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われらのうち成󠄃りしこと物語ものがたりにつき、はじめよりの目擊者󠄃もくげきしゃにして、[*或は「篤く信ぜられたる事」と譯す。]
Forasmuch as many have taken in hand to set forth in order a declaration of those things which are most surely believed among us,


most surely
無し
those
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳1章1節~1章3節〕
1 テオピロよ、われさきに前󠄃まへふみをつくりて、おほよそイエスのおこなひはじめをしへはじめたまひしより、~(3) イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ペテロ後書1章16節~1章19節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。~(19) かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。

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御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
Even as they delivered them unto us, which from the beginning were eyewitnesses, and ministers of the word;


and
〔使徒行傳26章16節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔コロサイ書1章23節~1章25節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。~(25) われ神󠄃かみよりなんぢのためにあたへられたるつとめしたがひて敎會けうくわい役者󠄃えきしゃとなれり。
which
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔使徒行傳1章3節〕
3 イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章21節〕
21 ればしゅイエス我等われらのうちに往󠄃來ゆききたまひしあひだ
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕
39 我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。~(41) れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、~(3) われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。

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われすべてのこと最初さいしょより詳細つまびらか尋󠄃たづねたれば、
It seemed good to me also, having had perfect understanding of all things from the very first, to write unto thee in order, most excellent Theophilus,


in
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しや智慧󠄄ちゑあるがゆゑつね知識ちしきたみをしへたり かれこゝろをもちひて尋󠄃たづきは許多あまた箴言しんげんつくれり
〔ルカ傳1章1節〕
1 われらのうち成󠄃りしこと物語ものがたりにつき、はじめよりの目擊者󠄃もくげきしゃにして、[*或は「篤く信ぜられたる事」と譯す。]
〔使徒行傳11章4節〕
4 ペテロ有󠄃りしことついでたゞしくいだしてふ、
most
〔使徒行傳1章1節〕
1 テオピロよ、われさきに前󠄃まへふみをつくりて、おほよそイエスのおこなひはじめをしへはじめたまひしより、
〔使徒行傳23章26節〕
26 『クラウデオ・ルシヤ謹󠄄つゝしみて總󠄂督そうとくペリクス閣下かくか平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔使徒行傳24章3節〕
3 なんぢの先見せんけんによりて國人くにびとのためにときしたがところしたがひて、しきことあらためられたるを感謝󠄃かんしゃしてまず。
〔使徒行傳26章25節〕
25 パウロふ『フェスト閣下かくかよ、われ狂氣きゃうきせず、ぶる所󠄃ところ眞󠄃まことにしてたしかなることばなり。
seemed
〔使徒行傳15章19節〕
19 これによりてわれ判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんうちより神󠄃かみ歸依きえするひとわづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳15章25節〕
25 われこゝろひとつにしてひと選󠄄えらびて、
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せいれいわれらとは肝要󠄃かんえうなるもののほかなにをもなんぢらに負󠄅はせぬをしとするなり。
〔コリント前書7章40節〕
40 れど意見いけんにては、そのまゝとゞまらばこと幸福󠄃さいはひなり。われもまた神󠄃かみ御靈みたまかんじたりとおもふ。
〔コリント前書16章12節〕
12 兄弟きゃうだいアポロにきてはわれかれに兄弟きゃうだいたちとともなんぢらにいたらんことをねんごろに勸󠄂すゝめたりしが、いま往󠄃くことを更󠄃さらほっせず、れどをり往󠄃くべし。

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テオピロ閣下かくかよ、なんぢをしへられたることたしかなるをさとらせんために、これがついでたゞしてかき贈󠄃おくるはことおもはるるなり。
That thou mightest know the certainty of those things, wherein thou hast been instructed.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔ペテロ後書1章15節〕
15 われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書1章16節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。

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ユダヤのわうヘロデのとき、アビヤのくみ祭司さいしに、ザカリヤというひとあり。そのつまはアロンのすゑにてをエリサベツといふ。
There was in the days of Herod, the king of Judaea, a certain priest named Zacharias, of the course of Abia: and his wife was of the daughters of Aaron, and her name was Elisabeth.


Herod
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデわうとき、ユダヤのベツレヘムにうまたまひしが、視󠄃よ、ひがし博󠄄士はかせたちエルサレムにきたりてふ、
of the course
〔歴代志略上24章10節〕
10 だい七はハツコヅにあただい八はアビアにあた
〔歴代志略上24章19節〕
19 これその職務つとめ順序ついでなりかれらはこれにしたがひてヱホバのいへにいりその先祖󠄃せんぞアロンよりつたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなりすなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバのかれめいじたまひしごとし
〔ネヘミヤ記12章4節〕
4 イド、ギンネトイ、アビヤ
〔ネヘミヤ記12章17節〕
17 アビヤのやからにてはジクリ、ミニヤミンのやからモアデヤのやからにてはピルタイ

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二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
And they were both righteous before God, walking in all the commandments and ordinances of the Lord blameless.


blameless
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ペテロ後書3章14節〕
14 このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
righteous
〔創世記6章9節〕
9 ノアのでんこれなりノアは義人たゞしきひとにしてその完全󠄃まつた者󠄃ものなりきノア神󠄃かみともあゆめり
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアにいひたまひけるはなんぢなんぢいへみな方舟はこぶねいるべしわれなんぢがこのひとうちにてわが前󠄃まへただしき視󠄃たればなり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記1章8節〕
8 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ロマ書3章9節~3章25節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。~(25) すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ピリピ書3章6節~3章9節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。~(9) これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
walking
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。

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エリサベツ石女うまずめなれば、かれらになし、また二人ふたりともとしすゝみぬ。
And they had no child, because that Elisabeth was barren, and they both were now well stricken in years.


they had
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔創世記15章3節〕
3 アブラム又󠄂またいひけるは視󠄃なんぢたねわれにたまはずわれいへわが嗣子よつぎとならんとすと
〔創世記16章1節〕
1 アブラムのつまサライ子女こどもうまざりきかれ一人ひとり侍女つかへめありしがエジプトびとにしてそのをハガルといへ
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムにいひけるは視󠄃よヱホバわがむことをとゞめたまひければ請󠄃侍女つかへめ所󠄃ところわれかれよりして子女こどもることあらんとアブラム、サライのことばきゝいれたり
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔創世記30章1節〕
1 ラケルおのれがヤコブにうまざるをそのあねねたみヤコブにいひけるはわれあたへよしからずばわれしなんと
〔士師記13章2節〕
2 ここにダンびとやからにてをマノアとよべるゾラびとありつま石婦󠄃うまづめにしてみしことなし
〔士師記13章3節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひそのをんなあらはれてこれにいひけるはなんぢ石婦󠄃うまづめにしてうみしことあらずされなんぢはらみてをうまん
〔サムエル前書1章2節〕
2 エルカナに二人ふたりつまありてひとりのをハンナといひひとりのをペニンナといふペニンナにはありたれどもハンナにはあらざりき
〔サムエル前書1章5節~1章8節〕
5 ハンナにはそのばいをあたふはハンナをあいするがゆゑなりされどヱホバそのはらみをとどめたまふ~(8) そのをつとエルカナこれにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑこゝろかなしむやわれなんぢのためには十にんよりもまさるにあらずや
well
〔創世記17章17節〕
17 アブラハム俯伏ふしわら其心そのこゝろいひけるは百歳ひゃくさいひといかうまるゝことあらんや又󠄂またサラは九十さいなればいかうむことをなさんやと
〔創世記18章11節〕
11 そも〳〵アブラハムとサラは年邁としすゝおいいたる者󠄃ものにしてサラには婦󠄃人をんなつねことすでやみたり
〔列王紀略上1章1節〕
1 こゝにダビデわう年邁としすすみて寢衣よぎするもあたたまらざりければ
〔列王紀略下4章14節〕
14 エリシヤいひけるはさらばかれのためになにをなすべきやゲハジこたへけるは誠󠄃まことにかれはなくそのをつとおいたりと
〔ロマ書4章19節〕
19 かくおほよ百歳ひゃくさいおよびておのにたるがごときさまなると、サラのたいにたるがごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
〔ヘブル書11章11節〕
11 信仰しんかうりてサラも約束やくそくしたまふ者󠄃もの忠實ちゅうじつなるをおもひしゆゑに、としぎたれどたねをやどすちからけたり。

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さてザカリヤそのくみ順番まはりあたりて、神󠄃かみ前󠄃まへ祭司さいしつとめおこなふとき、
And it came to pass, that while he executed the priest's office before God in the order of his course,


he
〔出エジプト記28章1節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし
〔出エジプト記28章41節〕
41 しかしてなんぢこれをなんぢ兄弟きやうだいアロンおよびかれとともなるその子等こらあぶら彼等かれらそゝぎこれをてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしつとめわれになさしむべし
〔出エジプト記29章1節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎ
〔出エジプト記29章9節〕
9 これおびおびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべしすなはちアロンとその子等こらかくなすべし祭司さいしつとめはかれらにながくこれをのりとなすべしなんぢかくアロンとその子等こらたつべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 われ集會しふくわい幕屋まくや祭壇さいだん聖󠄃きよめんまたアロンとその子等こら聖󠄃きよめてわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔出エジプト記30章30節〕
30 なんぢアロンとその子等こらあぶらをそゝぎてこれかれらをしてわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔民數紀略18章7節〕
7 なんぢなんぢ子等こら祭司さいししよくまもりて祭壇さいだんうへ障蔽へだてまくうち一切すべてこととりおこなひかくともに勤󠄃つとむべしわれ祭司さいししよく勤󠄃務つとめ賜物たまものとしてなんぢらにたま外人ぐわいじん近󠄃ちかづ者󠄃ものころされん
〔歴代志略上24章2節〕
2 ナダブとアビウはその父󠄃ちゝさきだちてしになかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり
〔歴代志略下11章14節〕
14 すなはちレビびとはその郊地かうち產業さんげふとをはなれてユダとヱルサレムにいたれりはヤラベアムとその子等こらかれらをはいして祭司さいしつとめをヱホバの前󠄃まへなさしめざりしゆゑなり
in
〔歴代志略上24章19節〕
19 これその職務つとめ順序ついでなりかれらはこれにしたがひてヱホバのいへにいりその先祖󠄃せんぞアロンよりつたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなりすなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバのかれめいじたまひしごとし
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビびと班列くみさだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にそのつとめおこなはしむすなは祭司さいしとレビびとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいさゝげしめヱホバのえいもんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下31章19節〕
19 また邑々まち〳〵郊地かうちるアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちのためにはまちごとにひと選󠄄えら祭司さいしうち一切すべてをとこおよびレビびとうち簿󠄃ふみのせせたる一切すべて者󠄃ものにその分󠄃ぶんあたへしむ
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひてて レビびとをその班列くみにしたがひてて ヱルサレムにおい神󠄃かみつかへしむ すべてモーセのふみかきしるしたるがごと
〔ルカ傳1章5節〕
5 ユダヤのわうヘロデのとき、アビヤのくみ祭司さいしに、ザカリヤというひとあり。そのつまはアロンのすゑにてをエリサベツといふ。

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祭司さいし慣例ならはしにしたがひて、くじをひきしゅ聖󠄃所󠄃せいじょりて、かうくこととなりぬ。
According to the custom of the priest's office, his lot was to burn incense when he went into the temple of the Lord.


his
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにそのうへかうばしきかうたくべしかれ燈火ともしびとゝのふるときはそのうへかうたくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロンゆふべ燈火ともしびともときはそのうへかうたくべしこのかうはヱホバの前󠄃まへ汝等なんぢら代々よゝたやすべからざる者󠄃ものなり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれよりづ~(29) 又󠄂また薰物かをりものをつくるはふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶら香物かうもつきよかうとをつくれり
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔サムエル前書2章28節〕
28 われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわがだんうへ祭物そなへものをささげかうをたかしめわが前󠄃まへにエポデをしめまたイスラエルのひとくわさいこと〴〵なんぢ父󠄃ちゝいへにあたへたり
〔歴代志略上6章49節〕
49 アロンおよびその子等こら燔祭はんさいだんかうだんうへものさゝぐることをつかさどりまた至聖󠄃所󠄃いときよきところ諸󠄃もろ〳〵わざをなしかつイスラエルのためにあがなひをなすことをつかさどれりすべ神󠄃かみしもべモーセのめいじたるごとし
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともになが區別わかたれてその潔󠄄きよめていと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへかうこれつかつねにこれがをもて祝󠄃しゆくすることをなせ
〔歴代志略下26章16節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり
〔歴代志略下29章11節〕
11 わが子等こらいまおこたるなかれヱホバなんぢらをえらびておのれ前󠄃まへたちつかへしめおのれつかふる者󠄃ものとなしかう者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔ヘブル書9章6節〕
6 これのものそなはりたれば、祭司さいしたちはつね前󠄃まへなる幕屋まくやりて禮拜れいはいをおこなふ。

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かうくときたみむれみなそとにありて祈󠄃いのりゐたり。
And the whole multitude of the people were praying without at the time of incense.


(Whole verse)
〔レビ記16章17節〕
17 かれ聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんとていりたるときはその自己おのれおのれ家族かぞくとイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなしていづるまでは何人たれ集會しふくわい幕屋まくやうちをるべからず
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。

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ときしゅ使󠄃つかひあらはれて、香壇かうだんみぎちたれば、
And there appeared unto him an angel of the Lord standing on the right side of the altar of incense.


appeared
〔士師記13章3節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひそのをんなあらはれてこれにいひけるはなんぢ石婦󠄃うまづめにしてうみしことあらずされなんぢはらみてをうまん
〔士師記13章9節〕
9 神󠄃かみマノアのこゑをききいれたまひて神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひ婦󠄃人をんな田野はたけしをるときまたこれにのぞめりときをつとマノアはともにをらざりき
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章6節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(6) なんぢこれを律法おきてはこかたはらなるまく前󠄃まへすゑ律法おきてうへなるしよくざい所󠄃しよむかはしむべし其處そこはわがなんぢところなり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれよりづ~(29) 又󠄂また薰物かをりものをつくるはふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶら香物かうもつきよかうとをつくれり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
〔出エジプト記40章27節〕
27 そのうへかうばしきかうたけりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕
13 第六だいろく御使󠄃みつかひラッパをきしに、神󠄃かみ前󠄃まへなるきん香壇かうだんつのつのよりこゑありて、

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ザカリヤこれて、こゝろさわおそれしゃうず。
And when Zacharias saw him, he was troubled, and fear fell upon him.


he
〔士師記6章22節〕
22 ギデオンこゝにおいてかれがヱホバの使󠄃者󠄃つかひなりしをさとりギデオンいひけるはああ神󠄃かみヱホバよわれおもてあはせてヱホバの使󠄃者󠄃つかひたればはた如何いかんせん
〔士師記13章22節〕
22 こゝにマノアそのつまにむかひわれ神󠄃かみ視󠄃たればかならぬるならんといふに
〔ヨブ記4章14節〕
14 恐懼おそれをもよほして戰慄をのの骨節󠄄ほねぶしことごとくふる
〔ヨブ記4章15節〕
15 ときれいありてわがかほ前󠄃まへ過󠄃すぎければわれよだちたり
〔ダニエル書10章7節〕
7 この示現じげんたゞわれダニエル一人ひとりこれをたりわれともなる人々ひと〴〵はこの示現じげんざりしがなにとなくそのおほいをののきて逃󠄄にげかくれたり
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔ルカ傳1章29節〕
29 マリヤこのことばによりてこゝろいたくさわぎ、かゝ挨拶あいさつ如何いかなることぞとおもめぐらしたるに、
〔ルカ傳2章9節〕
9 しゅ使󠄃つかひそのかたはらにち、しゅ榮光えいくわうその周󠄃圍󠄃まはりてらしたれば、いたおそる。
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、

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御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
But the angel said unto him, Fear not, Zacharias: for thy prayer is heard; and thy wife Elisabeth shall bear thee a son, and thou shalt call his name John.


Fear
〔士師記6章23節〕
23 ヱホバこれにいひたまひけるは心安こころやすかれおそるるなかなんぢぬることあらじ
〔ダニエル書10章12節〕
12 かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり
〔マタイ傳28章5節〕
5 御使󠄃みつかひ、こたへてをんなたちにふ『なんぢらおそるな、われなんぢらが十字架じふじかにつけられたまひしイエスを尋󠄃たづぬるをる。
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ルカ傳24章36節~24章40節〕
36 これのことをかた程󠄃ほどに、イエスそのなか平󠄃安へいあんなんぢらにれ』ひ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]~(40)ひてあしとをしめたまふ〕[*異本四十節󠄅を缺く。]
and they
〔創世記17章10節〕
10 汝等なんぢらうち男子をとこのこみな割󠄅禮かつれいうくべしこれわれ汝等なんぢらおよびなんぢのち子孫しそんあひだ契󠄅約けいやくにして汝等なんぢらまもるべき者󠄃ものなり
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔士師記13章3節~13章5節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひそのをんなあらはれてこれにいひけるはなんぢ石婦󠄃うまづめにしてうみしことあらずされなんぢはらみてをうまん~(5) 視󠄃なんぢはらみてうまそれかうべには剃刀かみそりをあつべからずそのはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびと神󠄃かみさゝげし者󠄃もの〕たるべしかれペリシテびとよりイスラエルをすくはじめんと
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナはらみて三にん男子をとこのこ二人ふたり女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふあくとしいまごろなんぢ抱󠄃いだくあらんかれいひけるはいなわがしゆ神󠄃かみひとよなんぢのしもめをあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章17節〕
17 かくて婦󠄃をんなつひにはらみあくとしにいたりてエリシヤのいへるそのころうめ
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ
and thy
〔創世記17章10節〕
10 汝等なんぢらうち男子をとこのこみな割󠄅禮かつれいうくべしこれわれ汝等なんぢらおよびなんぢのち子孫しそんあひだ契󠄅約けいやくにして汝等なんぢらまもるべき者󠄃ものなり
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔士師記13章3節~13章5節〕
3 ヱホバの使󠄃つかひそのをんなあらはれてこれにいひけるはなんぢ石婦󠄃うまづめにしてうみしことあらずされなんぢはらみてをうまん~(5) 視󠄃なんぢはらみてうまそれかうべには剃刀かみそりをあつべからずそのはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびと神󠄃かみさゝげし者󠄃もの〕たるべしかれペリシテびとよりイスラエルをすくはじめんと
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナはらみて三にん男子をとこのこ二人ふたり女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふあくとしいまごろなんぢ抱󠄃いだくあらんかれいひけるはいなわがしゆ神󠄃かみひとよなんぢのしもめをあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章17節〕
17 かくて婦󠄃をんなつひにはらみあくとしにいたりてエリシヤのいへるそのころうめ
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ
thou
〔創世記17章19節〕
19 神󠄃かみいひたまひけるはなんぢつまサラかならうまなんぢそのをイサクとなづくべしわれかれおよびそののち子孫しそん契󠄅約けいやくたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなさん
〔イザヤ書8章3節〕
3 われ預言者󠄃よげんしゃつまにちかづきしときかれはらみてをうみければ ヱホバわれにいひたまはく そのをマヘル シャラル ハシ バズと稱󠄄となへよ
〔ホセア書1章4節〕
4 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢそのをヱズレルとなづくべし 暫時しばらくありてわれヱズレルのをヱヒウのいへむくいイスラエルのいへくにをほろぼすべければなり
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまたはらみて女子によしうみければヱホバ、ホセアにいひたまひけるはなんぢそのをロルマハ(あはれまれぬ者󠄃もの)となづくべしそはわれもはやイスラエルのいへをあはれみてゆるすがごときことをざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔ルカ傳1章60節~1章63節〕
60 ははこたへてふ『いな、ヨハネとづくべし』~(63) ザカリヤ書板かきいたもとめて『そのはヨハネなり』ときしかば、みなあやしむ。
〔ルカ傳2章21節〕
21 八日やうかみちて幼兒をさなご割󠄅禮かつれいほどこすべきとなりたれば、いま胎內たいない宿やどらぬさき御使󠄃みつかひづけしごとく、そのをイエスとづけたり。
thy prayer
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔サムエル前書1章20節~1章23節〕
20 ハンナはらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみわれこれをヱホバにもとめしゆゑなりとてそのをサムエル(ヱホバにきかる)となづく~(23) そのをつとエルカナこれにいひけるはなんぢよしおもふところをこの乳󠄃ばなすまでとゞまるべしたゞヱホバのそのことば確實たしかならしめたまはんことをねがふとくこの婦󠄃をんなとゞまりてその乳󠄃ちゝをのませそのちばなれするをまちしが
〔詩篇118章21節〕
21 われなんぢ感謝󠄃かんしやせん なんぢわれにこたへてわがすくひとなりたまへばなり
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。

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なんぢに喜悅よろこび歡樂たのしみとあらん、又󠄂またおほくのひともそのうまるるをよろこぶべし。
And thou shalt have joy and gladness; and many shall rejoice at his birth.


(Whole verse)
〔創世記21章6節〕
6 サラいひけるは神󠄃かみわれわらはしめたまふ者󠄃ものみなわれとともにわらはん
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝをよろこばせ おろかなるひとはそのはゝをかろんず
〔箴言23章15節〕
15 わがよもしなんぢのこころさとからばこゝろもまたよろこ
〔箴言23章24節〕
24 ただし者󠄃もの父󠄃ちゝおほいによろこび 智慧󠄄ちゑあるうめ者󠄃ものはこれがためにたのしまん
〔ルカ傳1章58節〕
58 その最寄もよりのもの親族しんぞく者󠄃ものどもしゅおほいなる憐憫あはれみを、エリサベツにたまひしことをきて、かれとともによろこぶ。

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このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
For he shall be great in the sight of the Lord, and shall drink neither wine nor strong drink; and he shall be filled with the Holy Ghost, even from his mother's womb.


and shall
〔民數紀略6章2節~6章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれをとこまたはをんなぞくはなれてナザレびと誓願せいぐわんぞくはなれてそのをヱホバにせしむるときは~(4) そのぞくはなれをるあひだ都󠄃すべ葡萄ぶだうよりとりたる者󠄃ものはその核󠄂たねよりかはまで一切すべて食󠄃くらふべからざるなり
〔士師記13章4節~13章6節〕
4 さればなんぢつつしみて葡萄ぶだうしゆおよびさけむことなかれまたすべてけがれたるものを食󠄃くらふなかれ~(6) その婦󠄃人をんなきたりてをつとつげいひけるは神󠄃かみひとわれにのぞめりその容貌かたち神󠄃かみ使󠄃つかひ容貌かたちのごとくにしていとおそろしかりしがわれのいづれよりきたれるやをとはかれまたわれつげざりき
〔マタイ傳11章18節〕
18 それはヨハネきたりて、飮食󠄃のみくひせざれば「惡鬼あくきかれたる者󠄃ものなり」といひ、
〔ルカ傳7章33節〕
33 それはバプテスマのヨハネきたりて、パンをも食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅをもまねば「惡鬼あくきかれたる者󠄃ものなり」となんぢひ、
even
〔詩篇22章9節〕
9 されどなんぢはわれを胎內はらのうちよりいだしたまへるものなり わがはゝのふところにありしとき旣󠄁すでになんぢに依賴よりたのましめたまへり
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
filled
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳2章14節~2章18節〕
14 こゝにペテロじふいち使󠄃徒しととともにち、こゑべてふ『ユダヤの人々ひとびとおよびすべてエルサレムに住󠄃める者󠄃ものよ、なんぢわがことばみみかたむけて、このことれ。~(18) そのいたりて、わがしもべ婢女はしために わがれいそゝがん、かれらは預言よげんすべし。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
great
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるは今日けふよりしてわれイスラエルのもろ〳〵前󠄃まへなんぢ尊󠄅たふとくしがモーセとともにありしごとなんぢともにあることをこれしらせん
〔ヨシュア記4章14節〕
14 ヱホバこのイスラエルの衆人もろびと前󠄃まへにてヨシユアを尊󠄅たふとくしたまひければみなモーセをおそれしごとくにかれおそその一生いつしようあひだつねしか
〔歴代志略上17章8節〕
8 なんぢすべ往󠄃ゆけところにてなんぢともにありなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきなんぢ前󠄃まへよりたちされりわれまたなかおほいなるひとのごときなんぢさせん
〔歴代志略上29章12節〕
12 とみたふときとはともなんぢよりなんぢ萬有󠄃ばんいう主宰つかさどりたまふなんぢには權勢いきほひ能力ちからありなんぢ一切すべてをしておほいたらしめ又󠄂またつよくならしむるなり
〔マタイ傳11章9節~11章19節〕
9 さらばなにのためにでし、預言者󠄃よげんしゃんとてか。しかり、なんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(19) ひときたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃よ、食󠄃しょくむさぼり、さけこのひと、また取税人しゅぜいにん罪人つみびとともなり」とふなり。されど智慧󠄄ちゑおのわざによりてたゞしとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔ルカ傳7章28節〕
28 われなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃ものうち、ヨハネよりおほいなる者󠄃ものはなし。れど神󠄃かみくににてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。

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またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
And many of the children of Israel shall he turn to the Lord their God.


(Whole verse)
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳3章1節~3章6節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(6) つみあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔マタイ傳21章32節〕
32 それヨハネ道󠄃みちをもてきたりしに、なんぢらはかれしんぜず、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはしんじたり。しかるになんぢらはこれのちもなほ悔󠄃改くいあらためずしてしんぜざりき。
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、

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かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
And he shall go before him in the spirit and power of Elias, to turn the hearts of the fathers to the children, and the disobedient to the wisdom of the just; to make ready a people prepared for the Lord.


Elijah
〔マタイ傳3章4節〕
4 このヨハネは駱駝らくだ毛織衣けおりごろもをまとひ、腰󠄃こしかはおびをしめ、いなご野蜜のみつとを食󠄃しょくとせり。
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かのをんな納󠄃るるはよろしからず』とひしにる。
and the
〔イザヤ書29章24節〕
24 こゝろあやまれるものも知識ちしきをえ つぶやけるものも敎誨をしへをまなばん
〔マタイ傳21章29節~21章32節〕
29 こたへて「しゅよ、われゆかん」とひて終󠄃つひ往󠄃かず。(32) それヨハネ道󠄃みちをもてきたりしに、なんぢらはかれしんぜず、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはしんじたり。しかるになんぢらはこれのちもなほ悔󠄃改くいあらためずしてしんぜざりき。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
before
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ヨハネ傳1章23節~1章30節〕
23 こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』~(30) われかつて「わがのちきたひとあり、われにまされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」とひしは、ひとなり。
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
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〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マラキ書4章6節〕
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〔マタイ傳11章14節〕
14 もしなんぢわがことばをうけんことをねがはば、きたるべきエリヤはひとなり、
〔マタイ傳17章11節〕
11 こたへてひたまふにエリヤきたりてよろづことをあらためん。
〔マタイ傳17章12節〕
12 われなんぢらにぐ、エリヤは旣󠄁すできたれり。れど人々ひとびとこれをらず、かへつてこゝろのままにあしらへり。かくのごとくひともまた人々ひとびとよりくるしめらるべし』
〔マルコ傳9章11節~9章13節〕
11 かくてイエスにひてふ『學者󠄃がくしゃたちは、なにゆゑエリヤまづきたるべしとふか』~(13) されどわれなんぢらにぐ、エリヤは旣󠄁すできたれり。しかるにかれきてしるされたるごとく、人々ひとびとこゝろのままにこれあしらへり』
〔ヨハネ傳1章21節~1章24節〕
21 またふ『さらばなに、エリヤなるか』こたふ『しからず』ふ『かの預言者󠄃よげんしゃなるか』こたふ『いな』~(24) かの遣󠄃つかはされたる者󠄃ものは、パリサイびとなりき。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
power
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔列王紀略下1章4節~1章6節〕
4 これによりてヱホバかくいふなんぢはそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんとエリヤすなは往󠄃ゆけり~(6) かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔マタイ傳3章4節〕
4 このヨハネは駱駝らくだ毛織衣けおりごろもをまとひ、腰󠄃こしかはおびをしめ、いなご野蜜のみつとを食󠄃しょくとせり。
〔マタイ傳3章7節~3章12節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かのをんな納󠄃るるはよろしからず』とひしにる。
to
無し
to make
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエルびとをことごとくミズパにあつめよわれなんぢらのためにヱホバにいのらん
〔歴代志略上29章18節〕
18 われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたみをしてこれ精󠄃神󠄃せいしん何時いつまでもそのこゝろ思念おもひたもたしめそのこゝろかたなんぢせしめたまへ
〔歴代志略下29章36節〕
36 このことにはかなりしかども神󠄃かみかくたみためそなへをなしたまひしによりてヒゼキヤおよび一切すべてたみよろこべり
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔アモス書4章12節〕
12 イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔コロサイ書1章12節〕
12 しかしてわれらをひかりにある聖󠄃徒せいと嗣業しげふあづかるに者󠄃ものとしたまひし父󠄃ちち感謝󠄃かんしゃせんことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ後書3章11節~3章14節〕
11 かくこれのものはみな崩󠄃くづるべければ、なんぢいかに潔󠄄きよ行狀ぎゃうじゃう敬虔けいけんとをもて、~(14) このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
turn
〔マラキ書4章6節〕
6 ‹b39c004v006›
〔ルカ傳3章7節~3章14節〕
7 さてヨハネ、バプテスマをけんとてできたる群衆ぐんじゅうにいふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(14) 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』

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ザカリヤ御使󠄃みつかひにいふ『なにりてかことあるをらん。われ老人としよりにて、つまもまたとしすゝみたり』
And Zacharias said unto the angel, Whereby shall I know this? for I am an old man, and my wife well stricken in years.


Whereby
〔創世記15章8節〕
8 かれいひけるはしゆヱホバよわれいかにしてわれこれ有󠄃たもつことをるべきや
〔創世記17章17節〕
17 アブラハム俯伏ふしわら其心そのこゝろいひけるは百歳ひゃくさいひといかうまるゝことあらんや又󠄂またサラは九十さいなればいかうむことをなさんやと
〔創世記18章12節〕
12 是故このゆえにサラこゝろわらひていひけるはわれ老衰󠄄おとろしゆまたおいたるのちなればわれたのしみあるべけんや
〔士師記6章36節~6章40節〕
36 ギデオン神󠄃かみにいひけるはなんぢかつていひたまひしごとくわがをもてイスラエルをすくはんとしたまはば~(40) その神󠄃かみかくのごとくにしたまふすなはち羊毛ひつじのけのみかわきてにはすべつゆありき
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤもまたいへらく わがヱホバのいへにのぼることにつきてはなに兆󠄃しるしあらんか
〔ルカ傳1章34節〕
34 マリヤ御使󠄃みつかひふ『われいまひとらぬに、如何いかにしてことのあるべき』
for
〔民數紀略11章21節~11章23節〕
21 モーセいひけるはともにをるたみそつのみにても六十まんありしかるになんぢわれかれらに肉󠄁にくあたへて一月󠄃ひとつきあひだ食󠄃くはしめんといひたまふ~(23) ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔ルカ傳1章7節〕
7 エリサベツ石女うまずめなれば、かれらになし、また二人ふたりともとしすゝみぬ。
〔ロマ書4章19節〕
19 かくおほよ百歳ひゃくさいおよびておのにたるがごときさまなると、サラのたいにたるがごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、

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御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
And the angel answering said unto him, I am Gabriel, that stand in the presence of God; and am sent to speak unto thee, and to shew thee these glad tidings.


I am
〔ダニエル書8章16節〕
16 ときわれきくにウライがはりやうがんあひだよりひとこゑいでよばはりてふガブリエルよこの異象まぼろしをそのひとさとらしめよと
〔ダニエル書9章21節~9章23節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつし~(23) なんぢ祈󠄃禱いのりはじむるにあたりてわれことばうけたればこれなんぢしめさんとてきたれりなんぢおほいあいせらるる者󠄃ものなりこのことばさとりそのあらはれたることさと
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ルカ傳1章26節〕
26 その六月󠄃むつきめに、御使󠄃みつかひガブリエル、ナザレといふガリラヤのまちにをる處女をとめのもとに、神󠄃かみより遣󠄃つかはさる。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
and to
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、

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視󠄃よ、ときいたらば、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきことばしんぜぬにり、なんぢものへずなりて、これらのこと成󠄃まではかたることあたはじ』
And, behold, thou shalt be dumb, and not able to speak, until the day that these things shall be performed, because thou believest not my words, which shall be fulfilled in their season.


because
〔創世記18章10節~18章15節〕
10 その一人ひとり明年あくるとしいまごろわれかならなんぢ返󠄄かへるべしなんぢつまサラに男子をとこのこあらんサラそのうしろなるてんまくいりくちにありてきゝゐたり~(15) サラおそれたればうけがはずしてわれわらはずとへりヱホバいひたまひけるはいなやなんぢわらへるなり
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕
19 かのたいしやうそのとき神󠄃かみひとにこたへてヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやといひたりしかばこたへてなんぢをもてこれをみるべけれどもこれを食󠄃くらふことはあらじといひたりしが
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔マルコ傳9章19節〕
19 こゝかれらにたま『ああしんなきなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのもと連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳16章14節〕
14 ののちじふいち弟子でし食󠄃しょくしをるときに、イエスあらはれて、おのよみがへりたるを者󠄃ものどものことばしんぜざりしにより、信仰しんかうなきと、こゝろ頑󠄂固かたくななるとをたまふ。
〔ルカ傳1章45節〕
45 しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
dumb
無し
thou shalt
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書24章27節〕
27 そのなんぢ逃󠄄亡者󠄃おちうどにむかひてくち啓󠄃ひらかたりてふたゝもくせざらんかくなんぢかれらに兆󠄃しるしとなるべしかれらは遂󠄅つひわれのヱホバなるをしら
〔ルカ傳1章22節〕
22 遂󠄅つひきたりたれどかたることあたはねば、かれらその聖󠄃所󠄃せいじょうちにて異象いしやうたることをさとる。ザカリヤは、ただくびにてしめすのみ、なほおふしなりき。
〔ルカ傳1章62節〕
62 しかして父󠄃ちちかうべにてしめし、いかにづけんとおもふか、ひたるに、
〔ルカ傳1章63節〕
63 ザカリヤ書板かきいたもとめて『そのはヨハネなり』ときしかば、みなあやしむ。
which
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔テモテ後書2章13節〕
13 われらは眞󠄃實しんじつならずとも、かれえず眞󠄃實しんじつにましませり、かれおのれいなたまふことあたはざればなり』
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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たみはザカリヤをちゐて、聖󠄃所󠄃せいじょうちひさしくとどまるをあやしむ。
And the people waited for Zacharias, and marvelled that he tarried so long in the temple.


(Whole verse)
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん

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遂󠄅つひきたりたれどかたることあたはねば、かれらその聖󠄃所󠄃せいじょうちにて異象いしやうたることをさとる。ザカリヤは、ただくびにてしめすのみ、なほおふしなりき。
And when he came out, he could not speak unto them: and they perceived that he had seen a vision in the temple: for he beckoned unto them, and remained speechless.


for
〔ヨハネ傳13章24節〕
24 シモン・ペテロかうべにてしめし『たれのことをたまふか、げよ』といふ。
〔使徒行傳12章17節〕
17 かれうごかして人々ひとびとしづめ、しゅおのれひとやより導󠄃みちびきいだしたまひしことを具󠄄つぶさかたり『これをヤコブと兄弟きゃうだいたちとにげよ』とひてほかところ往󠄃けり。
〔使徒行傳19章33節〕
33 遂󠄅つひ群衆ぐんじゅうある者󠄃ものども、ユダヤびといだしたるアレキサンデルに勸󠄂すゝめたれば、かれうごかして集民しふみん辯明べんめいをなさんとすれど、
〔使徒行傳21章40節〕
40 これゆるしたれば、パウロ階段きざはしうへち、たみむかひてうごかし、おほいしづまれるとき、ヘブルのことばにてかたりてふ、

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かくつとめ滿ちたれば、いへかへりぬ。
And it came to pass, that, as soon as the days of his ministration were accomplished, he departed to his own house.


the days
〔列王紀略下11章5節~11章7節〕
5 かれらにめいじて汝等なんぢらがなすべきことこれなり汝等なんぢら安息日あんそくにちいりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一はわういへをまもり~(7) またすべ汝等なんぢら安息日あんそくにちいでゆく者󠄃ものはそのふたともにヱホバのいへにおいてわうをまもるべし
〔歴代志略上9章25節〕
25 またその村々むら〳〵兄弟きやうだいたち七日なぬかごとに迭󠄃かはきたりてかれらをたすけたり

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のちそのつまエリサベツみごもりて五月󠄃いつつきほどかくれをりてふ、
And after those days his wife Elisabeth conceived, and hid herself five months, saying,


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しゅ、わがはぢひとなか雪󠄃すゝがせんとて、われ顧󠄃かへりたまふときは、たまふなり』
Thus hath the Lord dealt with me in the days wherein he looked on me, to take away my reproach among men.


hath
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバそのいひごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふすなはちヱホバそのつげしごとくサラにおこなひたまひしかば
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめ
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔創世記30章22節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ
〔サムエル前書1章19節〕
19 こゝおい彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへをがみをしかへりてラマのいへにいたるしかしてエルカナそのつまハンナとまじはるヱホバこれをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナはらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみわれこれをヱホバにもとめしゆゑなりとてそのをサムエル(ヱホバにきかる)となづく
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナはらみて三にん男子をとこのこ二人ふたり女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔サムエル前書2章22節〕
22 ここにエリはなはおいそのがイスラエルの人々ひと〴〵になせし諸󠄃もろ〳〵こときまたその集會しふくわい幕屋まくやもんにいづる婦󠄃人をんなたちといねたるをきゝ
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ヘブル書11章11節〕
11 信仰しんかうりてサラも約束やくそくしたまふ者󠄃もの忠實ちゅうじつなるをおもひしゆゑに、としぎたれどたねをやどすちからけたり。
to take
〔創世記30章23節〕
23 かれはらみて男子をのこうみ神󠄃かみわが恥辱はぢそゝぎたまへりと
〔サムエル前書1章6節〕
6 そのあだもまたいたくこれをなやましてヱホバがそのはらみをとどめしをいからせんとす
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔イザヤ書54章1節~54章4節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり~(4) おそるるなかれなんぢはづることなからん あわてふためくことなかれなんぢはぢしめらるることなからん わかきときのはぢをわすれ寡婦󠄃やもめたりしときの恥辱はづかしめをふたゝびおぼゆることなからん

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その六月󠄃むつきめに、御使󠄃みつかひガブリエル、ナザレといふガリラヤのまちにをる處女をとめのもとに、神󠄃かみより遣󠄃つかはさる。
And in the sixth month the angel Gabriel was sent from God unto a city of Galilee, named Nazareth,


a city
〔マタイ傳2章23節〕
23 ナザレといふまちいたりて住󠄃みたり。これは預言者󠄃よげんしゃたちにりて、かれはナザレびとよばれん、とはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ルカ傳2章4節〕
4 ヨセフもダビデの家系いへすぢまた血統ちすぢなれば、
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳1章46節〕
46 ナタナエルふ『ナザレよりなに者󠄃ものづべき』ピリポいふ『きたりてよ』
〔ヨハネ傳7章41節〕
41 あるひとは『これキリストなり』とひ、又󠄂またあるひとは『キリストいかでガリラヤよりでんや、
the angel
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
the sixth
〔ルカ傳1章24節〕
24 のちそのつまエリサベツみごもりて五月󠄃いつつきほどかくれをりてふ、

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この處女をとめはダビデのいへのヨセフといふひと許嫁いひなづけせし者󠄃ものにて、をマリヤとふ。
To a virgin espoused to a man whose name was Joseph, of the house of David; and the virgin's name was Mary.


(Whole verse)
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし
〔マタイ傳1章18節〕
18 イエス・キリストの誕󠄅生たんじゃうのごとし。そのははマリヤ、ヨセフと許嫁いひなづけしたるのみにて、いまともにならざりしに、聖󠄃せいれいによりてみごもり、そのみごもりたることあらはれたり。
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ルカ傳2章4節〕
4 ヨセフもダビデの家系いへすぢまた血統ちすぢなれば、
〔ルカ傳2章5節〕
5 旣󠄁すではらめる許嫁いひなづけつまマリヤとともに、戶籍こせき著󠄄かんとて、ガリラヤのまちナザレをでてユダヤにのぼり、ダビデのまちベツレヘムといふところいたりぬ。

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御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
And the angel came in unto her, and said, Hail, thou that art highly favoured, the Lord is with thee: blessed art thou among women.


Hail
〔ダニエル書9章21節~9章23節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつし~(23) なんぢ祈󠄃禱いのりはじむるにあたりてわれことばうけたればこれなんぢしめさんとてきたれりなんぢおほいあいせらるる者󠄃ものなりこのことばさとりそのあらはれたることさと
〔ダニエル書10章19節〕
19 いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
blessed
〔士師記5章24節〕
24 ケニびとヘベルのつまヤエルは婦󠄃女をんなのうちのもつと頌󠄃むべき者󠄃ものなりかれてんまく婦󠄃女をんなのうちもつと頌󠄃むべきものなり
〔箴言31章29節~31章31節〕
29 かしこことをなす女子むすめおほけれども なんぢはすべての女子むすめ愈󠄃まされり~(31) その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
〔マタイ傳12章48節〕
48 イエスげし者󠄃ものこたへてひたまふ『わがははとはたれぞ、わが兄弟きゃうだいとはたれぞ』
〔ルカ傳1章42節〕
42 こゑたからかによばはりてふ『をんなのうちにてなんぢ祝󠄃福󠄃しくふくせられ、そのたいもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。
〔ルカ傳11章27節〕
27 これのことをたまふとき、群衆ぐんじゅううちよりあるをんなこゑをあげてふ『幸福󠄃さいはひなるかな、なんぢ宿やどししたい、なんぢのひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
highly favoured
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、おそるな、なんぢ神󠄃かみ御前󠄃みまへめぐみたり。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
the Lord
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば
〔イザヤ書43章5節〕
5 おそるるなかれわれなんぢとともにあり われなんぢのすゑひがしよりきたらせ西にしよりなんぢをあつむべし
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃よわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダのわうとその牧伯つかさとその祭司さいしとそのたみ前󠄃まへなんぢかた城󠄃しろ くろがね柱󠄃はしら あかがねかきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』

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マリヤこのことばによりてこゝろいたくさわぎ、かゝ挨拶あいさつ如何いかなることぞとおもめぐらしたるに、
And when she saw him, she was troubled at his saying, and cast in her mind what manner of salutation this should be.


and cast
〔ルカ傳1章66節〕
66 者󠄃ものみなこれこゝろにとめてふ『この如何いかなる者󠄃ものにか成󠄃らん』しゅかれとともりしなり。
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
she was
〔マルコ傳6章49節〕
49 弟子でしたち海󠄃うみうへあゆたまふを變化へんげ者󠄃ものならんとおもひてさけぶ。
〔マルコ傳6章50節〕
50 みなこれをこゝろさわぎたるにる。イエスたゞちにかれらにかたりてたまこゝろやすかれ、われなり、おそるな』
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ルカ傳1章12節〕
12 ザカリヤこれて、こゝろさわおそれしゃうず。
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
what
〔士師記6章13節~6章15節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり~(15) ギデオンこれにいひけるはああしゆわれなにをもてかイスラエルをすくふべき視󠄃よわがいへはマナセのうちのもつと弱󠄃よわきものわれはまた父󠄃ちゝいへもつと卑󠄃賤いやしきものなり
〔サムエル前書9章20節〕
20 三日みつかまへにうせたるなんぢ驢馬ろば旣󠄁すであたりたればこれをおもふなかれそもそもイスラエルの總󠄂すべてのたからたれ者󠄃ものなるやすなはなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへのものならずや
〔サムエル前書9章21節〕
21 サウルこたへていひけるはわれはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれもつとちひさ支󠄂派󠄄わかれなるベニヤミンのひとにしてわがやからはベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれ諸󠄃もろ〳〵やからもつとちひさ者󠄃ものあらずやなんぞかゝことわれにかたるや
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章17節〕
17 ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、

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御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、おそるな、なんぢ神󠄃かみ御前󠄃みまへめぐみたり。
And the angel said unto her, Fear not, Mary: for thou hast found favour with God.


(Whole verse)
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書43章1節~43章4節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり~(4) われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢをたすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわがえらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔マタイ傳28章5節〕
5 御使󠄃みつかひ、こたへてをんなたちにふ『なんぢらおそるな、われなんぢらが十字架じふじかにつけられたまひしイエスを尋󠄃たづぬるをる。
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔使徒行傳18章9節〕
9 しゅよるまぼろしのうちにパウロにたま『おそるな、かたれ、もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。

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視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。
And, behold, thou shalt conceive in thy womb, and bring forth a son, and shalt call his name JESUS.


and shalt
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔マタイ傳1章25節〕
25 されどうまるるまでは、あひことなかりき。かくてそのをイエスとづけたり。
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳2章21節〕
21 八日やうかみちて幼兒をさなご割󠄅禮かつれいほどこすべきとなりたれば、いま胎內たいない宿やどらぬさき御使󠄃みつかひづけしごとく、そのをイエスとづけたり。
thou
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ルカ傳1章27節〕
27 この處女をとめはダビデのいへのヨセフといふひと許嫁いひなづけせし者󠄃ものにて、をマリヤとふ。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。

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かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
He shall be great, and shall be called the Son of the Highest: and the Lord God shall give unto him the throne of his father David:


give
〔サムエル後書7章11節~7章13節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん~(13) かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルのいへくらゐするひとダビデにかくることなかるべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし~(24) こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章21節~5章29節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ヨハネ傳12章34節〕
34 群衆ぐんじゅうこたふ『われら律法おきてによりて、キリストは永遠󠄄とこしへながらたまふときたるに、なんぢいかなればひとげらるべしふか、そのひととはたれなるか』
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
shall be great
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
〔ルカ傳1章15節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
the Son
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔マルコ傳14章61節〕
61 れどイエスもだしてなにをもこたたまはず。だい祭司さいしふたたびひてふ『なんぢは頌󠄃むべきもののキリストなるか』
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ヘブル書1章2節~1章8節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。~(8) されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。

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ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
And he shall reign over the house of Jacob for ever; and of his kingdom there shall be no end.


he
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇89章35節~89章37節〕
35 われさきにわが聖󠄃きよきをさしてちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、そのときキリストは、もろもろの權能けんのう權威󠄂けんゐ權力けんりょくほろぼして、くに父󠄃ちちなる神󠄃かみわたたまふべし。
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録20章4節~20章6節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。~(6) 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。
〔ヨハネ黙示録22章3節~22章5節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、~(5) いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
the
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 のりしたがひてあゆすべての者󠄃ものうへに、神󠄃かみのイスラエルのうへに、平󠄃安へいあん憐憫あはれみとあれ。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。

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マリヤ御使󠄃みつかひふ『われいまひとらぬに、如何いかにしてことのあるべき』
Then said Mary unto the angel, How shall this be, seeing I know not a man?


(Whole verse)
〔士師記13章8節~13章12節〕
8 マノア、ヱホバにこひもとめていひけるはああわがしゆなんぢがさきに遣󠄃つかはしたまひし神󠄃かみひとをふたゝびわれらにのぞませこれをしてわれらがそのうまるるになすべきことをしへしめたまへ~(12) マノアいひけるはなんぢことばのごとく成󠄃ならときその養󠄄育方そだてかたおよびこれになすべきこと如何いかん
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』

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御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
And the angel answered and said unto her, The Holy Ghost shall come upon thee, and the power of the Highest shall overshadow thee: therefore also that holy thing which shall be born of thee shall be called the Son of God.


The Holy Ghost
〔マタイ傳1章20節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。
〔ルカ傳1章27節〕
27 この處女をとめはダビデのいへのヨセフといふひと許嫁いひなづけせし者󠄃ものにて、をマリヤとふ。
〔ルカ傳1章31節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。
that
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章16節〕
16 いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。~(28) 律法おきて弱󠄃よわみある人々ひとびとててだい祭司さいしとすれども、律法おきてのちなるちかひ御言みことばは、永遠󠄄とこしへ全󠄃まったうせられたまへる御子みこだい祭司さいしとなせり。
the Son of God
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。

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視󠄃よ、なんぢの親族しんぞくエリサベツも、としいたれど、男子なんしはらめり。石女うまずめといはれたる者󠄃ものなるに、いまみごもりてはや六月󠄃むつきになりぬ。
And, behold, thy cousin Elisabeth, she hath also conceived a son in her old age: and this is the sixth month with her, who was called barren.


(Whole verse)
〔ルカ傳1章24節~1章26節〕
24 のちそのつまエリサベツみごもりて五月󠄃いつつきほどかくれをりてふ、~(26) その六月󠄃むつきめに、御使󠄃みつかひガブリエル、ナザレといふガリラヤのまちにをる處女をとめのもとに、神󠄃かみより遣󠄃つかはさる。

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それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
For with God nothing shall be impossible.


with
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔ヨブ記13章2節〕
2 なんぢらがるところはわれもこれをわれなんぢらに劣らず
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔エレミヤ記32章27節〕
27 みよわれはヱホバなりすべて血氣いのちある者󠄃もの神󠄃かみなりわれあたはざるところあらんや
〔ゼカリヤ書8章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふこのことそのにはこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものくすしといふともわがなんくすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔マルコ傳10章27節〕
27 イエスかれらにめてひたまふひとにはあたはねど、神󠄃かみにはしからず、神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエスひたまふひとのなしぬところは、神󠄃かみのなし所󠄃ところなり』
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。

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マリヤふ『視󠄃よ、われはしゅ婢女はしためなり。なんぢことばのごとく、われ成󠄃れかし』つひに御使󠄃みつかひ、はなれりぬ。
And Mary said, Behold the handmaid of the Lord; be it unto me according to thy word. And the angel departed from her.


Behold
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよなんぢしもべそのいへにつきてかたりたまひしことばながかたうしてなんぢのいひしごとくなしたまへ~(29) ねがはくはしもべいへ祝󠄃福󠄃みぐみなんぢのまへにながつづくことをさしめたまへしゆヱホバなんぢこれをかたりたまへばなりねがはくはなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみによりてしもべいへなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむらしめたまへ
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔ロマ書4章20節〕
20 しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
〔ロマ書4章21節〕
21 そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
be
〔詩篇119章38節〕
38 ひたすらになんぢをおそるるなんぢのしもべに 聖󠄃言みことばをかたくしたまへ

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そのころマリヤちて、山里やまざと急󠄃いそ往󠄃き、ユダのまちにいたり、
And Mary arose in those days, and went into the hill country with haste, into a city of Juda;


city
〔ヨシュア記11章21節〕
21 そのときヨシユアまた往󠄃ゆき山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべて山地やまちイスラエルの一切すべて山地やまちなどよりしてアナクびとしかしてヨシユアかれらの邑々まち〳〵をもともほろぼせり
into
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
〔ヨシュア記15章48節~15章59節〕
48 山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ~(59) マアラテ、ベテアノテ、エルテコンあはせてまちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記21章9節~21章11節〕
9 すなはさきだユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれうちおよびシメオンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれうちよりあげたる邑々まち〳〵あたふ~(11) すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバすなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをこれにあたこのアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき

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ザカリヤのいへりてエリサベツに挨拶あいさつせしに、
And entered into the house of Zacharias, and saluted Elisabeth.


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エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、
And it came to pass, that, when Elisabeth heard the salutation of Mary, the babe leaped in her womb; and Elisabeth was filled with the Holy Ghost:


the babe
〔創世記25章22節〕
22 そのはらうちあらそひければしからばわれいかでかくてあるべきといひ往󠄃ゆきてヱホバにとふ
〔詩篇22章10節〕
10 われうまれいでしよりなんぢにゆだねられたり わがはゝわれをうみしときよりなんぢはわが神󠄃かみなり
〔ルカ傳1章15節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ルカ傳1章44節〕
44 視󠄃よ、なんぢの挨拶あいさつこゑ、わがみゝるや、胎內たいないにてよろこびをどれり。
was
〔ルカ傳1章67節〕
67 かく父󠄃ちちザカリヤ聖󠄃せいれいにて滿みたされ預言よげんして
〔ルカ傳4章1節〕
1 さてイエス聖󠄃せいれいにて滿ち、ヨルダンがはよりかへ荒野あらのにて、四十しじふにちのあひだ御靈みたま導󠄃みちびかれ、
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳4章8節〕
8 このときペテロ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、かれらにふ『たみつかさたちおよ長老ちゃうらうたちよ、
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せいれいにて滿ち、てんそゝぎ、神󠄃かみ榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみみぎちたまふをふ、
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。

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こゑたからかによばはりてふ『をんなのうちにてなんぢ祝󠄃福󠄃しくふくせられ、そのたいもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。
And she spake out with a loud voice, and said, Blessed art thou among women, and blessed is the fruit of thy womb.


Blessed art
〔士師記5章24節〕
24 ケニびとヘベルのつまヤエルは婦󠄃女をんなのうちのもつと頌󠄃むべき者󠄃ものなりかれてんまく婦󠄃女をんなのうちもつと頌󠄃むべきものなり
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章48節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。
blessed is
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔詩篇21章6節〕
6 そはこれをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもてたのしませたまへばなり
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢはひと子輩こらにまさりてうるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへになんぢをさいはひしたまへり
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
〔使徒行傳2章26節~2章28節〕
26 このゆゑこゝろたのしみ、したよろこべり、かつわが肉󠄁體にくたいもまた望󠄇のぞみうち宿やどらん。~(28) なんぢ生命いのち道󠄃みちわれしめたまへり、 御顏みかほ前󠄃まへにてわれ勸󠄂喜よろこび滿みたたまはん」
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

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わがしゅははわれにきたる、われなにによりてかこれし。
And whence is this to me, that the mother of my Lord should come to me?


my
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔ルカ傳20章42節~20章44節〕
42 ダビデみづか篇󠄂へんふ、 「しゅわがしゅひたまふ、(44) ダビデかれしゅ稱󠄄となふれば、いかでそのならんや』
〔ヨハネ傳13章13節〕
13 なんぢらわれまたしゅととなふ、ふはうべなり、われこれなり。
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
whence
〔ルツ記2章10節〕
10 かれすなはちふしはいこれにいひけるはわれ如何いかにしてなんぢ前󠄃まへ恩惠めぐみたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなるわれ顧󠄃かへりみると
〔サムエル前書25章41節〕
41 アビガルたちてにふしてはいしいひけるは視󠄃しもめはわがしゆしもべたちあしあら仕女つかへめなりと
〔マタイ傳3章14節〕
14 ヨハネこれとゞめんとしてふ『われはなんぢにバプテスマをくべき者󠄃ものなるに、かへつてわれきたたまふか』
〔ルカ傳7章7節〕
7 されば御前󠄃みまへづるにも相應ふさはしからずとおもへり、ただ御言みことばたまひてしもべをいやしたまへ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]
〔ヨハネ傳13章5節~13章8節〕
5 尋󠄃ついたらひみづをいれて、弟子でしたちのあしをあらひ、纒󠄂まとひたる手巾てぬぐひにてこれぬぐひはじめたまふ。~(8) ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。

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視󠄃よ、なんぢの挨拶あいさつこゑ、わがみゝるや、胎內たいないにてよろこびをどれり。
For, lo, as soon as the voice of thy salutation sounded in mine ears, the babe leaped in my womb for joy.


the babe
〔ルカ傳1章41節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、

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しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
And blessed is she that believed: for there shall be a performance of those things which were told her from the Lord.


blessed
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔ルカ傳1章20節〕
20 視󠄃よ、ときいたらば、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきことばしんぜぬにり、なんぢものへずなりて、これらのこと成󠄃まではかたることあたはじ』
〔ルカ傳11章27節〕
27 これのことをたまふとき、群衆ぐんじゅううちよりあるをんなこゑをあげてふ『幸福󠄃さいはひなるかな、なんぢ宿やどししたい、なんぢのひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエスたま『われなんぢに、もししんぜば神󠄃かみ榮光えいくわうんとひしにあらずや』
〔ヨハネ傳20章29節〕
29 イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
that believed: for there

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マリヤふ、 『わがこゝろしゅあがめ、
And Mary said, My soul doth magnify the Lord,


(Whole verse)
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりてほこらん 謙󠄃へりくだるものはこれをききてよろこばん
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバをあがめよ われらともにそのみなをあげたたへん
〔詩篇35章9節〕
9 さるときわが靈魂たましひはヱホバによりてよろこび そのすくひをもてたのしまん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔イザヤ書24章15節〕
15 このゆゑになんぢらひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバのをあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕
16 われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『ほこ者󠄃ものしゅりてほこるべし』としるされたるごとくならんためなり。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。

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わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。
And my spirit hath rejoiced in God my Saviour.


God
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ゼパニヤ書3章14節~3章17節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのしめ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔テモテ前書1章1節〕
1 われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみわれらの希望󠄇のぞみなるキリスト・イエスとのめいによりてキリスト・イエスとの使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔テトス書3章4節~3章6節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(6) ‹b56c003v006›

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その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。
For he hath regarded the low estate of his handmaiden: for, behold, from henceforth all generations shall call me blessed.


all
〔創世記30章13節〕
13 レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔マラキ書3章12節〕
12 又󠄂また萬國ばんこくひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そはなんぢたのしきとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章42節〕
42 こゑたからかによばはりてふ『をんなのうちにてなんぢ祝󠄃福󠄃しくふくせられ、そのたいもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。
〔ルカ傳11章27節〕
27 これのことをたまふとき、群衆ぐんじゅううちよりあるをんなこゑをあげてふ『幸福󠄃さいはひなるかな、なんぢ宿やどししたい、なんぢのひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』
regarded
〔サムエル前書1章11節〕
11 ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ誠󠄃まことしもめなやみをかへりみわれおもしもめ忘󠄃わすれずしてしもめ男子をとこのこをあたへたまはばわれこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりそのかうべにあつまじ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔サムエル後書7章18節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや
〔サムエル後書7章19節〕
19 しゆヱホバよこれはなほなんぢにはちひさことなりなんぢまたしもべいへはるのちことかたりたまへりしゆヱホバよこれひとおきてなり
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔コリント前書1章26節~1章28節〕
26 兄弟きゃうだいよ、めしかうむれるなんぢらをよ、肉󠄁にくによれるかしこ者󠄃ものおほからず、能力ちからある者󠄃ものおほからず、たふときものおほからず。~(28) 有󠄃者󠄃ものほろぼさんとて卑󠄃いやしきもの、かろんぜらるる者󠄃もの、すなはちきがごと者󠄃もの選󠄄えらたまへり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。

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全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃ、われにおほいなることしたまへばなり。 その御名みな聖󠄃せいなり、
For he that is mighty hath done to me great things; and holy is his name.


and
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔詩篇99章3節〕
3 かれらはなんぢのおほいなるおそるべきみなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへにたてたまへり ヱホバのみな聖󠄃せいにしてあがむべきなり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
hath
〔詩篇71章19節~71章21節〕
19 神󠄃かみよなんぢのもまたいとたかし なんぢはおほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれかなんぢにひとしき者󠄃ものあらんや~(21) ねがはくはわれをいよいよおほいならしめかへりきたりてわれをなぐさめたま
〔詩篇126章2節〕
2 そのときわらひはわれらのくちにみちうたはわれらのしたにみてり ヱホバかれらのためにおほいなることをなしたまへりといへる者󠄃ものもろもろのくにのなかにありき
〔詩篇126章3節〕
3 ヱホバわれらのためにおほいなることをなしたまひたれば我儕われらはたのしめり
〔マルコ傳5章13節〕
13 イエスゆるしたまふ。けがれしれいいでて、ぶたりたれば、二千にせん匹󠄃びきばかりのむれ海󠄃うみむかひて、がけけくだり、海󠄃うみおぼれたり。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
he
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔詩篇24章8節〕
8 えいくわうのわうはたれなるか ちからをもちたまふたけきヱホバなり 戰鬪たたかひにたけきヱホバなり
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし

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その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
And his mercy is on them that fear him from generation to generation.


(Whole verse)
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記20章6節〕
6 われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇31章19節〕
19 なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののためにひとのまへにてほどこしたまへるなんぢのいつくしみはおほいなるかな
〔詩篇85章9節〕
9 にそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらのくににとゞまらん
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバのたまふそのあはれみはおほいにして てんよりもたかきがごとし
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇103章18節〕
18 その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしこゝろにとめておこなふものぞそのひとなる
〔詩篇115章13節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔詩篇118章4節〕
4 ヱホバをおそるるものは率󠄃いざいふべし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしと
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバはおのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききてこれをすくひたまふ
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり~(18) そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ヨハネ黙示録19章5節〕
5 また御座みくらよりこゑでてふ 『すべて神󠄃かみしもべたるもの、神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、せうなるもだいなるも、われらの神󠄃かみまつれ』

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神󠄃かみ御腕みうでにて權力ちからをあらはし、こゝろおもひたかぶる者󠄃ものらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
He hath shewed strength with his arm; he hath scattered the proud in the imagination of their hearts.


he hath scattered
〔出エジプト記15章9節~15章11節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと~(11) ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔サムエル前書2章4節〕
4 勇󠄃者󠄃ますらをゆみたふるる者󠄃もの勢力ちから
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔ヨブ記40章9節~40章12節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや~(12) すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(6) しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブをころされしもののごとくうちくだきおのれのあたどもをちからあるみうでをもてうちちらしたまへり
〔イザヤ書10章12節~10章19節〕
12 このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし
〔エレミヤ記48章29節〕
29 われらモアブの驕傲たかぶりをきけりその驕傲たかぶりはなはだしすなはその驕慢おごり矜高たかぶり驕誇ほこりおよびそのこゝろみづかたかくするをきけ
〔エレミヤ記48章30節〕
30 ヱホバいひたまふわれモアブの驕傲たかぶりとそのことばむなしきとをかれらはいつはりおこなふなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章25節~5章31節〕
25 そのかけ文󠄃字もじかくのごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~(31) メデアびとダリヨスそのくにたり此時このときダリヨスは六十二さいなりき
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
shewed
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
〔出エジプト記15章7節〕
7 なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
〔出エジプト記15章12節〕
12 なんぢそのみぎのべたまへばかれらを
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔詩篇52章9節〕
9 なんぢこのことをおこなひたまひしによりてわれとこしへになんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとのまへにて聖󠄃名みなをまちのぞまん こはよろしきことなればなり
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
the imagination
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。

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權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、
He hath put down the mighty from their seats, and exalted them of low degree.


put
〔サムエル前書2章4節〕
4 勇󠄃者󠄃ますらをゆみたふるる者󠄃もの勢力ちから
〔サムエル前書2章6節~2章8節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ~(8) 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記5章11節~5章13節〕
11 卑󠄃ひく者󠄃ものたかうれふる者󠄃ものひきおこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ~(13) 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔ヨブ記34章24節~34章28節〕
24 權勢ちからある者󠄃ものをもしらぶることをもちひずしてうちほろぼしほか人々ひと〴〵たてこれかへたまふ~(28) かれらかくのごとくして遂󠄅つひ貧󠄃まづしき者󠄃もの號呼さけびかれもと達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるもの號呼さけびかれきかしむ
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔詩篇107章41節〕
41 しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちよりあげてその家族やからをひつじのむれのごとくならしめたまふ
〔詩篇113章6節~113章8節〕
6 ‹b19c113v006›~(8) もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔傳道之書4章14節〕
14 かれ牢獄ひとやよりいでわうとなれり されどそのくにうまれしとき貧󠄃まづしかりき
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔マルコ傳6章3節〕
3 ひと木匠たくみにして、マリヤの、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟きゃうだいならずや、姉妹しまい此處ここわれらとともにをるにあらずや』遂󠄅つひかれつまづけり。
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ヤコブ書1章9節〕
9 卑󠄃ひく兄弟きゃうだいは、おのがたかくせられたるをよろこべ。
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。

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飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
He hath filled the hungry with good things; and the rich he hath sent empty away.


and
〔ルカ傳6章24節〕
24 されど禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、者󠄃ものよ、なんぢらは旣󠄁すでにその慰安なぐさめけたり。
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(25) アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章24節〕
24 イエスこれひたまふめる者󠄃もの神󠄃かみくにるは如何いか難󠄄かたいかな。
〔ルカ傳18章25節〕
25 める者󠄃もの神󠄃かみくにるよりは、駱駝らくだはり穴󠄄あなをとほるはかへつてやすし』
〔コリント前書1章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、めしかうむれるなんぢらをよ、肉󠄁にくによれるかしこ者󠄃ものおほからず、能力ちからある者󠄃ものおほからず、たふときものおほからず。
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
filled
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇107章8節〕
8 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章9節〕
9 ヱホバはかわきしたふ靈魂たましひをたらはせ饑󠄃うゑたるたましひを嘉物よきものにてあかしめたまへばなり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔エゼキエル書34章29節〕
29 われかれらのためにひとつ栽植處うゑつけどころ起󠄃おこしてそのきこえしめん彼等かれらかさねてくに饑󠄃饉ききんほろぶることなくふたゝ外邦󠄆人ことくにびと凌辱はづかしめかうむることなかるべし
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、飢󠄄かわ者󠄃もの。そのひと飽󠄄くことをん。
〔ルカ傳6章21節〕
21 幸福󠄃さいはひなるかな、いま飢󠄄うる者󠄃ものよ、なんぢ飽󠄄くことをん。幸福󠄃さいはひなるかな、いま者󠄃ものよ、なんぢわらふことをん。
〔ヨハネ傳6章11節~6章13節〕
11 こゝにイエス、パンをりて謝󠄃しゃし、したる人々ひとびと分󠄃わかちあたへ、またさかなをもしかなして、そのほっするほどあたたまふ。~(13) すなはあつめたるに、いつつの大麥おほむぎのパンのきたるを食󠄃くらひしもののあまり十二じふにかご滿ちたり。
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

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またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
He hath holpen his servant Israel, in remembrance of his mercy;


(Whole verse)
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことをこゝろにとめよ なんぢはわがしもべなり われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわがしもべなり イスラエルよわれはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔イザヤ書49章14節~49章16節〕
14 されどシオンはいへりヱホバわれをすてしゆわれをわすれたまへりと~(16) われたなごころになんぢを彫󠄃刻󠄂ゑりきざめり なんぢの石垣いしがきはつねにわが前󠄃まへにあり
〔イザヤ書54章6節~54章10節〕
6 ヱホバなんぢをまねきたまふ すてられてこゝろうれふるつままたわかきときとつぎてさられたるつまをまねくがごとしと はなんぢの神󠄃かみのみことばなり~(10) やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔イザヤ書63章7節~63章16節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげん~(16) なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらをしらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢのみなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのしめ~(20) そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書9章9節~9章11節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり~(11) なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔ルカ傳1章70節~1章75節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、~(75) 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。

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アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
As he spake to our fathers, to Abraham, and to his seed for ever.


(Whole verse)
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記17章19節〕
19 神󠄃かみいひたまひけるはなんぢつまサラかならうまなんぢそのをイサクとなづくべしわれかれおよびそののち子孫しそん契󠄅約けいやくたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなさん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔詩篇105章6節~105章10節〕
6 ‹b19c105v006›~(10) これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔詩篇132章11節~132章17節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん~(17) われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。

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かくてマリヤは、三月󠄃みつきばかりエルザベツとともりて、おのいへかへれり。
And Mary abode with her about three months, and returned to her own house.


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さてエリサベツときみちて男子なんしみたれば、
Now Elisabeth's full time came that she should be delivered; and she brought forth a son.


(Whole verse)
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめ
〔創世記21章3節〕
3 アブラハムそのうまれたるすなはちサラがおのれうめをイサクとなづけたり
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳2章6節〕
6 此處ここるほどに、マリヤ月󠄃つき滿ちて、
〔ルカ傳2章7節〕
7 初子うひごをうみこれぬの包󠄃つゝみて馬槽うまぶねさせたり。旅󠄃舍はたごやにをるところなかりしゆゑなり。

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その最寄もよりのもの親族しんぞく者󠄃ものどもしゅおほいなる憐憫あはれみを、エリサベツにたまひしことをきて、かれとともによろこぶ。
And her neighbours and her cousins heard how the Lord had shewed great mercy upon her; and they rejoiced with her.


her neighbours
〔ルツ記4章14節~4章17節〕
14 婦󠄃女をんなどもナオミにいひけるはヱホバはほむべきかな なんぢ遺󠄃すてずして今日けふなんぢ贖業人あがなひびとあらしめたまふ そのイスラエルにあがれ~(17) その隣人となりびとなる婦󠄃女をんなたちこれにをつけてふ ナオミに男子をのこうまれたりと そのをオベデと稱󠄄よべかれはダビデの父󠄃ちゝなるヱサイの父󠄃ちゝなり
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔ルカ傳1章25節〕
25しゅ、わがはぢひとなか雪󠄃すゝがせんとて、われ顧󠄃かへりたまふときは、たまふなり』
they
〔創世記21章6節〕
6 サラいひけるは神󠄃かみわれわらはしめたまふ者󠄃ものみなわれとともにわらはん
〔イザヤ書66章9節〕
9 ヱホバいひたまはく われうみにのぞましめしにいかでうまざらしめんや なんぢの神󠄃かみいひたまはく われはうましむる者󠄃ものなるにいかでたいをとざさんや
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムをあいするものよみなかれとともによろこべ かれのゆゑをもてたのしめ かれのためにかなしめるものよみなかれとともによろこびたのしめ
〔ルカ傳1章14節〕
14 なんぢに喜悅よろこび歡樂たのしみとあらん、又󠄂またおほくのひともそのうまるるをよろこぶべし。
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。

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八日やうかめになりて、割󠄅禮かつれいおこなはんとて人々ひとびときたり、父󠄃ちちちなみてザカリヤとづけんとせしに、
And it came to pass, that on the eighth day they came to circumcise the child; and they called him Zacharias, after the name of his father.


(Whole verse)
〔創世記17章12節〕
12 汝等なんぢら代々よゝ男子をとこのこいへうまれたる者󠄃もの異邦󠄆人ことくにびとよりかねにてかひたるなんぢ子孫しそんならざる者󠄃ものみなうまれて八日やうかいたらば割󠄅禮かつれいうくべし
〔創世記21章3節〕
3 アブラハムそのうまれたるすなはちサラがおのれうめをイサクとなづけたり
〔創世記21章4節〕
4 アブラハム神󠄃かみめいじたまひしごと八日やうかそのイサクに割󠄅禮かつれいおこなへり
〔レビ記12章3節〕
3 また第八日やうかめいたらばその前󠄃まへかは割󠄅きるべし
〔ルカ傳2章21節〕
21 八日やうかみちて幼兒をさなご割󠄅禮かつれいほどこすべきとなりたれば、いま胎內たいない宿やどらぬさき御使󠄃みつかひづけしごとく、そのをイエスとづけたり。
〔使徒行傳7章8節〕
8 神󠄃かみまた割󠄅禮かつれい契󠄅約けいやくをアブラハムにあたたまひたれば、イサクをみて八日やうかめにこれ割󠄅禮かつれいおこなへり。イサクはヤコブを、ヤコブは十二じふに先祖󠄃せんぞめり。
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと

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ははこたへてふ『いな、ヨハネとづくべし』
And his mother answered and said, Not so; but he shall be called John.


Not
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはしそのをヱホバのゆゑによりてヱデデア(ヱホバのあいする者󠄃もの)となづけしめたまふ
〔イザヤ書8章3節〕
3 われ預言者󠄃よげんしゃつまにちかづきしときかれはらみてをうみければ ヱホバわれにいひたまはく そのをマヘル シャラル ハシ バズと稱󠄄となへよ
〔マタイ傳1章25節〕
25 されどうまるるまでは、あひことなかりき。かくてそのをイエスとづけたり。
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。

前に戻る 【ルカ傳1章61節】

かれらふ『なんぢの親族しんぞくうちにはをつけたる者󠄃ものなし』
And they said unto her, There is none of thy kindred that is called by this name.


前に戻る 【ルカ傳1章62節】

しかして父󠄃ちちかうべにてしめし、いかにづけんとおもふか、ひたるに、
And they made signs to his father, how he would have him called.


前に戻る 【ルカ傳1章63節】

ザカリヤ書板かきいたもとめて『そのはヨハネなり』ときしかば、みなあやしむ。
And he asked for a writing table, and wrote, saying, His name is John. And they marvelled all.


His
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔ルカ傳1章60節〕
60 ははこたへてふ『いな、ヨハネとづくべし』
a
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダのつみてつふで金剛石こんがうせきとがりをもてしるされそのこゝろ碑󠄃なんぢらの祭壇さいだんつのえりつけらるるなり
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ

前に戻る 【ルカ傳1章64節】

ザカリヤのくちたちどころにひらけ、したゆるみ、ものいひて神󠄃かみめたり。
And his mouth was opened immediately, and his tongue loosed, and he spake, and praised God.


and he
〔詩篇30章7節~30章12節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり~(12) われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたくわれをこらしたまひしかどにはわたしたまはざりき
〔詩篇118章19節〕
19 わがためにもんをひらけ われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎりし~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
his mouth
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔詩篇51章15節〕
15 しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ さらばわがくちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書29章21節〕
21 當日そのひわれイスラエルのいへひとつつのしやうぜしめなんぢをしてかれらのうちくち啓󠄃ひらくことをせしめん彼等かれらすなはちがヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書33章22節〕
22 その逃󠄄亡者󠄃おちうどきた前󠄃まへヱホバのわれのぞかれ朝󠄃あしたにおよびてわれきたるまでにわがくちひらけりかくわがくちひらけたればわれまたもくせざりき
〔マタイ傳9章33節〕
33 惡鬼あくきおひいだされて啞者󠄃おふしものいひたれば、群衆ぐんじゅうあやしみてふ『かかることいまだイスラエルのうちあらはれざりき』
〔マルコ傳7章32節~7章37節〕
32 人々ひとびと耳聾󠄃みゝしひにしてものふこと難󠄄かた者󠄃もの連󠄃きたりて、これをおきたまはんことをねがふ。~(37) またはなはだしく打驚うちをどろきてふ『かれのししことみなよし、聾󠄃者󠄃みゝしひをもきこえしめ、啞者󠄃おふしをもものいはしむ』
〔ルカ傳1章20節〕
20 視󠄃よ、ときいたらば、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきことばしんぜぬにり、なんぢものへずなりて、これらのこと成󠄃まではかたることあたはじ』

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最寄もより住󠄃者󠄃ものみなおそれをいだき、又󠄂またすべてこれのことあまねくユダヤの山里やまざとはやされたれば、
And fear came on all that dwelt round about them: and all these sayings were noised abroad throughout all the hill country of Judaea.


all the
〔ヨシュア記10章6節〕
6 ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルのぢんえいひと遣󠄃つかはしヨシユアにいはしめけるはしもべどもたすくることを緩󠄃ゆるうするなか迅󠄄速󠄃すみやかわれらの所󠄃ところのぼきたりてわれらをすくたすけよ山地やまぢ住󠄃すみをるアモリびとわうみなあひあつまりてわれらをせむるなりと
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
〔ルカ傳1章39節〕
39 そのころマリヤちて、山里やまざと急󠄃いそ往󠄃き、ユダのまちにいたり、
fear
〔ルカ傳7章16節〕
16 人々ひとびとみなおそれをいだき、神󠄃かみあがめてふ『おほいなる預言者󠄃よげんしゃ、われらのうちおこれり』またふ『神󠄃かみそのたみ顧󠄃かへりたまへり』
〔使徒行傳2章43節〕
43 こゝひとみな敬畏おそれしゃうじ、おほくの不思議ふしぎしるしとは使󠄃徒しとたちにりておこなはれたり。
〔使徒行傳5章5節〕
5 アナニヤこのことばをきき、たふれていきゆ。これを者󠄃ものみなおほいなるおそれいだく。
〔使徒行傳5章11節〕
11 こゝ全󠄃ぜん敎會けうくわいおよびこれのことを者󠄃ものみなおほいなるおそれいだけり。
〔使徒行傳19章17節〕
17 ことエペソに住󠄃すべてのユダヤびととギリシヤびととにれたれば、おそれかれら一同いちどうのあひだにしゃうじ、しゅイエスのあがめらる。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。
sayings

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者󠄃ものみなこれこゝろにとめてふ『この如何いかなる者󠄃ものにか成󠄃らん』しゅかれとともりしなり。
And all they that heard them laid them up in their hearts, saying, What manner of child shall this be! And the hand of the Lord was with him.


And the
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔士師記13章24節〕
24 かくて婦󠄃をんなうみてそのをサムソンとべりそのそだくヱホバこれをめぐみたまふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
〔サムエル前書2章18節〕
18 サムエルなほをさなくしてぬののエポデを著󠄄てヱホバのまへにつかふ
〔サムエル前書16章18節〕
18 とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔列王紀略上18章46節〕
46 ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔詩篇80章17節〕
17 ねがはくはなんぢのをそのみぎひとのうへにおき自己みづからのためにつよくなしたまへるひとのうへにおきたまへ
〔詩篇89章21節〕
21 わがはかれとともにかたくわがかひなはかれをつよくせん
〔ルカ傳1章80節〕
80 かく幼兒をさなごやゝ成󠄃長せいちゃうし、そのれいつよくなり、イスラエルにあらはるるまで荒野あらのにゐたり。
〔ルカ傳2章40節〕
40 幼兒をさなごやゝ成󠄃長せいちゃうして健󠄄すこやかになり、智慧󠄄ちゑみち、かつ神󠄃かみめぐみそのうへにありき。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
laid
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』

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かく父󠄃ちちザカリヤ聖󠄃せいれいにて滿みたされ預言よげんして
And his father Zacharias was filled with the Holy Ghost, and prophesied, saying,


filled
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ルカ傳1章15節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ルカ傳1章41節〕
41 エリサベツ、その挨拶あいさつくや、胎內たいないにて躍󠄃をどれり。エリサベツ聖󠄃せいれいにて滿みたされ、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

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むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
Blessed be the Lord God of Israel; for he hath visited and redeemed his people,


Blessed
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバはほむべきかなカナンかれしもべとなるべし
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔列王紀略上1章48節〕
48 わうまたかくいへりイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバ今日こんにちわがくらゐする者󠄃ものあたへたまひてわがまたこれをるなりと
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
he
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへにたてたまへり ヱホバのみな聖󠄃せいにしてあがむべきなり
〔ルカ傳7章16節〕
16 人々ひとびとみなおそれをいだき、神󠄃かみあがめてふ『おほいなる預言者󠄃よげんしゃ、われらのうちおこれり』またふ『神󠄃かみそのたみ顧󠄃かへりたまへり』
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。

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我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
And hath raised up an horn of salvation for us in the house of his servant David;


an
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔サムエル後書22章3節〕
3 わがいは神󠄃かみなりわれかれ倚賴よりたのむヱホバはわがたてわがすくひつのわがたかやぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなりなんぢわれをすくひてあらこと免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔エゼキエル書29章21節〕
21 當日そのひわれイスラエルのいへひとつつのしやうぜしめなんぢをしてかれらのうちくち啓󠄃ひらくことをせしめん彼等かれらすなはちがヱホバなるをしるべし
in
〔サムエル後書7章26節〕
26 ねがはくは永久とこしなへなんぢあがめて萬軍ばんぐんのヱホバはイスラエルの神󠄃かみなりといはしめたまへねがはくはしもべダビデのいへをしてなんぢのまへにかたたゝしめたまへ
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔詩篇89章3節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章20節~89章37節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章9節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節~33章26節〕
15 そのそのときにいたらばわれダビデのためひとつただしえだしやうぜしめんかれ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔マルコ傳11章10節〕
10 むべきかな、いまきたわれらの父󠄃ちちダビデのくに。「いとたかところにてホサナ」』
〔ロマ書1章2節〕
2 この福󠄃音󠄃ふくいん神󠄃かみその預言者󠄃よげんしゃたちにより、聖󠄃書せいしょうちあらかじめ御子みこきてやくたまひしものなり。
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

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これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
As he spake by the mouth of his holy prophets, which have been since the world began:


spake
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふわがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなかわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひかへしなんぢ子孫しそんそのとらへうつされしよりすくひかへさんヤコブはかへりて平󠄃穩おだやか寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔マルコ傳12章36節〕
36 ダビデ聖󠄃せいれいかんじてみづからいへり 「しゅわがしゅたまふ、 われなんぢのてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」と。
〔使徒行傳28章25節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
which
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん~(27) かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔使徒行傳3章21節~3章24節〕
21 いにしへより神󠄃かみが、その聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃくちによりて、かたたまひし萬物ばんもつあらたまるときまで、てんかならずイエスをけおくべし。~(24) 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。

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われらをあたより、すべわれらを憎󠄃にく者󠄃ものより、いだしたまふすくひなる。
That we should be saved from our enemies, and from the hand of all that hate us;


we
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇106章10節〕
10 うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかよりとりあつめたまへ われらは聖󠄃名みな謝󠄃しやし なんぢのほむべきことをほこらん
〔イザヤ書14章1節~14章3節〕
1 ヱホバ、ヤコブをあはれみイスラエルをふたゝびえらびてこれをおのれのにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれにくははりてヤコブのいへにむすびつらなるべし~(3) ヱホバなんぢのうれへ艱難󠄄なやみとをのぞき またなんぢが勤󠄃つとむるからきつとめをのぞきて安息あんそくをたまふの
〔イザヤ書44章24節~44章26節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき~(26) われわがしもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについてはたみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろのまちについてはかさねて建󠄄たてらるべしわれその荒廢あれすたれたるところをもとにかへさんといふ
〔イザヤ書54章7節~54章17節〕
7 われしばしなんぢをすてたれどおほいなる憐憫あはれみをもてなんぢをあつめん~(17) すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記30章9節~30章11節〕
9 かれらはその神󠄃かみヱホバとわがかれらのためたてんところのそのわうダビデにつかふべし~(11) ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 かれ彼處かしこ安然やすらか住󠄃いへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけつくらんかれらの周󠄃圍󠄃まはりにありてかれらを藐視󠄃いやしむ者󠄃ものこと〴〵さばかんときかれらは安然やすらか住󠄃われヱホバのおのれ神󠄃かみなるをらん
〔エゼキエル書34章25節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔エゼキエル書34章28節〕
28 彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章8節〕
8 衆多おほくのちなんぢばつせられんすゑとしなんぢかのつるぎをのがれてかへり衆多おほくたみうちよりあつまりきたれる者󠄃ものにいたりひさしくあれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらんこれ國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされてみな安然やすらか住󠄃すまふなり
〔ゼパニヤ書3章15節~3章20節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ~(20) そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 われエフライムよりくるまちヱルサレムよりむまたゝ戰爭弓いくさゆみたゝるべしかれ國々くに〴〵たみ平󠄃和へいわ諭󠄄さとさんその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみおよかはよりはてにおよぶべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。

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われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
To perform the mercy promised to our fathers, and to remember his holy covenant;


and
〔創世記17章4節~17章9節〕
4 われなんぢとわが契󠄅約けいやくなんぢ衆多おほく國民くにたみ父󠄃ちゝとなるべし~(9) 神󠄃かみまたアブラハムにいひたまひけるはされなんぢなんぢのち世々よゝ子孫しそんわが契󠄅約けいやくまもるべし
〔レビ記26章42節〕
42 われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔詩篇105章8節~105章10節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり~(10) これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバはおのれをおそるるものにかてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへにこゝろにとめたまはん
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書16章60節〕
60 われなんぢわかかりしなんぢになせし契󠄅約けいやく記憶おぼなんぢかぎりなき契󠄅約けいやくをたてん
〔ガラテヤ書3章15節~3章17節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。~(17) ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
perform
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔ルカ傳1章54節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、そのすゑとにたいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへ忘󠄃わすれじとて、 しもべイスラエルをたすたまへり』
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムにやくたまふとき、してちかふべきおのれよりおほいなる者󠄃ものなきゆゑに、おのれしてちかひてたまへり、~(18) これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
The oath which he sware to our father Abraham,


(Whole verse)
〔創世記22章16節〕
16 いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふわれおのれさしちかなんぢこのことなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをしまざりしにより
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記24章7節〕
7 てん神󠄃かみヱホバわれ導󠄃みちびきてわが父󠄃ちゝいへとわがしんぞくはなれしめわれかたわれちかひてなんぢ子孫しそん此地このちあたへんといひたまひし者󠄃ものその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたまはんなんぢ彼處かしこよりわがつまめとるべし
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記7章12節〕
12 なんぢらもしこれらの律法おきてきこれをまもおこなはゞなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひし契󠄅約けいやくたもちてなんぢ恩惠めぐみをほどこしたまはん
〔詩篇105章9節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われなんぢらの先祖󠄃せんぞ乳󠄃ちゝみつながるるあたへんとちかひしことを成󠄃就なしとげんとすなは今日こんにちのごとしそのときわれこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。

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われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
That he would grant unto us, that we being delivered out of the hand of our enemies might serve him without fear,


that we
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこにしゝをらず あらきけものもそのみちにのぼることなし さればそこにてこれにあふことなかるべし ただあがなはれたる者󠄃もののみそこをあゆまん
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔イザヤ書54章14節〕
14 なんぢをもてかたくたち 虐󠄃待しへたげよりとほざかりてをづることなく また恐懼おそれよりとほざかるべし そは恐懼おそれなんぢに近󠄃ちかづくことなければなり
〔イザヤ書65章21節~65章25節〕
21 かれらいへをたててこれにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてそのをくらふべし~(25) 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし しゝうしのごとくわらをくらひ へびはちりをかてとすべし かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん~(28) 彼等かれらかさねて國々くに〴〵たみかすめらるることなくけものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれら安然やすらか住󠄃すまはん彼等かれらおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはちわれヱホバのおのれ神󠄃かみなるをしらわれかれらを國々くに〴〵うつ又󠄂またそのにひきかへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔エゼキエル書39章29節〕
29 われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ゼパニヤ書3章15節~3章17節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ~(17) なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ゼカリヤ書9章8節~9章10節〕
8 われわがいへのためにじんはりてきぐんあたこれをして往󠄃來ゆききすることなからしめん虐󠄃遇󠄃者󠄃しへたぐるものかさねて逼󠄃せまることなかるべしわれいまわがをもてみづかればなり~(10) われエフライムよりくるまちヱルサレムよりむまたゝ戰爭弓いくさゆみたゝるべしかれ國々くに〴〵たみ平󠄃和へいわ諭󠄄さとさんその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみおよかはよりはてにおよぶべし
〔ルカ傳1章71節〕
71 われらをあたより、すべわれらを憎󠄃にく者󠄃ものより、いだしたまふすくひなる。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書8章15節〕
15 なんぢらはふたゝおそれいだくためにしもべたるれいけしにあらず、とせられたる者󠄃ものれいけたり、これによりてわれらはアバ父󠄃ちちぶなり。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみわれらにたまひたるは、おくするれいにあらず、能力ちからあい謹󠄄愼つゝしみとのれいなればなり。
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。

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聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
In holiness and righteousness before him, all the days of our life.


(Whole verse)
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書36章24節~36章27節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみわれらをまねたまひしは、汚穢けがれおこなはしめんためにあらず、潔󠄄きよからしめんためなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみわれらをすく聖󠄃せいなるめしをもてたまへり。これわれらの行爲おこなひるにあらず、神󠄃かみ御旨みむねにて創世さうせい前󠄃まへにキリスト・イエスをもてわれらにたまひし恩惠めぐみるなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章14節~1章16節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、~(16) しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ペテロ後書1章4節~1章8節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~(8) これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。

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幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
And thou, child, shalt be called the prophet of the Highest: for thou shalt go before the face of the Lord to prepare his ways;


Highest
〔詩篇87章5節〕
5 シオンにつきては如此かくいはん このものかのものそのなかにうまれたり至上者󠄃いとたかきものみづからシオンをたてたまはんと
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
shalt be
〔マタイ傳14章5節〕
5 かくてヘロデ、ヨハネをころさんとおもへど、群衆ぐんじゅうおそれたり。群衆ぐんじゅうヨハネを預言者󠄃よげんしゃとすればなり。
〔マタイ傳21章26節〕
26 もしひとよりとはんか、ひとみなヨハネを預言者󠄃よげんしゃ認󠄃みとむれば、われらは群衆ぐんじゅうおそる』
〔マルコ傳11章32節〕
32 れどひとよりとはんか……』かれ群衆ぐんじゅうおそれたり、ひとみなヨハネをじつ預言者󠄃よげんしゃ認󠄃みとめたればなり。
〔ルカ傳7章28節〕
28 われなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃ものうち、ヨハネよりおほいなる者󠄃ものはなし。れど神󠄃かみくににてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
thou shalt
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳11章10節〕
10 視󠄃よ、わが使󠄃つかひをなんぢのかほ前󠄃まへにつかはす。 かれは、なんぢの前󠄃まへに、なんぢの道󠄃みちをそなへん」としるされたるはひとなり。
〔マルコ傳1章2節〕
2 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみに、 『視󠄃よ、われなんぢのかほ前󠄃まへに、わが使󠄃つかひ遣󠄃つかはす、 かれなんぢの道󠄃みちまうくべし。
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕
4 預言者󠄃よげんしゃイザヤのことばふみに 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす。 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすじをなほくせよ。~(6) ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳1章23節〕
23 こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
〔ヨハネ傳3章28節〕
28われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
〔使徒行傳13章24節〕
24 そのきた前󠄃まへにヨハネあらかじめイスラエルのすべてのたみ悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳13章25節〕
25 かくてヨハネおのはしるべき道󠄃程󠄃みちのり終󠄃へんとするとき「なんぢらわれたれおもふか、われはかのひとにあらず、視󠄃われおくれてきた者󠄃ものあり、われはそのくつひもくにもらず」とへり。

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しゅたみつみゆるしによるすくひらしむればなり。
To give knowledge of salvation unto his people by the remission of their sins,


by
無し
give
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔マルコ傳1章4節〕
4 バプテスマのヨハネで、荒野あらのにてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。
〔ルカ傳3章3節〕
3 かくてヨルダンがは邊󠄎ほとりなる四方しはうにゆき、つみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。
〔ルカ傳3章6節〕
6 ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳1章7節~1章9節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。~(9) もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳1章15節~1章17節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』~(17) 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳3章27節~3章36節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔使徒行傳19章4節〕
4 パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
the
〔ルカ傳7章47節~7章50節〕
47 このゆゑわれなんぢにぐ、このをんなおほくのつみゆるされたり。そのあいすることおほいなればなり。ゆるさるることすくな者󠄃ものは、そのあいすることもまたすくなし』(50) こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書4章6節~4章8節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、~(8) しゅつみ認󠄃みとたまはぬひと幸福󠄃さいはひなるかな』
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。

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これわれらの神󠄃かみふか憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさひかりうへよりのぞみ、
Through the tender mercy of our God; whereby the dayspring from on high hath visited us,


day~spring
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
tender
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへよりたえずあり ヱホバよこれをおもひいだしたまへ
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげ
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔コロサイ書3章12節〕
12 このゆゑなんぢらは神󠄃かみ選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまたあいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひこゝろ仁慈なさけ謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんよう著󠄄よ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

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暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
To give light to them that sit in darkness and in the shadow of death, to guide our feet into the way of peace.


and
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
〔ヨブ記10章22節〕
22 この暗󠄃くらくして晦冥やみひとしくかげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかり黑暗󠄃くらやみのごとし
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれのかげのたにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢわれとともにいませばなり なんぢのしもとなんぢのつゑわれをなぐさ
〔詩篇44章19節〕
19 されどなんぢはいぬのすみかにてわれらをきずつけ死蔭しのかげをもてわれらをおほひたまへり
〔詩篇107章10節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章14節〕
14 くらきとのかげより彼等かれらをみちびきいだしてそのかせをこぼちたまへり
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
give
〔イザヤ書9章2節〕
2 幽暗󠄃くらきをあゆめるたみおほいなるひかりをみ 死蔭しかげにすめる者󠄃もののうへにひかりてらせり
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ傳9章5節〕
5 われにをるあひだひかりなり』
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔テサロニケ前書5章4節〕
4 されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらは暗󠄃やみらざれば、盜人ぬすびときたるごとくなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。
〔ヨハネ第一書1章5節~1章7節〕
5 われらがかれよりきて、またなんぢらにぐる音󠄃信おとづれこれなり、すなは神󠄃かみひかりにしてすこしの暗󠄃くら所󠄃ところなし。~(7) もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
to guide
〔詩篇25章8節~25章10節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ~(10) ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇85章10節~85章13節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり~(13) はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふあとをわれにふましめん
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちたのしき途󠄃みちなり そのみちすぢはこと〴〵平󠄃康やす
〔箴言8章20節〕
20 われたゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかをあゆ
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔イザヤ書59章8節〕
8 かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる すべてこれをふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
〔マタイ傳11章29節〕
29 われ柔和にうわにしてこゝろ卑󠄃ひくければ、くびき負󠄅ひてわれまなべ、さらば靈魂たましひ休息やすみん。
〔ロマ書3章17節〕
17 かれらは平󠄃和へいわ道󠄃みちらず。

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かく幼兒をさなごやゝ成󠄃長せいちゃうし、そのれいつよくなり、イスラエルにあらはるるまで荒野あらのにゐたり。
And the child grew, and waxed strong in spirit, and was in the deserts till the day of his shewing unto Israel.


and was
〔マタイ傳3章1節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべて
〔マタイ傳11章7節〕
7 かれらのかへりたるをり、ヨハネのこと群衆ぐんじゅうでたまふ『なんぢらなにながめんとてでし、かぜにそよぐあしなるか。
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔マルコ傳1章4節〕
4 バプテスマのヨハネで、荒野あらのにてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。
his
〔ヨハネ傳1章31節〕
31 われもとかれらざりき。れどかれのイスラエルにあらはれんために、われきたりてみづにてバプテスマをほどこすなり』
the child
〔士師記13章24節〕
24 かくて婦󠄃をんなうみてそのをサムソンとべりそのそだくヱホバこれをめぐみたまふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書3章20節〕
20 ダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルのひとみなサムエルがヱホバの預言者󠄃よげんしやとさだまれるをしれり
〔ルカ傳1章15節〕
15 このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ルカ傳2章40節〕
40 幼兒をさなごやゝ成󠄃長せいちゃうして健󠄄すこやかになり、智慧󠄄ちゑみち、かつ神󠄃かみめぐみそのうへにありき。
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑのたけもいやまさ神󠄃かみひととにますますあいせられたまふ。[*或は「齡」と譯す。]