なんぢの道󠄃をそなへん」と錄されたるは此の人なり。
〔マルコ傳1章2節〕2 預言者󠄃イザヤの
書に、 『
視󠄃よ、
我なんぢの
顏の
前󠄃に、わが
使󠄃を
遣󠄃す、
彼なんぢの
道󠄃を
設くべし。
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔ルカ傳1章16節〕16 また
多くのイスラエルの
子らを、
主なる
彼らの
神󠄃に
歸らしめ、
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕4 預言者󠄃イザヤの
言の
書に 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す。 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すじを
直くせよ。~
(6) 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
〔ヨハネ傳1章27節〕27 即ち
我が
後にきたる
者󠄃なり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず』
〔ヨハネ傳3章28節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。
〔使徒行傳13章24節〕24 その
來る
前󠄃にヨハネ
預じめイスラエルの
凡ての
民に
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳へたり。
〔使徒行傳13章25節〕25 斯てヨハネ
己が
走るべき
道󠄃程󠄃を
終󠄃へんとする
時「なんぢら
我を
誰と
思ふか、
我はかの
人にあらず、
視󠄃よ
我に
後れて
來る
者󠄃あり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず」と
云へり。
主の民に罪の赦による救を知らしむればなり。
To give knowledge of salvation unto his people by the remission of their sins,
by
無し
give
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔マルコ傳1章4節〕4 バプテスマのヨハネ
出で、
荒野にて
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔ルカ傳3章3節〕3 斯てヨルダン
河の
邊󠄎なる
四方の
地にゆき、
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳1章7節~1章9節〕7 この
人は
證のために
來れり、
光に
就きて
證をなし、また
凡ての
人の
彼によりて
信ぜん
爲なり。~
(9) もろもろの
人をてらす
眞󠄃の
光ありて、
世にきたれり。
〔ヨハネ傳1章15節~1章17節〕15 ヨハネ
彼につきて
證をなし、
呼はりて
言ふ『「わが
後にきたる
者󠄃は
我に
勝󠄃れり、
我より
前󠄃にありし
故なり」と、
我が
曾ていへるは
此の
人なり』~
(17) 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章27節~3章36節〕27 ヨハネ
答へて
言ふ『
人は
天より
與へられずば、
何をも
受くること
能はず。~
(36) 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔使徒行傳19章4節〕4 パウロ
言ふ『ヨハネは
悔󠄃改のバプテスマを
授けて
己に
後れて
來るもの(
即ちイエス)を
信ずべきことを
民に
云へるなり』
the
〔ルカ傳7章47節~7章50節〕47 この故に我なんぢに吿ぐ、この女の多くの罪は赦されたり。その愛すること大なればなり。赦さるる事の少き者󠄃は、その愛する事もまた少し』~
(50) 爰にイエス
女に
言ひ
給ふ
『なんぢの信仰、なんぢを救へり、安らかに往󠄃け』
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書4章6節~4章8節〕6 ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、~
(8) 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
これ我らの神󠄃の深き憐憫によるなり。 この憐憫によりて、朝󠄃の光、上より臨み、
Through the tender mercy of our God; whereby the dayspring from on high hath visited us,
day~spring
〔民數紀略24章17節〕17 我これを
見ん
然ど
今にあらず
我これを
望󠄇まん
然ど
近󠄃くはあらずヤコブより
一箇の
星いでんイスラエルより
一條の
杖おこりモアブを
此旁より
彼旁に
至まで
擊破りまた
鼓譟者󠄃どもを
盡く
滅すべし
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔ゼカリヤ書3章8節〕8 祭司の
長ヨシユアよ
請󠄃ふ
汝と
汝の
前󠄃に
坐する
汝の
同僚とともに
聽べし
彼らは
即ち
前󠄃表となるべき
人なり
我かならず
我僕たる
枝を
來らすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕12 彼に
語りて
言べし
萬軍のヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
人ありその
名を
枝といふ
彼おのれの
處より
生いでてヱホバの
宮を
建󠄄ん
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
tender
〔詩篇25章6節〕6 なんぢのあはれみと
仁慈とはいにしへより
絕ずあり ヱホバよこれを
思ひいだしたまへ
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
暗󠄃黑と死の蔭とに坐する者󠄃をてらし、 我らの足を平󠄃和の路に導󠄃かん』
To give light to them that sit in darkness and in the shadow of death, to guide our feet into the way of peace.
and
〔ヨブ記3章5節〕5 黑暗󠄃および
死蔭これを
取もどせ
雲これが
上をおほえ
日を
暗󠄃くする
者󠄃これを
懼しめよ
〔ヨブ記10章22節〕22 この
地は
暗󠄃くして
晦冥に
等しく
死の
蔭にして
區分󠄃なし
彼處にては
光明も
黑暗󠄃のごとし
〔詩篇23章4節〕4 たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔詩篇44章19節〕19 然どなんぢは
野犬のすみかにてわれらをきずつけ
死蔭をもてわれらをおほひ
給へり
〔詩篇107章10節〕10 くらきと
死の
蔭とに
居るもの
患難󠄄とくろがねとに
縛󠄃しめらるるもの
〔エレミヤ記2章6節〕6 かれらは
我儕をエジプトの
地より
導󠄃きいだし
曠野なる
岩穴󠄄ある
荒たる
地 旱きたる
死の
蔭の
地 人の
過󠄃ぎざる
地 人の
住󠄃はざる
地を
通󠄃らしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
give
〔イザヤ書9章2節〕2 幽暗󠄃をあゆめる
民は
大なる
光をみ
死蔭の
地にすめる
者󠄃のうへに
光てらせり
〔イザヤ書42章7節〕7 而して
瞽の
目を
開き
俘囚を
獄よりいだし
暗󠄃にすめるものを
檻のうちより
出さしめん
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(3) もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔マタイ傳4章16節〕16 暗󠄃きに
坐する
民は、
大なる
光を
見、
死の
地と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃に、
光のぼれり』
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔ヨハネ傳12章46節〕46 我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者󠄃の暗󠄃黑に居らざらん爲なり。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
〔テサロニケ前書5章4節〕4 されど
兄弟よ、
汝らは
暗󠄃に
居らざれば、
盜人の
來るごとく
其の
日なんぢらに
追󠄃及くことなし。
〔テサロニケ前書5章5節〕5 それ
汝等はみな
光の
子ども
晝の
子供なり。
我らは
夜に
屬く
者󠄃にあらず、
暗󠄃に
屬く
者󠄃にあらず。
〔ヨハネ第一書1章5節~1章7節〕5 我らが
彼より
聞きて、また
汝らに
吿ぐる
音󠄃信は
是なり、
即ち
神󠄃は
光にして
少しの
暗󠄃き
所󠄃なし。~
(7) もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
to guide
〔詩篇25章8節~25章10節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ~
(10) ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇25章12節〕12 ヱホバをおそるる
者󠄃はたれなるか
之にそのえらぶべき
道󠄃をしめしたまはん
〔詩篇85章10節~85章13節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり~
(13) 義はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふ
跡をわれに
踏しめん
〔箴言3章17節〕17 その
途󠄃は
樂しき
途󠄃なり その
徑すぢは
悉く
平󠄃康し
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕19 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり~
(21) わが
神󠄃いひたまはく
惡きものには
平󠄃安あることなしと
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
斯て幼兒は漸に成󠄃長し、その靈强くなり、イスラエルに現るる日まで荒野にゐたり。
And the child grew, and waxed strong in spirit, and was in the deserts till the day of his shewing unto Israel.
and was
〔マタイ傳3章1節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ
〔マタイ傳11章7節〕7 彼らの
歸りたるをり、ヨハネの
事を
群衆に
言ひ
出でたまふ
『なんぢら何を眺めんとて野に出でし、風にそよぐ葦なるか。
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔マルコ傳1章4節〕4 バプテスマのヨハネ
出で、
荒野にて
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
his
〔ヨハネ傳1章31節〕31 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
彼のイスラエルに
顯れんために、
我きたりて
水にてバプテスマを
施すなり』
the child
〔士師記13章24節〕24 かくて
婦󠄃子を
產てその
名をサムソンと
呼べりその
子育ち
行くヱホバこれを
惠みたまふ
〔士師記13章25節〕25 ヱホバの
靈ゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて
始て
感動す
〔サムエル前書3章20節〕20 ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルの
人みなサムエルがヱホバの
預言者󠄃とさだまれるをしれり
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳2章40節〕40 幼兒は
漸に
成󠄃長して
健󠄄かになり、
智慧󠄄みち、かつ
神󠄃の
惠その
上にありき。
〔ルカ傳2章52節〕52 イエス
智慧󠄄も
*身のたけも
彌增り
神󠄃と
人とにますます
愛せられ
給ふ。[*或は「齡」と譯す。]